あさりの物欲帖

あさりの物欲帖

2010.09.28
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テーマ: 夢日記(120)
カテゴリ: カテゴリ未分類



帰ってきて夕べのてんぷらの残りで天丼をぽっくんと食べて→昼寝

で、今お昼ねから起きたとこ

母2時間もねちゃった!!

息子はまだねてる。。。天気悪いからかなよく寝るナー

いつもおもうけど息子は昼寝のほうが眠りが深そうだー


夢をみました

以下夢日記--------------------




母校の高校へ散歩にいったら

校舎の中央にボスキャラが!

大きな目玉が上空に浮かんでいて雲を渦巻きながら呼び寄せてる

弓で迎撃する

1本目はまあまあ届いたんだけれど2本目は更にクリティカルヒット!

校舎の中庭から校舎を壁に隠れつつ打ってたんだけど

蜘蛛の巣がうざうざでじゃまだった


ボスキャラのおかげで雲行きが怪しくなってきたんで

ぽっくんを抱き上げて叔母さんの家へ帰ることに

(なぜか叔母の家の住所 一軒家なんだけど・・?)

そこはまっしろなアパートメントで一室を数人で利用していた

若い人も住んでいるみたい


自分の部屋に入ってみると高校生の男の子しかまだ帰っていなかった

「ご飯作るから」といって鶏肉を冷凍庫から出し何を作るか悩んでいると

実父ともう一人高校生が部屋に帰ってきた

キッチンで実父と弓の性能について少し語る

高校生は何もすることがないらしく「ご飯なにかなー」みたいな顔で

だまって後ろから見ていたけれど

ふぃっともう一人の高校生がいる部屋へ入っていった

あさりはふと「バスタード○巻を古本へ売らなきゃ」と思い立ち

本と財布をとりに高校生たちのいる部屋へ小走りに入ると

今入ってきた襖にもたれかかって男子高校生どもがキスをしていた!

あさり「わあー」と声に出して驚いたものの

高校生達のバツの悪そうな顔を見たらすまなくなってきて

「あー 続けてねー 気にしないでねー」

と、財布とマンガ本だけ掴んでぽっくんをつれ玄関を出た

玄関先の駐車場ではタレントのりょうさんが帰ってきたところで

くるまを挟んで笑顔をくれた

その車のなかに小さなグラスに茶色の線で

かわいらしいキャラクターデザインのはいったカフェラテが

2本置かれていて

あさりはおもわず「あ、かわいい これどこの店のグラスだっけ?」

と、りょうさんに聞いた

りょうさんはすばやくいらなくなったCDかレターセットのビニール袋を

自転車カゴからとりだし油性ペンでサササッっと地図を描いて

「はいっ」と笑顔で渡してくれる

二人で地図を覗き込む

ビニールに張ってあった黄色地に黒の文字で英語がプリントされているテープが

うまくアクセントになっていてなんだかおしゃれになったビニール地図

「りょうさんてやることがスマートだなー ほぉ~っ」って感心した


りょうさんと話しながら駐車スペースに隣接されているガレージの軒先を眺めた

アパートのどこかの部屋に住む若い子がガレージの軒先を

クローゼット代わりにしているらしく女の子らしいワンピースや

ボーダー柄のTシャツなんかがキレイに分類されて吊るされている


「こんなところをクローゼットにしたら衣類が湿ってしまうんじゃない?」


と、素直なギモンをりょうさんにぶつけていると

衣類の持ち主らしき女性がでてきて

着替えるための服を物色しはじめた

この女性とあさりとはあまり親しくないらしく、始終挨拶もなく

無愛想なものだった


雨が降り出したので慌てて古本屋へ向かうことを思い出した

自転車で行ける距離だと思い込んで自転車のカゴにぽっくんをのせて

5分ほど走ったところで思い出した



この地図の店は20キロ先も離れた街だった



雨も降っているし車に乗り換えにアパートへ戻ろうとしたところ

もうそこは目的の20キロも離れたその街にシーンは変わっていたので

そのまま徒を進めることに


だけど雨はどんどん強くなり

側溝の水の流れも水かさが増している

長い坂道を自転車で登るのがキツくて

ぽっくんをカゴに乗せたまま自転車を手押ししようとするあさり


今登っている坂には何故か外国人が道の両脇に数多くたむろしており

苦難しているあさりを遠巻きに眺めながら気の毒そうに苦笑している

彼らの傘が邪魔をした

避けながらかなり無理な操作をしていた拍子、ついにバランスをくずし

ぽっくんがカゴから降りてしまう

自由になった上に雨にうたれてうれしそうなぽっくんは

5メートル先で側溝におち

溺れながらスゴイ勢いであさりの方へ流れてくる

あさりは必至になって運良く水中を流れてくるぽっくんの服を掴むことができた!


二人とももうびしょ濡れ


道沿いに朽ちた廃墟のようなブロックの建物の入り口があった

どうやらそこでライブが催されており

辺りをみわたすとフェスのようにそこかしこの廃墟ごとに

イベントが出されて坂道はお祭りのようだった

だから外国人が多いのかって納得しながら

近くのブロック廃墟へぽっくんを抱いたまま入ってみた

入った場所は階段の踊り場で

2階へ続く階段と地下へ続く階段があった

2階の部屋から漏れて来る真っ赤な照明が黒く浮かび上がっている

どうやら更衣室らしい

ライブ会場は地下らしく階段をおりる

ドンドンとバスの聞いたリズムが聴こえてきて

会場の入り口ではオリジナル手帳とかw即売されていた

結構かわいいやつ

水色の花柄と白い布で表紙が頑丈に作られていて

茶色のラインでクマのPOPイラストが描かれている

売り子は若い男性が二人

カッターシャツを着たとても普通ぽいイメージの人達

楽しそうにひそひそ話に花をさかせている

建物の管理人に「(つまらないから)照明おとすぞ」みたいな

皮肉を冗談ぽくいわれても

軽くながして、二人は会話をつづけている




ライブをやっているフロアに入ってみた


こんなカンジ

夢の中のライブ




なんとも前衛的だけどチープで

ステージの奇妙な3体はずーっとビートに合わせて揺れるだけ

観客はまばらでダラダラみている



印象の暗い建物でやってるから

怖い人達がイッパイだろうなと思い込んでいたので

拍子抜けした



あんな出し物でショーになるなら

世の中って結構なんでも表現していいもんだなと思いながら

また雨の降る坂道に出て戻った



夕方の土砂降りで街が薄いセピア色に見える

気持ちのいい雨だった







ここで目が覚めました




ぽっくんを側溝から引き上げるときの水圧とか

雨の気持ちよさとか

ライブの様子

今でも鮮明に思い出せます



起きたときに「ああこっちが現実か」とがっかりしたぐらい

あまりに感覚がリアルだったのでココへちょっと覚書しておきますw









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Last updated  2010.10.03 02:44:17
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