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広島から国内フリーエージェント(FA)権を行使した丸佳浩外野手(29)が巨人に移籍する意思を固めたことが29日、分かりました。(*^_^*)わぁ~い♪2年連続セ・リーグMVPに輝くFA市場最大の目玉でした。最後まで広島愛とのはざまで揺れ動いたが、最も高い評価で誠意を示した新天地への挑戦に、第二の野球人生を懸ける決断を下しました。 30日に正式表明します。↓↓ゴールデングラブ賞の記念のトロフィーを持ち、記念写真に納まる広島・丸佳浩丸はこの日、都内で開かれたゴールデングラブ賞の表彰式に出席しました。セ・リーグ外野手トップの得票での6年連続受賞に「センターラインは守備で重要なポジション。(中堅手として)連続で獲り続けられるのはうれしい」と語りました。去就の結論はまだか?の問いには「はい」と答えていました。 それから数時間後の急転直下の決断でした。26日の広島選手会納会に参加した際「今月中には結論を出したい」と語っていた通り、野球人生最大の岐路に立ってぎりぎりまで考え抜いた末に出した答えは、巨人への移籍でした。FA市場最大の目玉の丸選手を巡っては、出身地・千葉のロッテが22日の交渉で6年24億円超と井口監督がつける背番号6を提示していました。2日後の24日に交渉した巨人からは、5年30億円超に及ぶ破格の条件に加え、原監督が現役時代につけた背番号8を提示されました。 2006年の小笠原道大以来、12年ぶりにFA交渉に出馬した原監督からは、心に響く言葉も掛けられました。「ジャイアンツに新しい血を入れてくれというか、カープのいいものを持ち込んでほしいというお話を頂き、うれしかった」と話していました。ただ、最初から移籍ありきだったわけではありません。「11年前(07年ドラフト会議)に指名してもらい、こんな下手クソをここまで成長させてもらった。カープには本当に感謝している」は本音でした。広島では過去最高の4年17億円を提示され、宣言残留をも認められたことから、その線で交渉を進めてきました。 それでも、希望する条件との開きは最後まで埋まりませんでした。連続MVP受賞者の流出は広島には痛手だが、リーグ3連覇に大きく貢献し、自力で勝ち取ったFA権を行使しての移籍は、丸にとって新たな挑戦でもあります。プレー環境が激変するのを承知で下した重い決断でした。今季39本塁打を記録した球界屈指のスラッガーは野球人としてさらなる成長を誓い、新天地に第二の野球人生を懸けます。☆丸佳浩 1989年(平元)4月11日生まれ、千葉県出身 千葉経大付から2007年高校生ドラフト3巡目で広島入り。4年目の2011年から1軍に定着して2013年盗塁王、2017年最多安打、2018年最高出塁率のタイトルを獲得。チームのリーグ3連覇に貢献し2017、2018年MVP。ベストナイン4度、ゴールデングラブ賞6度。1メートル77、90キロ。右投げ左打ち。2年連続セ・リーグMVPを獲得しFA市場最大の目玉で広島から国内フリーエージェント(FA)権を行使した丸佳浩外野手が巨人に移籍する意思を固めましたね。 最後まで広島愛とのはざまで揺れ動いたが、最も高い評価で誠意を示した巨人で、第二の野球人生を懸ける決断を下しましたね。 12年ぶりにFA交渉に出馬した原監督からは「ジャイアンツに新しい血を入れてくれというか、カープのいいものを持ち込んでほしいというお話を頂き、うれしかった」と話していましたが、そでが決め手となりましたね。にほんブログ村↑クリックよろしく、お願いします。ペコリ【日本の主将を務めた長谷部誠、最優秀国際選手に選出 アジア・サッカー連盟 年間表彰式】アジア・サッカー連盟(AFC)は28日、オマーンのマスカットで年間表彰式を開き、AFC外でプレーする選手が対象の最優秀国際選手にワールドカップ(W杯)ロシア大会で16強入りした日本の主将を務めた長谷部誠(フランクフルト)が選出されました。↓長谷部誠最優秀監督の男子はJ1鹿島をアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)初制覇に導いた大岩剛監督が選ばれ、女子はアジア杯とアジア大会を制した日本女子代表(なでしこジャパン)の高倉麻子監督が2年連続で受賞しました。 U20(20歳以下)女子W杯で初優勝した日本の宝田沙織(C大阪堺)が女子最優秀ユース選手、池田太監督が特別賞を受けました。アジア・サッカー連盟の年間表彰式で、..AFC外でプレーする選手が対象の最優秀国際選手にワールドカップ(W杯)ロシア大会で16強入りした日本の主将を務めた長谷部誠が選出されましたね。