副業で人生を変える!私が本から学んだお金のルール

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2009.08.10
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カテゴリ: 日々の日記

一人一票実現国民会議 というサイトがあります。

クリックされた方はお解りと思いますが、このサイトではあなたの一票の価値を教えてくれます。

私も調べてみました。

衆議院銀選挙 0.64票
参議院議員選挙0.35票


という結果でした。

私の一票は、一票ではなかったのです。

ショックです。

日本は法治国家で法の下の平等が保障されていると信じていたのに…。

なぜこんなことが起こるのでしょうか。

衆議院小選挙区(1選挙区毎に1人の当選者を選ぶ選挙制度)を例にとって考えます。



例えば千葉県4区だと483,702人、高知県第3区だと214,484人です。

千葉県4区のほうが2.2551891982618750116558810913635倍も人口が多いのです。

ということは千葉県4区の有権者の一票の価値は、高知県第3区の 1票 に対して 0.44342177621758851524285613869697 票の価値しかないと言うことです。

千葉県4区の有権者の意志は、高知県第3区の有権者の意志に比べて半分以下しか国政に反映されないということになります。

これは明らかに不平等です。

法の下の平等に反しています。

ですが、こんな状態でも合憲の判決を下している裁判官がいます。

不平等な状態を合憲と判じる裁判官、こんな裁判官をどう思うでしょうか。


私たち国民には 「国民審査権」

最高裁判所の裁判官に不信任の票を投ずることができる権利です。選挙権を持った方なら誰でも行使できる権利です。

実は私はこの権利にあまり関心を持っていませんでした。衆議院選挙のオマケみたいなものと考えていました。しかしこれは大きな間違いでした。司法を担う裁判官がどういう考え方をして、この状態を合憲と見なしたのか、もしその思考の過程でおかしな部分、または理解できない部分があるなら、その裁判官はとても信任できません。ほっておくと国民の権利が侵される可能性があります。じっくりと裁判官の考え方を探ってみようと思います。

これを読んで少しでも関心を持った方は、 「一人一票実現国民会議」
のサイトを是非ご覧ください。そして 一人一票実現国民会議 の内容をじっくり読んで 「国民審査権」





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最終更新日  2009.08.10 20:50:49
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