
アッシジの駅は小さな駅です
タクシーのおじさんともここでお別れ
本当に親切にして貰ったので 又来たら お願いしたいので 忘れないように2人で記念写真
娘は可哀想に お土産と服とワインが2本入った袋を 担いでいる
私と娘のトランクは 旅行会社に預かって貰って アッシジだけカメラなどの必要なものだけ持ってきたのだが
お土産が増えたし まさかワインを貰うとは、、、、、、、
私は腰が悪いので ガラガラを押して駅の中に
それにしても 飾りけのない素朴な駅だ


フランスのモンサンミシェルに行く時 学んだのですが ヨーロッパの駅でしなくてはいけない事があるのです
それは刻印 必ず押さないと大変な事になるらしいのです
それにしても どちらのホームなのだろう?
1番ホームと 2番ホームしかないのだ
でもでも なんと! なんと! 信じられない光景が
同じホームに 右からも 左からも列車が来るのだ 考えられない!!
このホームに居るだけで 迷う事もないけど
後は時間だ 言葉が分からないので 時間だけが頼り
停まる列車を見てると 1等と2等しかないけど 見た目違わない
娘が 向こうに日本人のおばさんが一人でいると言う
私は 会いに行って ローマに行きたいのですが ここで待っていれば良いか と聞きに行った
彼女も ローマまでだと言うので ご一緒しませんかと誘ってあげた
同じ日本人がいると心強い
11時42分の列車だけど 11時46分に来た
日本のように 過密ダイヤだと 分からなかったが 次の列車が来るまでに大体10分以上空いているからローマ行きだと分かった
彼女は大きなトランクを どっこらしょと列車に上げている
日本のようにホームと電車のドアが ほとんど同じ高さでなくて 昔の映画に出てくる乗る所がかなり上なのです
私より かなりお年なのに 何と頼もしい!
彼女はイタリア語が大好きで 語学留学をしていたそうだ
語学留学といっても1週間位だそうですが 毎年来ているのだそうです
アッシジからローマ迄 2時間半ぐらい
1日2本しか無くて どんこうなので 各駅に停まります
一人だと 荷物があるから トイレも我慢しなくちゃならないけど 誰かいると交代でいけるから助かります
終点だから 降りる駅を気にしないでいいので 景色を見ながらのんびりと どんこうの旅を楽しみました?

終点のヨセミテ駅は かなり広くて 出口まで随分歩きます
ホームステイのおばさんともお別れ 彼女はこれから美術館に行くらしいですが 予約しないと入れない美術館何ですって
ヨーロッパの駅は不思議なのですが そのまま出ていいんです
その代わり 2回列車の中でチッケットのチェックに来ました
だから 刻印が必要なのです 刻印がないと降ろされちゃう事もあるようなのです
それにしても凄い人です 人人人 溢れかえっています
ホテルを探さなくちゃ
お巡りさんにプリントを見せたが分からなかった
私の勘の通り やっぱり 反対側だった 娘の間違い ブッブーー
自分でこっちかなと思っても 娘があっちと言うと 逆らえないのです 強いんだな~
やっぱり自分の勘を 信じるべきだったと再確認 大袈裟~~(笑)
あった!! ここだ ここだ~~
いつも頼む旅行会社は 必ず駅の近くに取って下さるので助かります
英語も イタリア語も分からないので 必ず ホテルの全貌をプリントして持ってきます
もし 分からなかったら プリントを見せればいいので、、、でも見せたお巡りさんが分からなかったけど(笑)
ローマのホテルは 都会らしくモダンです
トイレのドアもガラス テーブルもお洒落なガラスなんだが 無機質な感じ
フロントの男も 日本語が分かったけど ガラスのテーブルと同じ暖かさに欠ける
アッシジの雰囲気とは大違い 当たり前だけど

ワインも 割れないで無事到着♪

せめてスペイン広場とトレビの泉に出掛けたい
反対の中国人街に向かったようで ちぃっとも綺麗な街並みじゃない
仕方なく タクシーに乗った
乗って良かった ホテルから歩ける距離じゃなかった
ついてびっくり!! ほんとびっくり!!
人 人 人

狭い場所に 世界中からの観光客が 大勢来て座っています
私達も座って ローマの休日ごっこ
オードリーヒップバーンバーン 位になれたかな~(笑)
ほとんど人のいないアッシジから来ると 違いに圧倒されてしまいます
さすがローマです 街全体がこんな感じです
上に教会があったので 入りかけたのですが アッシジの清潔な 清楚な雰囲気じゃないので 直ぐ出てきました
アッシジの教会は やっぱり素晴らしいんだな~ と再確認
この正面は 一流のお店や 高級ホテルが並んでいます

トレビの泉が なかなか探せなかったのですが、、、
人は多いのですが 大きくて立派な泉でした 次回
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