最優秀監督の男子はJ1鹿島をアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)初制覇に導いた大岩剛監督が選ばれ、女子はアジア杯とアジア大会を制した日本女子代表(なでしこジャパン)の高倉麻子監督が2年連続で受賞しましたね。【羽生結弦、グランプリファイナル欠場 ロシア杯で右足首負傷、加療1カ月を要する見込み 】フィギュアスケートのロシア杯で右足首を負傷した五輪男子2連覇の羽生結弦(23)がグランプリファイナル(12月6?8日、バンクーバー)を欠場することが29日、分かりました。(´・ω・`)ショボーン 日本スケート連盟が発表しました。↓ロシア杯で右足首を負傷した羽生結弦羽生は17日のフィギュアスケートGPシリーズ第5戦ロシア杯で右足首を負傷し、「前下脛腓靭帯損傷(ぜんかけいひそんしょう)、三角靭帯損傷(さんかくじんたいそんしょう)、腓骨筋腱損傷疑い(ひこつきんけんそんしょううたがい)」と診断されました。3週間の安静が必要とされ、その後リハビリ加療に1カ月を要する見込みです。 ロシア杯は強行出場し、優勝を飾ったものの、松葉づえ姿で会場を後にしました。同連盟を通じて「ファイナルに向けて全力で治療する」とコメントしていたが、出場はかないませんでした。ガーン(゚д゚;)代表に入るためには出場は必須とされている一方で、「過去世界選手権3位以内に入賞した実績のある選手については怪我などやむを得ない理由で全日本に出場できなかった場合、選考基準に照らし、世界選手権での状態を見通しつつ選考する」という条項も明記されています。羽生は2016年はインフルエンザ、2017年は右足首の怪我で欠場したが、2016年はGPファイナル優勝、2017年は世界ランクや、シーズンベストで選考基準を満たしており、同条項が適用され世界大会の代表に選出されています。今季も現段階で世界最高得点をマークしています。伊東秀仁フィギュア委員長は「その段階になってから、選考基準に沿って判断する」と、話しています。羽生はロシア杯フリーの公式練習中、4回転ループを跳んだ際に右足首を負傷しました。その後、フリーに強行出場し、優勝を飾ったが、全治3週間と診断されたことを明かし、ファイナル、全日本の2大会について、出場は「厳しい」との見方を示していました。ロシア杯後は日本に帰国し、精密検査を受けていました。 羽生は今年2月の平昌五輪でソチ五輪に続いて男子66年ぶりの連覇を達成しました。今季もGP初戦となったフィンランド大会で、新採点法で世界最高得点となる297・12点をマークしました。万全ならGPファイナルでも優勝候補の本命と見られていました。GPファイナルはGPシリーズの成績上位6人が出場します。平昌五輪銀メダリストの宇野昌磨(20)、世界王者のネーサン・チェン(19 米国)、ミハル・ブレジナ(チェコ)、セルゲイ・ボロノフ(ロシア)、車俊煥(韓国)が出場権を獲得しています。日本スケート連盟は29日、フィギュアスケートのGPシリーズ・ロシア杯で右足首のじん帯を損傷した羽生結弦が、出場権を得ていたGPファイナル(12月6日・カナダ、バンクーバー)を欠場すると発表しましたね。 診察の結果、17日の受傷から3週間の安静固定、その後リハビリに約1カ月要すると診断されましたね。12月21日に開幕する来年3月に埼玉で行われる自国開催の世界選手権最終選考会となる全日本選手権(大阪)の出場も難しい状況となりましたね。代表に入るためには出場は必須とされている一方で、「過去世界選手権3位以内に入賞した実績のある選手については怪我などやむを得ない理由で全日本に出場できなかった場合、選考基準に照らし、世界選手権での状態を見通しつつ選考する」という条項も明記されていますが、伊東秀仁フィギュア委員長は「その段階になってから、選考基準に沿って判断する」と、話していますね。【プロ野球の守備の栄誉『三井ゴールデン・グラブ賞』の表彰式 今年の球界を彩った名手たちが一堂に会する】プロ野球の守備の栄誉『三井ゴールデン・グラブ賞』の表彰式が29日に都内ホテルにて行われ、華麗な守備で今年の球界を彩った名手たちが一堂に会しました。↓記念写真に納まる受賞者たち。(前列左から)宮崎敏郎、菊池涼介、梅野隆太郎菅野智之、岸孝之、甲斐拓也、中田翔、中村奨吾、(後列左から)平田良介大島洋平、丸佳浩、田中広輔、松田宣浩、源田壮亮、秋山翔吾、柳田悠岐、西川遥輝イベントでは、各選手が受賞の喜びをコメント。6年連続6回目の受賞、それも3年連続の両リーグ最多得票となった広島・菊池涼介は「田中(広輔)がずっと欲しいと言っていた賞なので、一緒に獲れて嬉しく思いますし、広島の“タナキクマル”で獲れたのが嬉しいです」とこれまでとはまた違った嬉しさ、喜びを語りました。広島の丸佳浩外野手(29)は6年連続6度目の受賞となりました。同じ6度目の菊池、初受賞と同学年トリオでの獲得に「毎年、キク(菊池)とこの賞を頂くことができていたんですけど、去年も田中が3人で取りたいと言っていた。