

レストランやお土産屋さんのある 狭い坂を上がりきると 修道院に入る階段があります
そして洞窟のような 建物に中に入って行きます
地獄坂と言って 防衛の為に わざと急傾斜に作られたそうです
左の写真の階段はまだ緩やかですが 右の階段は 急です
フランスとイギリスは 何度も戦争を繰り返していたのですが 防衛の為と言いながらも
入り口は 美的な鑑賞にも耐えられるような 作りにしたそうです


入って右側に 広くて明るいチケット売り場があって 8.5ユーロですから 日本円で1000円位です
”こんにちは” と挨拶してくれましたね
フランスは 朝もお昼も ”ボンジュール” だそうで それさえ言ってれば良くて 楽です
ホテルでも レストランでも お土産屋さんでも ”ポンジュール マダ~ム” と声を掛けられます
皆さん目が良かったらしくて 誰も ”マドモアゼ~ル” と言ってくれる人はいませんでした(笑)
チケット売る場を出ると 又階段を登ります
右に 多分観光客用だと ここしかないトイレがあって 数段あがると 広いテラスに?広場になっていて
直ぐ建物に中に入る人と 下の海を見ている人達がいます
建物の中は 小さな展示室になっていて モンサンミッシェルが どうやって建てられたか模型があります
なんで こんな変わった所に建てたんでしょうね
今は 道が作られて いつでもいけますが 潮の満ち引きがあるので 巡礼者は大変だったと思います
しかも この砂 粘土質で 足がはまっちゃったら なかなか抜けません
渡る途中で 潮が満ちて来て 亡くなった人も結構いたと思いますよ





展示室を出ると わ~~ 厳か 修道院に入ります

後 2回来るのですが 丁度 ミサをやっていたので 誰もいない教会の写真が撮れたのはこの時だけでした
ミサをやっていたので ラッキー やっぱり私は運がいいわ~~と思ったら 写真が撮れないんです
ミサの様子は今度書きますが キリスト教徒でもないので 外国じゃないと
教会の中を なかなか見せて頂く機会はないですよね

ここは外なので パ~~と明るくなって 庭園の緑が目に飛び込んできます
雰囲気のある 回廊式中庭です


大きな柱が何本もある 礼拝所です
最初 気付かなかったのです 柱の後ろに ちらっと見える方を、、、、、


この部屋に入った時も わ~~素敵 広い~~と思った 騎士の間
この部屋を出ると 螺旋階段になっていて 木の重そうなドアが 2つあって
押してもなかなか開かないので 道を間違ったかなと一瞬思います
左のドアなのですが か弱い女性だと開かない重さです
2回目の時は 外人のお年寄りが どっちのドアなのか 2つともためしても開かないので
困っている様子だったので 教えてあげたら 体当たりで開けていました
戦争の時に 敵が入ってこれないように作ったのでしょうね
そこを出ると 売店があって 白いドアを押すと カッコいいミカエルに逢えます

ここは 貯蔵庫だそうで 回廊と騎士の間を支える為に 柱も太く作られているそうです
このミカエルと同じ形をしたものが 塔のてっぺんにあるのです
カッコいいので記念に 私も買ってきましたが 下の売店には無くて 中ほどの売店にしか売ってません
ここのドアを開けると もう中へは入れません
出ると中庭になっていて 海を見下ろせるし 木も多いし 気持ちいいです
☆ ☆ ☆ ライトワーカーれい華 ☆ ☆ ☆
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