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朗々21 @ Re:ほんとだー!!!(07/10) misa☆じゅんじゅんさん、どもっ >私も…
朗々21 @ Re:お帰りなさ~い^^(07/10) ポックさん、こんにちはー!! 渡韓前に…
朗々21 @ Re[1]:済州旅行記1-宮-(07/10) はちきんさん、返事遅くなりましたー!! …
misa☆じゅんじゅん @ ほんとだー!!! 「宮」が思い出されますぅ。 懐かしい…
ポック@ お帰りなさ~い^^ 朗々ちゃん、お帰りなさい^^楽しかった…

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朗々21

朗々21

February 24, 2006
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カテゴリ: 韓国ドラマ
みなさん、女子フィギュア見ましたか~?すごかったですね、荒川!
金メダルバンザイです☆

というわけで、トリノも終わりに近づき3月が迫ってきました。
KBS Worldが開局です。録画てんてこまいです。

# 青文字→KBS 赤字→3月で終わり 緑→3月から
月: フルハウス、バラ色の人生 、愛は誰にも止められない
火: フルハウス、バラ色の人生 、愛は誰にも止められない
海神 、 ヨンジェの全盛時代 、愛は誰にも止められない、 ソドンヨ
木: 海神 、 ヨンジェの全盛時代 、愛は誰にも止められない、 ソドンヨ
金: ピアノ 、愛は誰にも止められない
土:王の女、恋するスパイ、第五共和国、 ソウル1945
日:恋するスパイ、第五共和国、 ソウル1945

えらいこっちゃ状態ですが(汗)まぁ、全部見るのは無理だろうなぁ。
KBSは、見たかった「フルハウス」興味があった「バラ色の人生」

バラ色~もソウルといった新しいドラマを持ってくるのはさすがですね。
その他、バラエティもあるみたいですが追々チェックしたいと思います。

KNTVは、年が明けてからクムスン、春香、不良主夫、海神と
楽みにしていたドラマが続々終了(泣)
「これっ!」というドラマが出てこないのがちょっと悲しい。

近々「マイガール」か「宮」是非、お願いしたいっ!!

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で、あまり話題にはなってませんでしたが「不良主夫」終わってしまいました。
最初はそれこそ期待せずに、本国放送時に結構、記事になってたな、
程度にしか興味を持ってませんでした。時間があるときに見るくらい。
しかーし、春香同様、5話すぎあたりから出来るだけリアルでみる
ようになってました。
役者さんはク・スハンことソン・チャンミン、チェ・ミナことシン・エラ。
いわゆるスターではなかったけれど安心してみていられる主役二人でした。
そして子役がすっごい良かったんですねぇ。イ・ヨンユちゃん!
二人の一人娘だったんですが、表情が豊かで引き込まれてしまう演技。
歌うし、号泣するし、怒るし、ほんとに可愛かったです。

脇役も良かったですね。
室長のチョ・ヨヌ。チェ・ミナの事好きになっちゃうのですが、
韓ドラにありがちな略奪(?)には走らず静かに見守る紳士。
しかし、ひげ面じゃなくても良かったきがする。。。

注目は、チャングムで出来ない医官チョ・チボクを演じていたおでん
ことチ・サンリョルさん。最初気付かなかったのですが、ランラン特集
の雑誌・韓国TVドラマのインタビューで気付きました。
ネットで知り合った夫人会長のベアトリーチェと結婚するんですが、
まぁクサイセリフオンパレードでいつも笑わせてもらいました。

ク・スハンとチェ・ミナの両親には、おなじみの顔が並びました。
スハンのアボジは、サムスンのサムシギのオジサン、
オモニはチャングムのチェ最高尚宮さま。
チェ・ミナ・オモニは、キム・ジャオクさん(サムスンオモニ=
クムスンオモニ)でした。知った顔が並ぶのも安心できます。
特にキム・ジャオクさんは、サムスンともクムスンとも違った
お母さん(キャリアウーマン!)演じていて新鮮でした。