それがかなってうれしいです」と喜びを口にしました。巨人の菅野智之投手(29)が出席し表彰式では、セ・パ受賞18選手の今季の好プレーを集めた約17分間のスペシャル動画が放映され、菅野がピッチャー返しのゴロをさばく場面、三塁線のゴロを素早い動きで処理して間一髪で一塁でアウトにするプレーなどが放送されました。 菅野は6年目の今季、最多勝、最優秀防御率、最多奪三振、沢村賞、ベストナインなど数々のタイトルを獲得しました。守備面を高く評価されたゴールデン・グラブ賞は3年連続受賞。「目標にしている賞の一つなのでうれしいです」と話し、シーズン中に使用するグラブと同じモデルで作られた金色に輝くゴールデングラブを受け取りました。☆投手 <パ> 岸 孝之(楽天) ☆初受賞 <セ> 菅野智之(巨人) ☆3年連続3回目☆捕手 <パ> 甲斐拓也(ソフトバンク) ☆2年連続2回目 <セ> 梅野隆太郎(阪神) ☆初受賞☆一塁手 <パ> 中田 翔(日本ハム) ☆2年ぶり3回目 <セ>ホセ・ロペス(DeNA) ☆3年連続4回目☆二塁手 <パ> 中村奨吾(ロッテ) ☆初受賞 <セ> 菊池涼介(広島) ☆6年連続6回目☆三塁手 <パ> 松田宣浩(ソフトバンク) ☆6年連続7回目 <セ> 宮崎敏郎(DeNA) ☆初受賞☆遊撃手 <パ> 源田壮亮(西武) ☆初受賞 <セ> 田中広輔(広島) ☆初受賞☆外野手 <パ> 秋山翔吾(西武) ☆4年連続5回目 柳田悠岐(ソフトバンク) ☆2年連続4回目 西川遥輝(日本ハム) ☆2年連続2回目 <セ> 丸 佳浩(広島) ☆6年連続6回目 大島洋平(中日) ☆2年ぶり6回目 平田良介(中日) ☆初受賞プロ野球の守備の栄誉『三井ゴールデン・グラブ賞』の表彰式が行われ、華麗な守備で今年の球界を彩った名手たちが一堂に会しましたね。【大谷翔平、サプライヤー契約を結んでいるセイコーウオッチ社の新CMに出演】エンゼルスの大谷翔平投手(24)が、サプライヤー契約を結んでいるセイコーウオッチ社の新CMに出演し、29日から放映されます。 CMでは打席に登場する際のアナウンスをBGMに大谷が登場します。撮影時期はキャンプ中とみられ、エ軍のユニホーム姿で投手と打者の両方の動きを披露し、新時計をPRしました。大谷翔平大谷翔平 ↓大谷翔平撮影中は真剣にモニターをチェックし、スタッフと談笑する姿もありました。右肘のじん帯再建手術(通称トミー・ジョン手術)を受け、来季は打者に専念します。投手復帰は再来年を目指すが、一足早い「二刀流復帰」となりました。 大谷は現在、国内で右肘のリハビリ中で、ランニングなどの有酸素運動と体幹トレーニングに取り組んでいます。 本人は「実戦復帰に向けては1、2週間単位のリハビリの進行具合で変わってくる」と慎重だが、ビリー・エプラーGMは順調にいけば来年2月のキャンプでの打撃練習再開を示唆しています。メジャー1年目の今季は背番号と同じ17勝達成で同社のスペシャル時計の贈呈を約束されていたが、右肘の故障もあって4勝止まりでした。それでも22本塁打を放つなど二刀流で活躍し、新人王に輝きました。新CMのタイトルは「未来よ、驚け。」です。エンゼルスの大谷翔平が、サプライヤー契約を結んでいるセイコーウオッチ社の新CMに出演しましたね。29日から放映されていますね。 CMでは打席に登場する際のアナウンスをBGMに大谷が登場し、エ軍のユニホーム姿で投手と打者の両方の動きを披露し、新時計をPRしましたね。大谷は現在、日本国内で右肘のリハビリ中で、ランニングなどの有酸素運動と体幹トレーニングに取り組んでいますね。 エンゼルスのビリー・エプラーGMは順調にいけば来年2月のキャンプでの打撃練習再開を示唆していますね。【大相撲、大嶽親方に減給処分 弟子の事故不申告で監督責任】日本相撲協会は29日、東京都墨田区の両国国技館で定例の理事会を開き、26日付で引退した元幕下力士の神嶽が道交法違反(事故不申告)の罪で略式起訴された件に関し、監督責任があるとして師匠だった大嶽親方(元十両・大竜)に減給20%(6カ月)の処分を決めました。元神嶽は引退したため、処分なしとしました。 元神嶽は9日に大嶽親方の知人の車を運転して事故を起こし警察に報告しなかったとして略式起訴されました。福岡簡裁から罰金2万円の略式命令を受けて全額納付していました。 ↓大嶽親方大嶽部屋では今年1月、元幕内の大砂嵐が無免許事故を起こしました。当初は協会、警察にも虚偽報告するなど悪質で3月、引退勧告処分を受け、引退しました。 運転が絡んでの不祥事を繰り返し、同親方は監督責任を問われました。すでに引退しているため神嶽本人には処分はなく、理事会には親方を呼び弁明を聞き、その後、処分を決めました。芝田山広報部長(元横綱大乃国)によれば、同親方は「寛大な処分をいただいて」と話していたということです。 