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ほんの少しの弱い部分
それなのに 気の利いた言葉もかけられず
私ができるのは 彼の話を聞いているだけ
そんな何もできない自分が
なんだか とっても情けなかった
「聞くことしかできなくて・・・」
そう言いかけた私を 彼が遮った
「それで十分」
涙が溢れてきそうで
なんてタイプしようか・・・
そう思っていると
「泣くな 泣くな わっはっは~」
私が ごめんね、って言おうとしていた事
パソコンの前で 涙目になっていた事
泣くな、って言われて
その途端 涙がポロポロ出てきた事
「泣いてるれいなは 好きじゃないぞ
美人が台無しだぞ わっはっは~」
そうやって元気をもらうのは
いつも いつも 私
彼の話を聞いていたはずなのに
最後は 私が慰められて・・・
おかしいな。。。
ごめんね・・・ まだまだ子供の私で・・・。