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日経平均 161.75 -65.82急上昇に対する警戒感も強いのか、前場で買い一巡後は利益確定売りが先行し、安く引ける。今日は難しい展開だった。前場寄り後あまり強くないフルキャストを手仕舞いして、シキボウを買ってみる。シキボウはルールにしたがっていったん手仕舞うも、動きがゆっくりなのも良いなと思い、再度ルール抜きでエントリー。もみ合っているがしばらく様子を見てみようと思ったのが間違いだった。ご丁寧にナンピンまでしたが、結局決算発表を昼にしてしまい、後場寄りで売り先行。手仕舞いを余儀なくされた。他は前場の高値を付けた後の押し目と思われたところで、ヤフー、セプテーニ、山田を買ってしまった。どうせ買うなら引けに買うのであった。セプテーニは出遅れだし、山田も金融セクター見直しで上昇余地があると思うが、ヤフーは微妙。還流株も19日に来るし。もっとも二分割だから影響は少ないと思うが。19日還流銘柄は多いが、そのうちのひとつダイナシティは今日いきなりS安。前日上方修正発表したのに。これ以上下げたらいくら何でも買いでしょう。今日の値動きで、また今週の予測が立たなくなった。今日上げて明日かあさって調整にはいるか?と読んでいたからだ。日本株の出遅れ感から行けば、まだ上がっても良いはずだ。明日もザラバ見れないし困ったものだが、しばらく放置でも良いかもしれないとも思っている。もみ合いながらも下値は切り上げていくのではないか?他には内容は分からないがSBと三洋信販が提携するかも、という噂があり、少し注目している。
November 16, 2004
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とうとう買ってしまいました、広角Gレンズ。85mmに引き続き、どうせなら来週末に行く旅行前に買ってしまおうと。ボーナス一括払いも使えたけど、カードを使うと高くなるので、かといって17万も持ち合わせは当然なく、デビットカードで支払い。このショップ、8月上旬発売の雑誌では12万で載せていたのに、需給で今ではこの価格に(ショップでは同じものではなく今回の品の方が美品と言うが・・・)。確かに生産中止になっており、評判の高いレンズのせいか出物が少なく他のショップでは見かけない。もし新品があったら定価(21万円)以上の値段で売れるとか。もう、レンズ地獄に陥ってしまったものの定め(運命)、エイヤーと買ってしまった。早速それで秋葉原を撮った。帰りに肉の万世で食事をした。肉眼で見るよりも雲が立体的に見える。肉眼で見るよりきれい。一度広角レンズでこういうアオリ写真撮ってみたかった!週末になったらお約束観覧車のアオリ写真を撮りに行こうと心に決めた。縮小に伴い、派手なモアレが出ている。最短撮影距離は30cmで、確かにAFはそのくらいしかピントを合わせられない。しかしMFにすると、5cm以上寄ってもピントが合う。びっくりした。Gレンズ、やっぱりすごい。伊達に高いわけではない。Gレンズについてはいろいろ連想が働き、なぜ肉眼以上にきれいに見えるのか、とか、そもそもきれいに見えるってどういう事だろうとか考えてしまった。週末にでも書きたい。
September 15, 2005
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日経平均 11329.67 +53.08米下げ、外人売り越しで寄りこそ安かったがジリ上がりの展開。信用買い残(三市場)が2週連続で下がっていることも買い安心感に繋がっているのか。主力株:円安から自動車関連に資金が流れる。新興株:指数は全て小幅上昇。全市場ランキンググローベルス、ヤマックス、南野建設、ペイントハウス、トレイダーズ証券、ハネックス、エフアンドエム、本間ゴルフ、SHL、ガーラ、日本LSIカード、昭和日本化学工業、デックス、中央無線、池上通信機。他に、ベクター、テリロジー、ウェブクルー、宇野沢、ネクシィーズ、ドリームインキが目についた。今日の取引無し今日はザラバを見れなかったが絶好の売買日だったような気がする。今日見れないこともあり、昨日手仕舞ったジャストプランニングが来ていたり、数日前に買うのを見送ったウxブクルーやトレイダー証券が来ているのを見るとがっかり。何かリズムがずれている。
June 1, 2005
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日経平均 11414.28 -122.75原油高で米大幅続落となったが、外人はやや買越し(金額ベースではほぼイーブン)。値下がり銘柄数は1300を越す。主力株:インプレスホールディングス(9479)がS高比例配分。山水電気(6793)、東海観光(9704)を初め、丸山、シルバー精工(6453)、丸山製作所、エコナックなども買われた。東証2部では、昭和ゴム(5103)、森電機(6993)、東理ホールディングス(5856)などの超低位銘柄に資金が集中しているようだ。カノープス(6774)も大きく伸びた。新興株:指数は途中でプラ転するなどして小幅続伸。M:フィンテック、メディピックがS高。HC:ぐるなび、ダブルクリック、フォトニクスがS高。JQ:アクセス、プラネックス、オプト、テイツー、ジャストシステム(一時)がS高。他に、低位のファーネス、南野建設、サハダイヤ等が高い。個人的には、アズジェントが理由もなく高かったのが気になっている。今日の取引持ち越し確定勝:ドリームインキデイトレ勝:ドリームインキ×2、カノープス×3?負:ドリームインキ×2分:IBダイワ新規持ち越しカノープス、インデックスドリームインキが思ったほど空売りを取り込んでおらず取り組み妙味に欠けると思っていたが、やはり特売りで始まったので、ここは買い向かうところだろうなと思いつつ、寄った後底抜け感はないものの上昇の力が弱いと考えていったん手仕舞い。