同親方は自粛し、九州場所は監査の職務を離れたが、初場所(来年1月13日初日、両国国技館)には職務に復帰する予定です。日本相撲協会は26日付で引退した元幕下力士の神嶽が道交法違反(事故不申告)の罪で略式起訴された件に関し、監督責任があるとして師匠だった大嶽親方(元十両・大竜)に減給20%(6カ月)の処分を決めましたね。元神嶽は引退したため、処分なしとしましたね。【平昌五輪で銅メダルのハビエル・フェルナンデスが引退 フィギュアスケート】フィギュアスケート男子で平昌冬季五輪銅メダルのハビエル・フェルナンデス(27 スペイン)来年1月の欧州選手権(ミンスク)を最後に現役を引退すると28日、複数のスペイン・メディアが報じました。 五輪2連覇の羽生結弦と親交が厚く、昨季までトロントで一緒に練習していました。↓フェルナンデス2種類の4回転ジャンプや豊かな表現力を武器としたフェルナンデスは羽生結弦と同じブライアン・オーサー・コーチに長年師事し、2015、2016年に世界選手権で金メダルを獲得しました。今季のグランプリ・シリーズには出場していませんでした。フィギュアスケート男子で平昌冬季五輪銅メダルのハビエル・フェルナンデスが来年1月の欧州選手権を最後に現役を引退しますね。 五輪2連覇の羽生結弦と親交が厚く、昨季までトロントで一緒に練習していましたね。フェルナンデスは羽生と同じブライアン・オーサー・コーチに長年師事し、2015、2016年にに世界選手権で金メダルを獲得していましたね。【藤井瑞希、垣岩令佳組が高橋礼華、松友美佐紀組に敗れ引退 バドミントン 全日本選手権】バドミントン:全日本選手権第3日が29日、東京・駒沢体育館で女子ダブルス2回戦が行われ、2012年ロンドンオリンピック(五輪)銀メダルのフジカキこと藤井瑞希(30)、垣岩令佳(29)組が、涙で最後の全日本選手権を終えました。リオデジャネイロ五輪金メダルの高橋礼華(28)、松友美佐紀(26)組に19ー21、19ー21と好ゲームの末に敗れました。( ̄ロ ̄lll)ガーン試合直後は会場中から温かい拍手を送られ、タカマツも含む4人がコート上で涙を流しました。/font>↓試合後笑顔で記念撮影する、この試合で引退となった藤井(右から2人目)、垣岩(左から2人目)ペアと対戦相手の高橋(右)、松友ペア試合が終わると“フジカキ”は感極まりながら“タカマツ”と抱き合いました。藤井が「やり残したことはない」と言えば、垣岩も「高橋、松友ペアと試合ができて、幸せなバドミントン人生だった」と振り返りました。 12月の団体戦のS/Jリーグは残っているが、“フジカキ”にとっては今大会が個人戦としては最後の舞台でした。五輪メダリスト対決となった2回戦で死力を尽くし、ました。第1ゲームは8ー3とリード。“タカマツ”に逆襲されてこのゲームを落とすと、第2ゲームも接戦の末に落としたが、2人には充実感が漂いました。藤井は「ずっと一緒にやってきたタカマツと最後にできたし、自分たちのプレーも全力で出し切れた。大満足の試合。感謝の気持ちでいっぱい」と充実の表情でした。 藤井は「目の前の練習、一本を大切にしながら頑張ってほしい」、垣岩は「一日を無駄なくケガなく頑張って欲しい」と後輩にエールを送っていました。2006年青森山田高時代にペアを結成しました。「私が高校生のときに初めて組んだ瞬間に何っとも言えない、コートの中で気が合うという感じをフィーリングで感じた」と藤井。息の合ったコンビネーションで日本バドミントン史上初のメダルを獲得しました。 その後、1度解散したが、2017年に再結成。10年以上、家族よりも多くの時間を過ごしてきた相棒に2人はそれぞれ感謝の思いを語りました。藤井は「正直、めちゃくちゃ怒って、かわいそうだなと思うときもあったんですけど、それも五輪に行きたいからこそ。本当につらかったと思う。それでも最後までついてきてくれた。本人はきづいてないけど、だいぶ支えられたなと思う」と語りました。垣岩は「何くそと思うこともありましたが、いつも愛情のある怒り方だった。(受けとめるのは)私じゃないと無理だな、と。家族より一緒にいる、頼りになる先輩というよりお姉ちゃん」と語りました。高橋は涙ぐみながら、「先輩たちの背中を見て自分たちはここまで来られた。フジカキペアがいなければ自分たちはここまで強くなれてないと思う。ロンドン五輪で先輩たちが銀メダルを獲ってくれて、次は自分たちが金メダルを獲りたいと思わせてくれた。五輪メダリスト対決はなかなかないこと。今日は自分たちも幸せな試合だった」と万感の表情で振り返りました。 松友も「自分たちが最初に日本代表に入ったときは(藤井、垣岩組に)全く歯が立たなくて、練習相手にもならないくらい差があった。いつかは抜きたいという反骨心でやってきた。代表で一緒に大会に回ったり、いろいろ教えてもらったり、試合もたくさんした。