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2004年08月29日
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テーマ: 戦争反対(1263)
カテゴリ: カテゴリ未分類
台風16号の接近で準備しようにも、屋根が吹き飛ぶのを覚悟する心の準備ぐらいしか思いつかない。今夜は家族が揃っているので、何とかなるだろう。病人や子どもが同居しているのではないのだから、いざとなったら、我が家のことではなく、援助を必要としている人のことを考えるくらいの心構えが必要です。怖がりもいい加減にしないと顰蹙を買いそうです。(でも、怖~い)

昨日の夕空の写真です。今日もこんな感じでした。
8月28日の夕空

台風情報を気にしながら、郊外にできたショッピングモールの映画館(なんか違う言い方でした)へ、夫に連れて行って貰いました。
マイケル・ムーアさんの主張は多分細かいところでは私とは違うのだと思います。でも、やはりこの映画は、戦争の空しさ、戦争の論理の危うさ、いかがわしさを映している反戦映画としての力を持つものだと思いました。
前半のサウジアラビア王室とブッシュ一族の話の部分と、後半のイラクや米兵を取材した部分で構成されているようでした。ムーアさんの視点として、戦争に直接参加する兵士達が経済的に恵まれない層だという事があると思います。
もう一度見ないと断定できないのですが、なんとなくこういう事があるのではないかと思っていたことを、はっきりと見せてくれる映画だと思いました。

夫によると、「画像が良くない」ということでした。
それでもなおこの映画が評判になるのは、アメリカに必要な視点を提示しているからでしょう。そして、私たち日本人も、この映画を見てあらためて、アメリカへの追随政策について考える事が出来ると思いました。





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最終更新日  2004年08月30日 01時50分44秒
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