新高値をこのまま取らずに相場が終わるとは考えにくかったが、高値チャレンジが、今日なのか、明日なのか、木曜あたりなのかは分からない値動きになってきたので、取り分は減ってもリスクも減らすために、いったん手仕舞って方向感が出たとき再度エントリーしようと思ったのだ。手仕舞った後見ていると反発し始めたように見えたので、底打ち確認後エントリー。前場ではちょっと時間的に早いかな、と思ったものの、こういう材料株はすぐに上がってしまうことも多かったのだ。MACD的にもチャンスがあった。しかし、結論から言うとこの銘柄は既に金曜からMACDが完全には使えない状態になっている。今日は特に、駄目だった。まるで、チャートや値動きの心理を読まれているかのような、値動き、チャート作りであった。結局、ホールドしていれば、新高値をつける場面で高く売ることも出来たのだが、早売り&エントリー早すぎでW損になってしまった。デイトレ勝ち分はわずかなものだった。一方、カノープスは、金曜のドリームインキに続く、大当たり銘柄。今日のドリーム取り損ね&損切り分をカバーし、おつりも来るくらい勝つことが出来た。初動で乗れたこともあるが、思い切って私にしては大きなポジションを取ったのだ。美しい日中足で、カノープスという銘柄の性格上も持ち越すべきかと思ったが、ドリームインキの反省から、いったんはS高で売ろうと思い、ほとんどをS高で手仕舞い、その後押したので少しだけ買い直して持ち越し。今日のような雰囲気の悪い日に、当たり銘柄に乗れ、しかもポジション取りにも成功したことは自信に繋がる。今日のドリームは裏目に出たが、自分としてはかなり機械的に動けたので、今日の動きは仕方ないと思う。低位祭は相変わらず続いていて、私も試しにIBダイワに乗ろうとしたがパッとしないのですぐ降りてしまった。向いていないことを無理にやろうとはすまい、と思う反面、最近の低位祭は、バブル以来の短時間に大儲けする事の出来る可能性を持ったお宝である、と言えなくもない。迷いはあるが、しかし今はギャンブルをするときではない。また、今日のような日でも上がっていて、日足も右肩上がりのインデックスや、ケネディ、CA,アーバンというような銘柄を単にホールドしているのと今のデイトレとどちらが効率が良いのか、といわれると自信がない。
June 27, 2005
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日経平均 11577.44 +63.61原油価格一服で米反発、円安、外人買い越しで買われる。利益確定に押されて上値が重い反面、ストップ高をつけたり高騰する銘柄も目立つ。主力株:エスサイエンス、山水、虹技といった超低位株が賑わう。エスサイエンスの出来高は5億株を超し、東証一部の三割の出来高を占め、また過去最多記録に。ちなみにこれまではりそなが最多出来高記録。このような低位仕手系銘柄しか全市場ランキングに入ってきていないのが非常に印象深い。これは東証1部の普通の銘柄があまりふるわないのもあるかもしれないが、それよりも新興の勢いがすごく、こちらに資金が流れていることを示している。30銘柄ほとんどが二桁すなわち10%以上の上昇率をたたき出しているからだ。新興株:指数はマザーズは小反落も、他は続伸し、時価総額の大きい大型株・・楽天、フィールズ、Eトレ、FA等も上昇。インデックスも一時かなり高騰していた。こちらでも超低位のIBD、サハダイヤが賑わう一方、直近IPO銘柄も多いに賑わった。アライブ(S高)、アドバンストM、フィンテック、イーコンテクスト等。また、SF、アップル、フレームワークス、ネクサス(一時)がS高に。他に目立った銘柄は、ガーラ、ITX、エフアンドエム、FA、セプテーニ、インフォコム、ヴィレッジヴァンガード、東海アルミ箔ら。今日は6、7%以上の上昇率をつけないと各市場ランキングにも登場できないほどのにぎわいで、4%代の上昇を見せる銘柄は結構多かった。今日の取引持ち越し確定負:ヤマタネデイトレ勝:ネクサス、エスサイエンス新規持ち越しエスサイエンス、CCI今日は大引け前1時間だけ見ることが出来た。ヤマタネが下がっていたので切ったが本日最安値付近であった。まあ買値付近の値ではあるので損は大きくないものの、相変わらずの値動きにガッカリ。すぐに動き出したネクサスを買いS高で売ろうとするも、一瞬S高をつけた後急落したので投げる。CCIは今日前場急騰した後出来高も細り押していたので拾ってみた。空売り期待で。実際、取り組み速報を見ると、空売りが増え、貸借倍率は1を割っている。踏み上げ相場期待。エスサイエンスは一度50当たりでもみ合っているときに買おうと注文を出すも、ボロ株はどうかな、と思って見送った瞬間急騰したので慌てて乗った。S高をつける勢いであったが、60円をつけて59円で引ける。59円で半分売り残りは持ち越した。Sサイエンスにかかりきりのせいで引けに買おうと思っていたインデックスやSHLは買えなかったw。しかし今日も1時間で色々乗ることが出来て、嬉しい。満足の行くトレードだった。
June 29, 2005
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日経平均 11609.53 -13.17米続伸、外人買越しを受け高めに始まったがジリ下がりで引けにはマイ転。一時値上がり銘柄数が1000を超える場面もあった。主力株東証一部:極東貿易(S高)がタワー投資顧問が5%超の保有が明らかとなり買われた。次の双信電機までが全市場ランキング入り。他に、アシックス、CCC、サイバネット、ワタミと続く。他にベンチャリや日本エアーテック、エディオン、アキレス、テアトルあたりが目を引く。東証二部:フリージアマクロス(S高)、IT4、日東化工、イチネンがランク入り。大証からは唯一音通がランク入り。新興株:指数は全て反発。大型株の一部が軟調だったが、直近IPO銘柄、その他個別ではかなり賑わっていた。