ずっと戦ってきたので引退は寂しいが、長い間日本のバドミントン界を引っ張ってくれた先輩。本当に(最後に)試合できるとは思わなかった。本当に幸せ」と感慨深げに振り返りました。試合後は、4人で抱き合って言葉を交わしました。高橋は「先輩がいなかったらここまで来られなかったので『ありがとうございました』と言って、『これからも2人で頑張ってほしい』と言われた。10月に練習に来てくれたときにも『リオ五輪で金メダルを獲って2人が続けていることは本当にすごいことなんだよ』と藤井さんから言ってもらえて。また頑張ろうと。先輩達が築いてきたものを、自分たちも(引き継いで)引っ張っていけるように頑張りたいという気持ちになった」と話しました。今後、垣岩は現所属の再春館製薬所でコーチとなる予定で、藤井は未定です。実業団の団体戦S/Jリーグでまだプレーする可能性はあるが、個人戦はこれが最後です。力を出し切り、うれし涙と笑顔で締めくくりました。 藤井は「予選から勝ち上がってきて、最後にまさか高橋、松友ペアとやれるなんて思わなかった。私たちのプレーも出せたし、本当に悔いはないです。感謝の気持ちでいっぱい」と語りました。垣岩も「ずっと競い合ってきた高橋、松友ペアと最後にやれて悔いはない。うれしかった」と涙を浮かべました。12月に開幕するS/Jリーグを最後に現役を退きます。今季限りで現役を引退する2012年ロンドン五輪銀メダルの藤井瑞希、垣岩令佳組が、2016年リオデジャネイロ五輪金メダルの高橋礼華、松友美佐紀組に0ー2で敗れましたね。 個人戦としてはラストマッチの藤井、垣岩ペアは、昔から実業団や日本代表で競い合ってきた高橋、松友ペアに惜敗しましたが5年ぶりの対戦が終わると、両ペアは涙を浮かべながら抱擁し観客席からは温かな拍手が送られましたね。【プロ野球のリクエスト制度、一部変更へ 対象外プレー見直し回数も検討】今季から導入されたリクエスト制度のルールが一部変更される可能性が出てきました。プロ野球のオーナー会議と日本野球機構(NPB)の社員総会が28日、都内で行われ、リクエストの実施報告がありました。 来季に向けてリクエスト対象範囲の拡大と回数の変更を検討しており、来年1月までに新ルールを固める見通しになりました。↓判定にリプレー検証のをリクエストする巨人・高橋監督今季の制度では、ストライクボールの判定やハーフスイングだけでなく、自打球や守備妨害、走塁妨害、塁審より前方の打球なども対象外とされました。来季はこれらのうち一部を、リクエストを行使可能なプレーに加えることを検討しています。 また、回数については減らすか現状維持の2択で議論を進めています。今季は1試合2回まで(延長は新たに1回可能)でリクエスト成功の場合はカウントされなませんでした。今後はリプレー検証検討委員会などで制度の改善策を議論し、1月の監督会議での説明を目指します。今季から導入されたリクエスト制度のルールが一部変更される可能性が出てきましたね。来季に向けてリクエスト対象範囲の拡大と回数の変更を検討しており、来年1月までに新ルールを固める見通しになりましたね。 今季の制度では、ストライクボールの判定やハーフスイングだけでなく、自打球や守備妨害、走塁妨害、塁審より前方の打球なども対象外とされましたが、来季はこれらのうち一部を、リクエストを行使可能なプレーに加えることを検討していますね。【楽天・三木谷浩史オーナーがプロ野球のオーナー会議の議長】プロ野球のオーナー会議が28日、東京・港区の東京プリンスホテルで開かれ、来年の同会議の議長に楽天・三木谷浩史オーナー(53)を選びました。↓楽天の三木谷オーナーオーナー会議は毎年5、9、11月に開催され、ソフトバンク、ロッテ、楽天のオーナーは今年いずれも欠席しました。この日オーナーが出席したのは半分の6球団でした。楽天・井上智治オーナー代行は報道陣の質問に「議長はオーナー本人ではないとできないので、(来年は)本人がやります」と出席の見通しを示し、斉藤惇コミッショナーも「本人が出席? そう聞いています」と語りました。 三木谷オーナーは2016年11月の同会議に出席した際に「少子化の問題もあり、外国人枠を拡大して、最終的には撤廃していったらどうか」との持論を展開していました。井上オーナー代行はこの日、「オーナーが集まるので、実質的な議論をすることが大事」と語りました。野球協約には「オーナー会議にオーナーの互選によって選出された議長を置く。議長の任期は1年とし、この会議を代表し、コミッショナーと共同で会議の議事の整理に当たる」とあり、セ、パ両リーグのオーナーが毎年交代で務めています。プロ野球のオーナー会議が開かれ、来年の同会議の議長に楽天の三木谷浩史オーナーを選びましたね。。