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2017.08.20
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カテゴリ: 運を上げる技術

 運に関しての諺は数多く存在します。よく使われる諺に、「 運を天に任す 」「 勝負は時の運 」「 運が尽きる 」「 小さいことで運を使い果たす 」「 おのれの運を信じる者ぐらい運のいいものはない . (ドイツの諺)」等々あります。

 また、日常生活の 中でも、普通に「 自分は運が良い 」「 自分は運が悪い 」或いは、「 運が巡ってきた 」「 運が悪かったんだよ 」など、よく使われます。

 ここで一番大切なことは、 この様な表現にある様に、 運は他発的なものだと言う捉え方ですが、実は、運は自発的なものであることを知らなければなりません。

 運の良い人、悪い人様々ですが、 人は誰しも生来、人生の中で使えるある一定量の運を持っています。 そして、 その量も人によりまちまち です。

 しかし、 「運が尽きる」 と言う言葉の様に、 その一定量を使い果たしたら、それでその人の運がなくなってしまう、と考えるのは大きな間違いです。

運は、生来の一定量以外に、どんどん運を積み重ねて貯めていくことができます。 運はある意味、預貯金の様に貯めていくことができます。そして、 運は気のエネルギーと密接に関連しています。

 運はまた、現状の捉え方の違いでも変わってきます。

 例えば、「当たり前と考え、他と比較して自分は少ないと考える」か、「感謝して、その起こったことを喜べる」かです。その捉え方如何で、運と言うプラスのエネルギーを更に蓄えることができるかどうかも違ってきます。

「良いことが起こったけど、また、悪いことが起こる」
 =マイナスのエネルギー

「当たり前と考え、他と比較して自分は少ないと考える」
 =マイナスのエネルギー

「感謝して、その起こったことを喜べる」
 = プラスのエネルギー

「 運は蓄積して蓄えるもの+努力によっても増える」
 = プラスのエネルギー

 こんな簡単なことでも、上下の開きが生まれます。運の良い人は、プラスの捉え方のできる人とも言えます。 プラスをより多く蓄える作業をしながら、捉え方もプラスであれば、運を下げることは避けることができ、更に運と言うエネルギーを蓄積することが可能になります。

 そして、その他のことでも、プラス思考(プラスの捉え方)で あるならば言うことがありません。

 運の良い人が、運が良くなることを積み重ねることにより、更に、運のエネルギーを蓄積していけるのです。 ( 出典 )

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Last updated  2020.04.22 00:07:56
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サードアイ朱雀

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サードアイ朱雀 @ Re:カルマ除去(02/19) 他のブログでもメールをいただいています…

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