M:ニューディール(S高)、スリープロ(S)、ファルコム(S)、エルミック(S)、フライトシステム(S)、ニッシン債権、システム・テクノロジー(S)、C4T、リンクセオリーがランク入り。HC:ランク入りしたものはないが、アパマン(+7.44%)を筆頭に、ダヴィンチ、ガーラ、ゼンテック、Eストアと続く。JQ:ジャレコ、京写、ペイントハウス(S)、アジアパシフィック(S)、東祥(S)、カワタ、イチヤ、本間ゴルフ、レイ(S)、三平建設(S)、シーマ、サムコ、日本テレホン、リバーエレテックがランク入り。全市場ランキングにHCが一つも入っていなくて、JQが14銘柄も入っているのが面白い現象だ。マザーズは9銘柄入っている。今日の取引持ち越し確定勝:ニッシン債権負:りそなデイトレ勝:サイバネット、ニッシン債権、極東貿易負:ITX、BSL,サイバネット×2(一部)新規持ち越しケネディ(買増し)、ニッシン債権、サイバネット、8573(買増し)、エディオン、極東貿易今日は前場はまたもやITX等がもくろみがハズれ、すぐに手仕舞いとなったり、あまりデイトレがやりやすい環境ではなく、スイング用にニッシン債権とケネディクスの押し目を拾いまくっていた。ところが日経平均が崩れて行くにもかかわらず、サイバネットが強い動きを見せたり、ニッシン債権も動き出したりと徐々にではあるが所々で資金が流れ込んでいるのが感じられた。そんなわけで私もサイバネットや、ニッシン債権を回してみた。昨日自信を失いかけた自分の手法ではあったが、今日はニッシン債権の上昇、ケネディの上昇、サイバネットの上昇、そして最後の極東貿易の引けにかけての棒上げの初動に乗ることが出来たので、まだまだ今のところは使えるのだなと再確認。ニッシン債権は自分が利用しているある証券会社のキャッシュを全てつぎ込んでポジションを持ったので、そこの資産だけは10%増えた。基本的にはあまり全力買いはしないので資産の変動は少ない。極東貿易はタワー銘柄であることが明らかとなり買いが集まったようだが、引けてみれば売り長に転じ、貸借倍率0.17となっていた。明日は踏み上げ期待が高まる。こんな感じでこれからもやって行ければ、自分としては十分満足なのだが、自分の手法がいつまで通用するか不安でもある。
July 6, 2005
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本日ヴィーナスフォート教会広場にてαSweet Digital発表会が行われた。コニカミノルタが8月末に発売を予定している、廉価版デジタル一眼レフカメラである。前評判の高いこのカメラ、実物が見れるチャンスとあって出かけてみた。EOS kiss DNを持って行った。他には他社製デジタル一眼レフを堂々と持っている人はいなかったのだが、これは同じものを撮って比較してみない手はない。さすがに試し撮りしたデータを持ち帰ることは許されず、決った場所で撮ったものを一枚だけプリントしてもらえる。なので、正確な比較は出来ないが、短時間の中でもすぐにすごいと思ったのは、手ぶれ補正機能(AS)である。シャッタースピード1/50秒で超望遠で撮っても手ぶれ無し。1/40でも大丈夫だった。さすがに1/10秒では駄目だった。これは驚異的である。DNでは1/100以上早くないと手ぶれする事が多い。最近は手ぶれと水平に気をつけるようになり、結構まともな写真が撮れるようになってきたものの、1/100以下のシャッタースピードで撮ったものはピントが合っていたらラッキーという感覚だ。そのような場合は面倒でも三脚を使う。あと、分かったのが、マクロレンズ使用時のAFスピードが結構遅いこと。もちろん、これは条件によってはDNでも迷ってなかなかフォーカスし無いときがあるので、明らかにこちらの方が遅い、とはいいきれないが。ファインダーの見やすさは期待ほどではなかったが、マニュアルフォーカス(MF)時ではピントの山が掴みやすく、明らかにDNより明るく見やすいと感じだ。もっとも私はあまりMFは使わないのでさほど意味はない。液晶画面は単純にDNと比べて大きいので見やすい。また、AFポイントが9ヶ所あることや、iso感度をオートで選んでくれる機能があるのはかなり良いと思った。起動速度は予想通りDNに比べてもかなり遅かったが、こちらは私にとってはさほど優先順位は高くない。もちろん、何気ないときのシャッターチャンス、ということもあるかもしれないが、今のところ、自分の行動パターンではそれはあまりないので。データはもらえないので、画質、質感といったものに関しては比較は出来ない。ただ、プリントしてもらったものに問題は感じないし、手ぶれ補正機能のおかげで屋内というのに、iso100の設定でも十分であることから、画質は一般にDNと同じか、それより良いのではないだろうか。画素数だけを取れば、DNの800万画素に比べ、なぜか610万画素で後から出すのが不可解なのだが、その差はほとんど感じないだろうと推測している。他に、シャッター音は、DNに比べ、より機械っぽい鈍い音となっている。ここら辺になると個人の好みなので何とも言えないが、確かにαSweetDの音を聞いた後ではDNのシャッター音は作られた音と思えなくもない。しかし今はこの音で聞き慣れていることもあり、私にはDNの音の方が好ましく思える。重さ大きさにおいては私にはその差があまり気にならなかった。ただし、形と大きさの微妙な違いから、手の大きい人にはαSweetの方が小指までかけることが出来て、しっかりホールドできる、ということもあるかもしれない。αSweetD発表会案内 ちなみに上記写真は全てEOSDNで、iso800で撮ったもの。また会場ではαSweet以外のカメラも紹介されていた。
July 30, 2005