楽天・井上智治オーナー代行は報道陣の質問に「議長はオーナー本人ではないとできないので、(来年は)本人がやります」と出席の見通しを示し、斉藤惇コミッショナーも「本人が出席? そう聞いています」と語りましたね。 三木谷オーナーは2016年11月の同会議に出席した際に「少子化の問題もあり、外国人枠を拡大して、最終的には撤廃していったらどうか」との持論を展開していましたね。【陸上男子100メートル日本記録保持者の桐生祥秀、日本陸上連盟の次世代育成制度「ダイヤモンドアスリート」の認定式および修了式にゲストとして出席】陸上男子100メートル日本記録保持者の桐生祥秀(22)が28日、都内で行われた日本陸上連盟の次世代育成制度「ダイヤモンドアスリート」の認定式および修了式にゲストとして出席しました。同制度は2014~15年シーズンから始まり、世界選手権などで活躍しているサニブラウン・ハキーム(現フロリダ大)らが第1期生でした。↓ダイヤモンドアスリート認定式に出席した桐生祥秀(前列右から3人目)、朝原宣治さん(同4人目)今季は桐生の洛南高、東洋大の後輩でもある宮本大輔ら11人が認定されています。桐生は「僕もまだ選手なので、来年は横浜で世界リレーもあるし2020年東京五輪でも一緒に走れることを期待してます」と、激励しました。 先輩から認定盾をもらった宮本は「追いついていけるようにしたい」と語りました。桐生は「大輔はすぐ(練習で)死んだふりする」と笑いながら「もっと一緒に練習できるようになれば」と、カツを入れていました。陸上男子100メートル日本記録保持者の桐生祥秀が日本陸上連盟の次世代育成制度「ダイヤモンドアスリート」の認定式および修了式にゲストとして出席しましたね。 今季は桐生の洛南高、東洋大の後輩でもある宮本大輔ら11人が認定されていますね。
2018年11月30日
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世界一奪還を目指す侍ジャパンは14日、第4回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)2次ラウンドE組第2戦に臨み、東京ドームでキューバと対戦しました。3度勝ち越されながら8回に山田の2ランなどが飛び出し8―5で逆転勝ちしました。(v´∀`)ハ(´∀`v)ヤッタネ☆1次ラウンドから無傷の5連勝となり、準決勝進出へ大きく前進しました。キューバを破りハイタッチを交わす日本ナインヒーローインタビューを終え記念撮影を行う内川と山田お立ち台に立った小久保監督3回、安打を放つ筒香嘉智8回2死一塁、2点本塁打を放つ山田6回裏、左前適時打を放つ小林初回、先頭の山田が左翼越えにソロ本塁打を放ち先手を取りました。WBCで日本代表選手の先頭打者本塁打は、第1回(2006年3月12日・米国戦)のイチロー、第3回(2013年3月10日・オランダ戦)の鳥谷敬に次いで3人目でした。だが、先発の菅野(巨人)が乱調でした。二回に逆転の2ランを浴びるなど、4回7安打4失点でKOされました。リードされる展開で筒香は三、五回と同点に追い付く中前適時打を放ち、見事に4番の仕事を果たしました。さらに1点ビハインドの六回には、打撃好調の小林(巨人)が左前適時打を放ちました。 ハイライトは同点で迎えた八回でした。1死から松田(ソフトバンク)が、一塁手の失策で出塁。続く秋山(西武)が左前打で一、三塁。ここで「ラッキーボーイ小林に代打は勇気いったんですけど」(小久保監督)と、迷いながら代打に内川(ソフトバンク)を送りました。内川はカウント1?2から4球目、右犠飛で勝ち越しを決めました。さらに続く山田が初球、この日2本目となるダメ押しの2ランで勝利を決めました。1試合2発は第3回(2013年3月12日・オランダ戦)の阿部以来、2人目です。投手陣は平野(オリックス)、増井(日本ハム)、松井(楽天)、秋吉(ヤクルト)、牧田(西武)と必死のリレーでつなぎました。日本はこれで2次リーグに連勝。最低でもプレーオフに進出できることが確定しました。内川は同点で迎えた八回1死一、三塁。この日2安打を放ち、前の打席では同点適時打を放っている小林(巨人)に代わって出場した内川(ソフトバンク)が決勝の右犠飛を放ちました。小久保監督が「ここが勝負だと思って勇気を持って代打の切り札を出しました」と言えば、打席に立った内川も「いつも以上に緊張して(打席に)入りました」と振り返りました。小久保監督は「(小林)誠司が2本ヒット打っていましたので、監督も相当迷ったんじゃないかなと思っていましたし、2本打ったバッターに代打で出るのは相当の覚悟がいると思いました」と並々ならぬプレッシャーがあったことを告白しました。それでもカウント1ボール2ストライクから外角寄りのスライダーを右方向へ流すと飛距離十分の犠飛となりました。 前回大会は準決勝のプエルトリコ戦で痛恨の盗塁死を喫し、侍ジャパンも敗退しました。