話はいわゆる韓ドラどろどろではなくて、涙あり笑いありのコメディかな。
とんだ災難で会社をクビになったク・スハンが、主夫をすることになり、苦労の連続。
隣の家の日本人主婦ユジンに助けてもらいながらなんとか主夫業を
こなしていくのだけれど、会社で働く奥さんとだんだんとすれ違いが生じ、
とうとう別居に…。というお話です。
すれ違いや苦悩の中で、家族や夫婦について改めて考えさせられる、というストーリー。
いわゆる悪者は居なくて、登場人物はリアリティある大人が揃っていたのも
楽しめた一因かもしれません。
ありがちなイベント(事故とか、重大な病気とか)はなかったけれど、
登場人物の気持ちを丁寧に描いていたのが、とても好印象でした。
最後、暖かい気持ちで見終わることの出来たドラマでした。
こういうドラマ、どんどん放送して欲しいですねぇ。
****************************************************************

で、この製作チームの次回作「不良家族」が天国の木の後枠に決まっています。
春香のハン・チェヨンが、主人公役でキャスティングされるという
ニュースが出ていたのですが、どうやら制作側との意見が一致せず、
今回は見送ったらしいです。オンリーユーが芳しくなかったので、
慎重になってるのかな?次回作は映画を考えてるそうです。
その代わりとして「恋するスパイ」のナム・サンミがキャスティング。
相手役は不滅の李舜臣のキム・ミョンミン、そして今売り出し中!の
ヒョニョンだそうです。
ハン・チェヨンが出ても面白そうだと思ったんだけどなぁ~。
同じノリのドラマなら、ちょっと興味津々ですね。
SBSだし、KNさんでの放映期待してます。

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ここで、ちょっと年明けからのドラマの総括なんぞ。

廃人化しつつあったドラマが2つ立て続けにおわった1・2月。
かなり楽しみしているドラマが終わる3月。かなり悲しいです。
特に、最初の2つはホントにどよよーんでしたね。
「頑張れクムスン」 と 「快傑春香」 なんですが…
クムスンは、30分ものということもあって酷いときは一日に3回!
くらい見てたし、春香はご存じの通り。

このドラマ、見始めた時点でどっちにも共通してるのが

・知ってる俳優さん、入れ込んでる俳優さんがほとんど居なかった。

という点。どっちも本国で話題だったし、見ておこうかな~くらいなもの。

特に春香はクムスンが終わった余韻がまだまだ残っていて、
隙間にみる、という状態だったんですよ、最初は…。
クムスンも実はそうだったんですよね。
チャングム繋がりで、ハン尚宮様見たさにちらちら見てる程度が
気付いたら、毎日かぶりつきで見てました(汗)
春香もそう。気付いたら、一番好きなドラマになっていた。

途中、期待していた茶母にはまれず(吹き替えがダメでした(泣)
いつか字幕でみるんだっ!)第五共和国は暗いし、フランチェスカには
のめり込めず、という事情も影響していたかもしれません。

で、考えてみたのですが、まずはやっぱり「脚本」が一番大事だな、と。
プラス「キャスティング」。この二つが揃って相乗効果が生み出される。
いくらキャスティングがすばらしくても、納得しつつワクワクできる
ストーリーじゃなければ、本当には楽しめないんですよね。
何か一つのテーマで語り通す映画とは違う点かな。
そうじゃないドラマは「まぁ好きだけど…」程度。
そういう意味では昨年の「私の名前はキム・サムスン」は、
ベストに近いドラマなんだろうと思います。
後、個人的なツボとしては悲恋モノよりラブコメ!というか
見終わった後に、暖かい気持ちになれるドラマ、ですね。
悲しい話はやっぱりダメです。

そういう点からも、やっぱり「サムスン」「クムスン」「春香」は3つ
去年~今年前半にかけてのベスト3です。

なんだかズラズラ長くなりましたが、今日は春香再放送の日だ。。。





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Last updated  February 24, 2006 10:54:14 AM
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