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日経平均 11354.59 -30.79途中プラ転する場面もあったが、終始小安いところでもみ合い。後場、建設株が買われていたようだが、全体的に利食い一服、という感じだった。これまでの連騰を考えれは一休み、という感じで、逆に底堅さを確認。強い基調は崩れていないと思う。少なくとも空売りはできない。FDCPとレカムは中期で狙いたいが、下げていたので一部手仕舞い。プレス工業も上値が重いのでいったん利確。買いの方は、トーヨーカネツ、アップル、ドリテク、ユアサ、キャリアデザイン。全て朝の高いところは避け、押したところで拾ったので、特に大きな含み損もないが、利確までにはいたらず持ち越し。キャリアは14時過ぎのミニッツトレード。落ちているところを拾い、吹き上がりで売り。とりあえずは明日のSQが無難に終わることを祈る。今回のSQはもしかしたら動きがあるかもしれない。いつもより注目している。また、明日は連休前の最終日ということで、ポジションを減らす動きが出そうだ。朝高いと私も利確に回りそう。そしてその後引けにかけて下がればそこで仕込むのも面白い。-------------------------------------------------------久しぶりに小説を読み始めた。ダ・ヴィンチ・コードウンチク満載という噂を聞いていたのだが、読んでみるとそれほど専門的ということも無く、抵抗無くどんどん読み進める感じで、逆に少し物足りなさを感じるほどだ。それでもテンポがよく、面白いことには変わりはない。売れているのが分かる。
October 7, 2004
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日経平均 10982.95 -51.34本日も米安&原油高を受け、下げて始まり、一段下げもあったが、後場にはいると反転ムード。直近IPOや一部低位株などが賑わった。また、昨日大きく下げた素材関連は寄り後一瞬しか下がらず、希望の値まで下がってこなかったので、買うことができなかったのが悔しい。今日は前場と後場後半からだったので、反転時は見れず、遅れて中途半端にいろいろ買い戻した。大きく反発したIDUも途中で買ってしまった。決算内容は良かったので月曜日は取りあえず上がると思うが。今週末くらいほとんどノーポジでのんびりできるかと思ってたのにw。全体の相場観としては、取りあえずは月曜日反発すると思うが、11300円を超えてくるようでないと、上昇トレンドに変わったとは言えないと思う。多少もみ合い、またジリ下がりの可能性が高い。そこら辺は慎重に見極めたい。
October 15, 2004
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日経平均 10064.86 -99.24原油が下がりアメリカ反発を受け、自律反発的にプラス圏で推移したものの、全体的に低調で閑散相場。今日は逃げられるものは逃げるスタンスで、しかしあさってももう少し逃げ場があるかも、という欲気が出て、ポジション落としたもののノーポジにはせず。ヤフーは久しぶりに上昇していたし、下げているものも弱いものの下げ止まり感がそろそろ出てきたか、ということで、中期を見据えれば、打診買いのレベルかもしれないと思った。しかし、上昇を確認してからでも遅くはない訳で持つりスクを取る価値があるかどうかは不明。あまりやることもなかったが、前場、太平工業(1819:東1)の初動に乗れたのでデイトレ。やはりこの間の手法はかなり使える。
October 19, 2004
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日経平均 10882.18 -182.68米安・円高を受け、大幅下落。もみ合いやあや戻しを経て下げ、の繰り返しで典型的な弱い(売り圧力の強い)相場。日産ディーゼル工業、一部地銀、一部直近IPOが高かったが、他は安い。テクニカル的には、本日の動きで下降トレンドがはっきりしたといえる。10500円程度まで下がるのだろうか。一日中ザラバを見れず、またポジションもあまり持っていないため、まあ、下がるなら下がれば、という感じ。持っているものも、ヤフーは昨日半分外していたし、他はあまり値を崩していなかった。唯一、JFEは商事は下がっていたので損切り。前日、処分しようと買値で指していたのだが、その直前で折り返してしまったため、迷ったものの本日逃げ場はあるだろうと思っていたらザラバも見れず、裏目に。ヤフーは逆に引けに一部買い戻した。ちょっと早かったかな。しばらくは指数連動銘柄を空売りするか、様子見ということになろう。----------------------------------------------------<今後銀行が目指すものとは>三井住友銀行の振込手数料が上がった。同行支店間でも315円→420円という大幅な値上げ。また、他の銀行も含め一斉に両替手数料も取り始めている。これらは、不良債権処理のツケを一般利用者に回すのか、けしからん、という論調もある。それはその通りなのだろう。しかし、それを言っても始まらないと思った。逆にこのことが、新しい金融再編の動きを加速させるのではないか、ふと思った。ネット銀行やその他の小さい銀行が選ばれる隙ができたとも言えると思う。大手都銀のサービスの悪さに辟易した利用者が、そういった小さい新銀行を選択していく日がやってくると思う。新しい銀行は小さいけれど不良債権も持っていない。規制が緩和され自由度が増せば、我々は今まで想定もしていなかった新サービスが受けられるようになるだろう。都銀は手数料を高くしてもそれでも利用者が利用し続けるだけの他のサービスを提供できればそれでよいのだ。それが見えているのかいないのか、都銀の経営手腕が問われる。
October 20, 2004