「個人的なことは自分でしっかり取り返せるよう頑張ればいいと思いますけど、侍ジャパンとして世界一を目指して戦うということでスタートしていますので、その一員としてチームの力になれるようにこれからも頑張ります」と奪還を力強く誓いました。山田は。先頭打者弾に加え8回の勝ち越し直後に試合を決定づける2ランを放った5打席で4出塁し4得点と3試合ぶりの1番起用で最高の結果を出し、「1番バッターとして最高の結果でスタートできて、チームも勢いに乗れたと思います」とヒーローインタビューで胸を張りました。 ここまで4試合で打率・176と苦しんでいたが、1回裏に先制の先頭アーチを放ちました。3回は二塁打、5回は四球で出塁し、ともに生還して1番打者として完璧な仕事を果たし、さらに内川(ソフトバンク)の右犠飛で1点勝ち越した直後の8回裏2死一塁の場面では左越え2ランを放ちました。WBCで日本人選手が1試合2本塁打をマークしたのは2013年の阿部(2次ラウンドオランダ戦)以来2人目となりました。これまでの不調がうそのように打ちまくったが、「きょうだけじゃなくてあしたも、アメリカでも暴れるように頑張ってきます」とさらなる活躍を誓いました。侍ジャパンの4番・筒香嘉智が、3打数3安打2打点の活躍を見せました。3安打2打点と4番の働きをしました。まずは1点を追う三回2死三塁で、中前へはじき返して追い付きました。再び追いかける展開となった五回も2死三塁でも「素直に振り抜いた」と言葉通り、またも中前に運んで同点としました。3安打はすべて中前でした。「感覚はずっと良かった。特に(技術面で)何も変えていない」というが「欲を持たないように」と意識の持ちようを変え、本来の勝負強さを発揮しました オランダ戦(12日)では5打数無安打2三振だったが「感覚はずっと良かったので何も変えていない。欲を出さないように丁寧にいった」と振り返りました。一塁塁上ではキューバのサーベドラと得意のスペイン語で会話。「内容は言えないです」と笑顔で語りました。15日のイスラエル戦に向けては「今日は終わったので、しっかり準備をして頑張ります」と話しました。打撃好調の9番・小林が、この日も2安打1打点と活躍しました。光ったのは1点を追う六回1死一、二塁で迎えた第3打席。初球の外角スライダーをとらえて、しぶとく三遊間を破って同点の走者を迎え入れました。「積極的にいこうと決めて打席に入った。それが良かった」と語りました。ただ、点を取っては取られる捕手としては苦しい試合となっただけに、「守る方をもうちょっと考えながらやらないと。(配球面の)押したり引いたりがうまくできていなかった」と、試合後は反省しきりでした。激戦を終えた小久保監督は、「オランダ戦に引き続き非常に苦しいゲームでしたけど、打線が踏ん張って逆転してよかったです。(3度追いついて引き離したが?)菅野が4失点したんですけど、4番の筒号もさすがのタイムリー。山田哲人のホームラン。内川選手の犠飛とすばらしかった」とつながりを見せた打線を評価しました。 また、八回に2本の適時打を放っていた小林に代打・内川をおくったことついて「迷いました。ラッキーボーイの小林の代打ということで、ここは勝負だと思って内川で行きました。(期待に応える一打は?)普段は、自分のチームで4番を打っている選手が代打の1番手ということで、全身全霊かけて取り組んでいる姿に、チームメイトも勇気づけられたと思います。今日までのことは過去、とにかく明日勝ちに行きます」と大歓声に沸くスタンドに気持ちを引き締めていました。日本は15日にイスラエルと対戦します。イスラエルは昨年9月の予選から2次ラウンドのキューバ戦まで7連勝をマークしています。オランダに2―12で敗れ連勝はストップしました。 2次リーグの上位2チームが米ロサンゼルスで行われる準決勝へ進みます。12日のオランダ戦で先勝している侍ジャパンはは1敗のキューバと対戦し、一進一退の攻防の末、8―5と競り勝ち、2勝としましたね。 ベテラン内川の一振りが、試合を動かしましたね。同点の八回1死一、三塁。小久保監督は9番小林に、迷わず代打を送り、追い込まれながら、外角の変化球に食らいついて右翼へ飛球を打ち上げ、。捕球を確認して、タッチアップした三塁走者の松田が決勝のホームインしましたね。山田は。先頭打者弾に加え8回の勝ち越し直後に試合を決定づける2ランを放った5打席で4出塁し4得点と大活躍し、4番・筒香が、三回、五回と同点打を放ち、3打数3安打2打点の活躍を見せましたね。にほんブログ村↑クリックよろしく、お願いします。ペコリ【最優秀選手に大野将平と田知本遥を選出 東京運動記者会柔道分科会】大野将平田知本遥東京運動記者会柔道分科会は13日、今年度の最優秀選手として、男子はリオデジャネイロ五輪73キロ級金メダルの大野将平(25)、女子は同五輪70キロ級を制した田知本遥(26)を選びました。