ヒルですって!! 聞いてないよ~~~~~~~~~~~
添乗員さんからヒル除けに石鹸と塩を渡されました
何処の旅行社だってヒルのいる森にご案内なんて書くはずないのです
ヒルのいる森にも行きますとパンフレットに書いたら申し込むの躊躇しますからね
私もパスしたかったです
私は女神救出の任務は終わったので 正直もう日本に帰りたいぐらいでしたから
お母さん行くの止そうかな と息子にいうと団体行動だからダメなんじゃない?
私はその時点でヒルって吸血鬼扱いでしたから(笑)
よく考えると旅行会社が危ないことをしっこないのですけど
仕方なくヒル除け対策を始めました
石鹸と塩はどうすると思いますか?
靴に石鹸を塗るんです 寄りつかないんですって
もし付いちゃったら 塩をかけるとぽろっと落ちるらしいのです
ズボンと靴下の隙間から入らないように 靴下の中にズボンを入れて下さいと指示
そんな事になるとは知らなかったのですが なんとなんと私はレッグウォーマーを持て来ていたのです
海外に行く時は 日除け対策につばの厚いサンバイザーをかぶっているのですが
木からヒルが落ちてくると怖いので 普通に頭も隠す帽子にしました
準備万端で朝6時に4台のバンでホテル出発です
2時間半の道のりをがたがた揺られながら進んでいきます
どうです皆さんの恰好

1988年に世界遺産に登録されたシンハラージャ森林公園です
1万8000ヘクタールの熱帯雨林ジャングルです
世界でもここにしかいない動物が 84種類もいるそうです
3人のボランティのガイドが道案内をしてくれました
入った途端 葉っぱに小さな蛇がいました
気持ち悪いので写真に撮りませんでしたが というか普通のデジカメだと撮れない位同化しているのです
蜘蛛も大きいのがいるのですが
自慢じゃないけど 実家の鹿児島の家の方がもっと大きくて毒々しい色の蜘蛛だわ~~
気絶したくなるほど気持ち悪いですよ(笑)
恐れ入りますが 気持ち悪いのをもうひとつ(笑)
現地のガイドさんが あ~~ヒルだ~~~~と叫んでいます

靴下も履いてないの?

塩をかけるとぽろっと落ちます
無理に取ろうとすると歯だけが残るそうです
あっちこっちから 悲鳴が聞こえ始めました
ガイドさん含め計4名がヒルの犠牲者に!!
血が出ていましたよ
写真を撮ろうとして 道の端にちょっと止まっていると付いてしまうようです
誰かが痒いというとなんだか自分も痒い感じでしたが私は大丈夫でした



ヒルにびくびくしましたが 噛まれた人は一生の思い出になったかもしれません
公園の入り口の長閑な田園風景のレストランで昼食です
スリランカは首都コロンボやゴールのような都会以外は 紅茶畑かこんな田園風景が広がり長閑です

ホテルの種類の多さと違って 素朴な感じです

昼食が終わったら 近くを散策しました
初登場 息子です
EXILEのなんとかさんに似ていると良く言われるそうです
いい息子さんですねって皆さんに人気でした
私の荷物持ちで連れていたのですが 観ている人からは何て親孝行なの 気が付くいい息子さんですね
孫もこんなに育って欲しいわとか人当たりもいいので可愛がられていました(笑)

でもこの後息子は吐きそうだったのです
地図にも載っていない ものすごい道をバスは大きく揺れながら
アップダウンを激しく繰り返しながら 2時間も走り続けたのです
どうしたらそこまで揺れるの?
随分前に高野山に行った時 バスでくねくね登るので半数の人が吐いたのですが
くねくねとは違って バスが跳ねているのです
しかも対向車がいると ぶつかるんじゃないかしらと思う程スレスレで通過します
私は谷に落ちないでと思いましたが 息子は気持ち悪かったんですね
でもそんなに車に弱かったの?
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