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日経平均 10983.83 -77.94米雇用統計の発表が予想を上回るものであったことを受け、米大幅続伸だったにも関わらず、日本の市場はパッとしないジリ下がりの展開。足が速い印象だ。イラクの異常事態宣言、円高等後付で理屈はつくかもしれないが、買う理由よりも売る理由探しが優先か。大手銀行、ハイテク、自動車等が軟調。新興はもみ合い。上値が重いながらも売り込まれた銘柄はW底形成しながら反転しかかっているようにも見える。もう少し時間を置かないと結論づけられないが。自分の銘柄では、エンシュウがパッとしないので、半分売ったら引け後上方修正。東エレが修正発表するというニュースを受けて空売り。実際に発表は微妙な下方修正だった。山田が上方修正で上がっていたので手仕舞い。ヤフーも軟調なので減らした。引け後ちょっとした材料が出たが、反応するのか?他に監理ポスト行きとなった日本テレビを引けに買ってみた。浮動株数を超えると思われる売りが入ったので。今日はほとんど動けない一日だった。まだまだ病み上がり、一本調子では上がらないのだろう。ゆっくり様子を見ながらやるしかない。中期で見れば、底値圏なのかもしれないが、全力買いはできない雰囲気。
November 8, 2004
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日経平均 10846.92 -148.04今日は自分にとって忘れられない強烈な日となった。米はFOMCの予定通りの利上げ発表を受け小動き。日本市場はそれを受け、堅調にスタート。特に新興市場は前日の流れを受けていろんな銘柄が噴いた。久しぶりの活況といったところ。とはいっても、珍しくJQ指数と店頭平均の動きが異なったことから、比較的時価総額の大きい銘柄に資金が集まっていたようだ。具体的には、ワコム、楽天、フィールズ、フォーサイドといったところか。今日の売買は次の通り。最初は恐る恐るではあるが、ポジションを増やしていく。まだ動きがない優良銘柄と、動いているものと両方だ。具体的には、まず予想を上回る好決算を発表したダイトエレクトロン(7609:東2)、ミツバ(7280:東1)、林兼産業(2286:東1)、CKD(6407:東1)そして今日決算発表予定の高岳製作所と金商を仕込もうと指して待つ。また前日新興上昇に乗れなかったこともあり、寄りから積極的にまずフルキャストとアセマネに乗ってみる。予想通り上昇しアセマネはS高したので、ここで両方一部を残し利確。他にはリサが動き出したので飛び乗り。ただ、こちらも前場でもみ合ったところでいったん利確。急騰は急落に結びつきやすいので怖々、チマチマとした売買であった。しかしその後も強いので、フルキャストとリサは再度飛び乗り。他の指していた銘柄もいくつか良い感じで買え前場終了。前日買った不二越やエンシュウはパッとしないので手仕舞いした。後場に入り、まだ勢いがあるように思ったので、既に上昇しているIDU、上がっていないダイナシティ、メガブレーンを買う。フルキャスト残りを利確しするが、さらに上昇を続けるので上値を追う。ヒヤヒヤしながらも、これはひょっとしてひょっとするかも、と懐疑(弱気)が確信(強気)に代わりつつあった。これまで売り込まれて低迷しているマクロミルも買ってみた。さらにフルキャストを買い増して、ここで丁度13:30.今から思うと今日の絶頂であった。「何買っても上がる、久しぶりの感覚」であった。そして、魔の14時少し前。機械受注が発表となった。そのあたりではもうこのままザラバ見なくて持ち越しで良いかな、と気も緩みザラバを離れてしまった。ふと見ると、日経平均がどんどん急落している。機械受注の予想を超える悪い数字に、仕掛け的に先物から売られていった。直前まで上げていた分、急落もきついものとなった。気がついた後も、この勢いであれば、すぐ反転するだろうと高をくくったのが傷を深くした。逃げ遅れたために特にリサの急落をまともに食らう結果となった。また持ち越し株のツガミもモロに売りが入って急落してしまった。こちらは投げる気はなかったので、買値で指しておいたら引け間際の高値で売れていたので良しとしよう。フルキャストだけ急落していないことと、空売りがかなりはいっていることを期待して半分ホールドした。他の銘柄は引け間際のリバウンドで高いところで約定していたものが多いので、ポジションは再び軽くなった。後場の急落で皮肉にも買えてしまっていた金商、ミツバ、ダイトエレク、ツガミが買値よりは高いところで売れてしまったのだが、明日売値より安く買い戻せるかどうかは分からない。が、買い直したいと思う。ちなみに、りそなは訳あって急落を細々と拾う。今日は結局前場の利が全部食われてマイ転してしまったが、前日比にすれば損失はそう多くはない。ただ、精神的ダメージは大きかった。まるで、私の心理を見透かしたかのような値動きで、見事に振り回されてしまったからだ。リサ以外の銘柄での損失が比較的少ないか損失がない状態で手じまえたことがせめてもの救いなのだが。ただ、リサのポジションは二回転目で強気になっていたので、見事に食らってしまった。猛反省である。今日のショックは大きいが、やはり改めて優良銘柄の安値拾いと、なるべく初動に乗る、初動じゃないものに乗るときはポジションを小さくする、などの注意事項を改めて再確認し、明日に繋げたい。今後の見通しだが、中期的にはやはりあまり良くないような気がする。あくまでも経験則だが、下のような情報を拾った。(日経新聞等の情報より)・NKは昨年から3ヶ月単位で上昇と調整を繰り返してきた。・今年の底は5月17日、8月16日で、11月中旬が次の底の可能性。・11月の底は01年が13日、02年が14日、03年が19日と中旬に集中。・今のところ、月初に付けた今月の安値を120円上回り、10月安値に190円の余裕がある。・中間決算発表ピークの19日までに底がもう一度訪れる可能性が高い。
November 11, 2004
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日経平均 11227.57 +207.59米大幅続伸を受け、大きく上昇。今日で、内外の機関投資家が出遅れた日本株を買いに来ていることがはっきりしたのではないか。特に、今後円高が進めば、さらに外人が買いに来る可能性は高い。ただ、今から高値を追うのは恐い。買うなら徹底的に出遅れ銘柄だと思う。今日はほとんどザラバを見れなかったので一部銘柄を利確しポジションを落としただけのようになってしまった。11500円超えてくるのかどうか。持ち株のりそな、フルキャスト、マクロミルあたりに期待したい。本日公開した銘柄はエルピーダメモリと賃貸住宅ニュース社。エルピーダメモリは大型銘柄で東証一部、賃貸住宅ニュースはヘラクレス。前者は今日の地合いもあって堅調に、後者はいったんは公募割れしたものの、増資発表で一転S高という展開に。
November 15, 2004
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日経平均 11778.98 +12.50前場は米安や政局不安定を受けて様子見気分が広がり小安く推移。後場に入り、郵政民営化法案否決が決ると一瞬押したものの材料出尽くしから急反発、日経およびマザース・ヘラクレス指数ははプラ転して引ける。主力株:東証一部:TOA、川島織物、イビデン(格上げ)、ユアサ商事、新電元工業がランク入り。東証二部:日本精蝋、本多通信、大日本コンサル、ワンダーテーブルがランク入り。大証:エルメ(S)、千年の杜、近鉄百貨店がランク入り。新興株:M:アーティストハウス、フィンテック(S)、リアルビジョン(S)、ライブドアマーケがランク入り。HC:BBT(S)、スターHDがランク入り。JQ:ペイントハウス(S)、なが多、平禄、タイヨーエレック、東研、ムサシ、東邦システムサイエンス、インテージ、スペースシャワー、パルタック、ランドビジネスがランク入り。今日の取引持ち越し確定負:IRI,マクロミル(一部)デイトレ無し今日は前場のみ。あまり楽観できない状況ではあったが、IRIのみ手仕舞い、他は高めのところで売り指しをし、腹をくくって持ち越しを覚悟した。その根拠は、前場である程度政局リスクを織り込んで、採決の結果がどうなろうと後場か明日、一時的には今回の急落に対するリバウンドがあると考えたためだ。結局引け後に見てみたら、マクロミルが一つだけ売れていた。55.9万から上に流して売り指ししていたのだが、最高値56万のところ、55.9万なので自分の読みがあっていたと言うところか。張り付いていたらリスク回避でもう少し処分していたと思うが、まあ良しとしよう。明日以降は非常に流動的な局面になると思われる。結果論から言えば、デイトレ最強だったかもしれない。明日の引けかあさってか、とにかく状況が落ち着いてから長期銘柄を仕込んでも遅くはなかっただろう。私はもう、全力ではないが、仕込み銘柄をもっているのでこのままホールドで。長期的には、現在は金融相場から業績相場への移行中であると考えている。
August 8, 2005
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一泊で田舎に行ってきた。台風一過のせいか、夕焼けがきれいだった。メインは室内で子どもの撮影だったのだが、そちらは載せられないのが残念。蛍光灯下でも柔らかい肌やつややかな髪の質感等表現できていて嬉しかった。写真は15%に縮小している。レンズは85mmF1.4Gのみ。
September 7, 2005
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Priea(プリア)広告付きにすることにより、オンラインプリント無料&配送無料を可能にした画期的なサービスが登場した。デジカメのデータを2Gまで保存することが出来、フォトストレージとしての機能も使える。1セット30枚が基本単位で、1セット毎に好きな場所に送ることが出来る。自宅でも良いし、友人、他の家族の家でもOKで、2セット/月までの利用となる。ただし、1登録につき、なので、家族で複数のメールアドレスを持っていれば、各自が登録することにより、2セット以上利用することも可能だ。12月に実際試してみた。新しいレンズ(STF)も買ったし、画面上だけでなくプリントを試したくなったのだ。自宅のプリンタでは画面で見るのと同じようには綺麗にプリントできず、ほとんどプリントすることはなかったのだが、友達に写真をあげる際、CDで渡すのも申し訳なく思っていた。特に枚数が少ないときはプリントしてしまった方が良いに決まっている。こちらのサービスのおかげで、10人以上の友達に各自に関する写真をあげることができた。しかも、思っていた以上に画質が良く、注文してからも3日ほどで届くこともあって大満足している。たまたまこのサービスに関わっている人に話を聞くことが出来た。印刷機はヨーロッパから取り寄せ、コントラストや彩度も微調整しながら綺麗に見えるように細心の注意を払っているとのこと。また、写真につく広告もロゴタイプと名刺サイズ(半分)タイプがあるが、どちらも広告でありながら個人の写真を台無しにしないよう、落ち着いた色合いでシンプル&おしゃれな感じになっている。これも、広告主に対して、(お客の写真の雰囲気を壊さないよう)人物はあまり使わないでくれ等細かい要望を出しているようだ。広告主も消費者も皆が喜ぶWIN-WINの関係を作り上げたビジネスモデルだと思う。順調に会員数を増やしているとのことだが、この調子でこの質の高いサービスを続けて欲しいと思う。
January 14, 2007
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最近撮影していないので、少し前の没写真の中から。軽くて機動性は一番、シャープな描写ながら安価でコストパフォーマンスで突出しているのがこのレンズである。写真はまだ明るい夕方、絞り開放で。ボケの美しさまでは望めないが、ピントが合っているところはかなりシャープ。85mmF1.4G(D)と比べると、固い部分もあるが、安いレンズで、ここまでの解像感に大満足。続きは写真ブログにて
November 18, 2006
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なんだか毅然とした態度に心を打たれる。都内某所で。
November 25, 2006
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せっかく海の近くに住んでいるのだから、釣りをやらない手はないと思い、思い切って釣り竿を購入してみた。きれいな海ではないが意外と魚はいる。本当に簡単なものを、ということで安物を買ったが、見た目はリールの付いた投げ釣り用釣り竿でなかなか立派。ハリと仕掛けを見繕ってもらってちょっと嬉しくなった。しかし、少し使い方を聞いたものの、いきなりは使えなさそう。小物やエサなんかも買わなくちゃいけないだろうし。周囲に釣りをやっている人もいないから自分で調べてやるしかない。本当にできるだろうか。いざとなったらそこら辺で釣っている人に聞いてみようかな。ここら辺は冬だと、ハゼやメバル、カサゴなんかが釣れるらしい。期待がふくらむ。ボラでもなんでも取りあえず釣れれば嬉しい。将来的にはルアーで、しかも自分で仕掛けも含め作ってみたい・・・等夢ばかりふくらむが、取りあえずやってみないと・・・。でも、冬場はあまりつれないらしいので本格的にやるのは春まで待った方が良いらしい。また、にじます(reinbow)も自分で釣らないと・・・。もっともこちらは渓流釣りになるが。平日、モバイルでトレードしながら、釣りができたら結構リゾート気分満喫できるかもw。傍らにサンドウィッチとワインを携えて。--------------------------------------------夕食は参鶏湯。食後にワインと干しイチジクを食べ始めたら止まらなくなってしまった。相性が良い。あとで、かんてんぱぱのとろける杏仁(豆腐)を食べよう。甘いものはあまり好きではないのだが、今日の干しイチジクとこの杏仁豆腐は食べられる。
February 5, 2005
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次の日からドイツに行く母と九州から来た弟がお台場に来たので、メリディアンに宿泊してもらうことにした。ある打ち合わせで集まったため、ほとんどを我が家かホテル内で過ごした。ランチは母が気に入っているホテル30Fにあるスカイラウンジで。今回のテーマはエビであった。何度も食べていると人の慣れは恐ろしいものでさほど感動も無くなってきた。味付け等素晴らしいと思うが。今回は、グラスワインの一つにサシャーニュ・モンラッシェ(赤)があったので、前家で購入して飲んだときの美味しさを思い出して、頼んでみた。が、家で飲んだときとは明らかに違う。少し発砲し始めているのかと思わせるある種酸味がピリピリ舌に当る。あのまろやかで雑味の少ないさわやかな味は何所へ?抜栓後かなり時間が経っているのではないだろうか、または保存状態が良くないのか・・・。前回もワインを頼んでガッカリだったが、多分回転が悪いので品質も維持できないのだろうか。少なくともそういうことに気を遣って管理している専門のソムリエはいなさそう。そんなこともあるが、ワイン以外は文句のつけようが無く、コーヒーも旨いのでついお代りをしてしまう。デザートも普段甘味は食さない私だが少しだけ頂くことにしている。食事後私の自宅で打ち合わせを行い夕方ホテルに戻ってチェックイン、食事をしようということになったが、あいにく母が風邪気味であまり動けない。私も昼にしっかり食べたせいで全くお腹が減っておらず、結局ルームサービスで食事を取ることにした。このホテルのルームサービスは、そんなに特筆すべき事はないのだができればもう少しメニューを増やしたり、名物メニューを作っても良いのではないか、と思う。洋食コース料理一つと和食弁当が二種、後はアラカルトといった感じだが、種類もあまり多くない。もちろん味付けは基本がしっかりしており、ハズレはない。ただ、積極的に利用してもらおうという気はあまり感じられない。最低限の基準を満たそうという感じか。こんな時思い出してしまうのが、天王洲アイル第一ホテルシーフォートのステーキ丼、旨かったなあ。ルームサービスで、サラダとステーキ丼、ワイン、コーヒーを頼めばそれだけでかなり満足感のある夕食となった。サラダはレタスを始めパリパリの美味しい野菜でこれまたすばらしい。前菜はこれで十分。実際は、それぞれ一つづつと、オードブルを一つと、ワインボトルを頼んで二人で分け合うパターンが多かった様な気がする。ちなみにシーフォートのスーペリアダブルの部屋が大胆なレイアウトで面白かった。角部屋なのだが、部屋の真ん中にクイーンベッドがドンと斜めに置かれている。ベッドを中心に全てのものが配置されているようだ。引っ越してからは必要性もないので利用することはないのだが、懐かしく思い出す。デートにお勧め。話をメリディアンに戻すが、母の体調が良かったら、ホテル内のカラオケに行こうと思っていた。ここのカラオケでは隣の和食のメニューがそのまま頼めるので、しっかり食事も取れて良い。結局適当に食事を取り私は帰宅したのだが、その際ホテルからはレストラン割引券と共に、現在行われているあるライブ入場券をもらっていたので後日使わせてもらおうと思っている。D/K LIVE in MERIDIENhttp://www.meridien-grandpacific.com/hgp/ja/events/popup_dk_live.html まだ見ていないので感想は書けないが、メリディアンでは時々ちょっと変わったイベントをやっているので時々チェックしてみると面白い。次の日、ホテルに二人を迎えに行き、弟を羽田空港に降ろしその足で母を成田空港に送るという空港のハシゴを初めてやった。
March 6, 2005
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急遽金曜の夕方から週末を伊豆で過ごすことにし、出かけた。今回は滞在時間が短いので、川奈の海女の小屋に行くことは諦めて、子供中心で、家の中で、ルーレットや五目並べ等、TVゲームではないゲームをしたり、温泉プールに行ったりしてゆっくり過ごした。温泉SPAでは、あかすり&オイルマッサージを頼んでみた。あかすりは何度か体験があったが、今回はかなり痛いほどに強くやられた。一部皮膚の弱いところは後で見ると赤く斑点状になっており、やはり我慢せずもう少し弱くしてもらえれば良かったと思う反面、非常に丁寧にしつこいほどにこすられ、手抜きではない姿勢に感心した。足の付け根や脇、くるぶしなどもきっちりこすられた。普段、別に肩が凝るような仕事もほとんどしていないので逆に恐縮、というか。仕事ぶりには感服したが、未だに首等が赤くなっているのはどうしたものか。痒痛い。しかし、オイルには漢方も入っているようで良い香りがした。海女の小屋に行けない代わりに、地元の魚屋さんで刺身盛り合わせを頼んだ。一応地物ばかりで頼んだが、そこそこ美味しかったものの、朝取れたものを出す海女の小屋と同じというわけにはいかず、残念。ただ、家で全て済むのは楽で、ゆっくり出来るところがよい。伊豆も東京同様サクラが満開できれいだった。また天気も良かったので散歩をするだけでもリフレッシュした。
April 9, 2005
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GWに入ったものの、人ごみ嫌いなので移動すらしたくなく、この時期は近場で過ごすことが多いのだが、今回は諸事情があり、長野県の別所温泉にやってきた。実は今回まったく人ごみに入っていない。東京駅の構内くらいか。新幹線は混んでいなかったし、こちらに着いてしまうと、あまり人自体に会わない。この地域は古寺、古塔が点在し、信州の鎌倉と言われていて、ハイキングとまではいかないようなウォーキングを楽しんだ。とはいっても、のどかな山村風景を楽しむものであり、登り下りがあり、10キロほどの道のりではあるが、幼い子供にはややきつい。途中、りんごの花やタンポポ、スミレ等の花から、山桜、山吹等さまざまな花が咲いていた。おいしい湧き水が出るところがあったり、高所から盆地を見下ろす景色のよいところもあり、歩いていて飽きない。なんといっても、暑くも寒くも無く、柔らかい風がさわやかなところがいい。昼食は持参したお弁当。刻んだカリカリ梅を混ぜ込んだおにぎりと博多明太子のおにぎり。カブの漬物。高知のフルーツトマト。文旦。とたったこれだけのものであったが、湧き水とともにいただくとご馳走だ。人にほとんど会うことが無く、たまに見かけるのは農作業に従事する人だけだ。空気もうまい。仕事のことを考えなければ、こういうところに住んで、たまに都会にでかける、で十分である。ある程度売れた作家がこっちに家を建てるのもわかる気がする。ワイン畑を持つワイナリーを建てて、自分好みのワイン作りを探求するなんて、いいなあ。南の島もいいけど、暮らすなら私はやっぱりこういうところのほうがあっている気がした。写真は後日。
April 30, 2005
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昨日に引き続き、EOS kiss digital Nを使ってみた。夕方、雷雨の後散歩に出かけた時のショット。 空の色が面白かったのと、夕暮れのもやっとした感じを撮りたかった。レタッチはしていない。一番下の写真は、手前のレインボーブリッジ橋下駄にピントが合わせ、向こう岸の芝浦から東京タワーを望む。左手に東京プリンスホテルパークタワーが見える。
May 15, 2005
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日経平均 11279.63 +294.46大幅続伸。米高から寄りが高いことは想定されたが、ここまで強いとはびっくり。少し急ピッチの感あり。外人が久しぶりに大幅買越しで、返事ファンドの買い戻しなどもあるのだろうが、取りあえずは本格的に買いに回り出した、と考えるのが自然と思われる。ハイテクを始めた一部銘柄が大きく上昇した。週末フルキャスト(東1)を買っておいたのは正解だった。また主要な銘柄の他に、仕手的な低位銘柄が活況だったのは不思議に思った。今までの巴やニチモウは終わり、木村化工機(6378:東1)や太平工業(1819:東1)、蝶理といったところが金曜日に引き続き暴騰していた。木村化工機(6378:東1)は発行済み株式数の実に5倍の出来高。さすがに売り禁になったようだ。今日は、14時過ぎまで全くザラバを見れなかった。たいていのモノが大幅高だったが、唯一IDUだけが下げに転じていたので、天井から-10%位になっていたこともありいったん手仕舞い。JFE商事も急騰していたので手仕舞い。両者ともまた押したら買っても良いと思う。日経平均があまりにも急騰していたので、底固めは終わったと思う反面、急騰の反動も恐い。中期的には上昇トレンドなのだろうが、前回の苦い塩漬け体験があるので、どうしても早めに動いてしまう。今週いっぱいは大丈夫、次週から銘柄入れ替えながらポジション縮小か?と思っていたのだが。IDUはさすがに20万を切ったとしても短時間だと思われるのだが、短気筋に荒らされて乱高下するのにつきあいきれない。今だったら他にもっと安全に取れる銘柄があるからだ。ダイナシティはさすがに売り禁となったが、マネーゲームだがまだまだ続きそうだ。------------------------------------------------------<アントクアリウム21日目>相変わらず表面には登るものの新たな穴を堀ることはない。しかし、底近くをさらに新たに掘り進め始めた!
October 4, 2004
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