ぉめでと~ (=^_^=) ☆ネ兄☆ パチパチ両選手には全日本選手権(4月29日、日本武道館)の際に記念の写真パネルが贈られます。東京運動記者会柔道分科会は今年度の最優秀選手として、男子はリオデジャネイロ五輪73キロ級金メダルの大野将平と女子で同五輪70キロ級を制した田知本遥を選びましたね。【バレーボール女子日本は6大会連続優勝 バレーボール女子のアジア・ユース選手権】バレーボール女子のアジア・ユース選手権は13日、中国の重慶で決勝が行われ、日本は中国に3-0で快勝して6大会連続の優勝を果たしました。☆ネ兄 +.オメデトウ (´・ω・)パチパチ日本を含む上位4チームは8月の世界ユース選手権(アルゼンチン)に出場します。バレーボール女子のアジア・ユース選手権で、日本は中国に3-0で快勝して6大会連続の優勝を果たしましたね。 素晴らしい快挙ですね。【スピードスケート・ショートトラックの女子リレーで日本4年ぶり銅メダル スピードスケート・ショートトラックの世界選手権】スピードスケート・ショートトラックの世界選手権最終日は12日、オランダのロッテルダムで行われ、女子3000メートルリレー決勝で伊藤亜由子、菊池純礼、斎藤仁美、渡辺碧(東京・武蔵野高)の日本が3位に入り、2013年大会以来4年ぶりに銅メダルを獲得しました。(v´∀`)ハ(´∀`v)ヤッタネ☆↓女子3000メートルリレー決勝で3位に入った日本チーム(右側の5人)日本は最後方の4番手でレースを進めたが、終盤に先頭争いをしていたオランダが転倒し、3位でゴールしまし「た。中国が優勝し、ハンガリーが2位でした。女子3000メートルリレー決勝で伊藤亜由子、菊池純礼、斎藤仁美、渡辺碧の日本が3位に入り、2013年大会以来4年ぶりに銅メダルを獲得しましたね。 頑張りましたね。【本田真凜、連覇がかかる世界ジュニア選手権めざし台湾へ出発】フィギュアスケート女子の本田真凜(15 大阪・関大中)と、全日本ジュニア女王の坂本花織(16)が13日、連覇がかかる世界ジュニア選手権(15日開幕)へ、関西空港から出発しました。出発した本田真凜世界ジュニアに向け意気込む坂本花織本田真凜は出国前に取材に応じ「昨年の自分を超えたい。(今年は)精神的にも成長し、落ち着いて試合に臨めている」と笑顔。「ショートもフリーも完璧な演技をしたい。来年の五輪に出たい」と平昌五輪をしっかりと見すえました。 4月から高校生となります。系列の関大高に進むが、今大会と重なり関大中の卒業式に出席できません。「違う高校に進む友達もいるのに、最後に会えない。いい結果で報告できるようにしたい」と語りました。また、同選手権代表の坂本花織も同便で出発しました。坂本は2月の札幌アジア大会は直前にインフルエンザを発症し、無念の欠場をしました。札幌で約1週間、部屋に閉じこもる生活を送り、「だいぶ筋力が落ちたクネクネする感じで、体幹も全然駄目やった。だから急ピッチで仕上げました」という。 しかし、ここから“坂本節”がさく裂しました。筋力を取り戻した期間を聞かれると、なんと「半日で」。「復帰した日の朝の練習では何にもできなかったけど、学校行ってめっちゃ動き回ってたら、その後の練習ではだいぶ戻ってた。やっぱ普段の生活は大事やなと」と、笑顔で語りました。来季にはシニア転向を見据えます。同じリンクで練習する親友でもありライバルでもある1つ年上の三原舞依が、2月の四大陸選手権で優勝しました。「刺激になった。舞依ちゃんの演技に続けるように頑張りたい」と語りました。本田真凜と、坂本花織が13日、連覇がかかる世界ジュニア選手権へ、関西空港から出発しましたね。 二人とも頑張ってもらいたいですね。【広島、18日のオープン戦・日本ハム戦で選手、首脳陣が着用する黒田博樹特別ユニホーム」を披露】広島は、18日のオープン戦・日本ハム戦(マツダ)で選手、首脳陣が着用する「黒田博樹特別ユニホーム」を13日、報道陣に披露しました。↓黒田博樹特別ユニホームをお披露目する(左から)小窪、野村、会沢昨季限りで引退した黒田氏が入団した1997年当時のユニホームのデザインをモチーフにしたもので、胸のカープのロゴと、永久欠番となった背番号15が金色の刺繍で囲われた特別デザインです。 着用した選手会長の小窪は「永久欠番をつけられるので、良い思い出にしたい」と思いをはせた。当日は試合前に黒田氏が始球式を行います。広島は、昨季限りで引退した黒田博樹氏の功績をたたえる特別ユニホームを披露しましたね。18日にマツダスタジアムで行う日本ハムとのオープン戦で着用しますね。選手らは永久欠番となった背番号15をつけますね。 黒田氏が入団した当時のデザインをモチーフにし、左胸には黒田氏の後ろ姿などをあしらったワッペンが着いていますね。【スポーツ仲裁裁判所、選手の薬物違反に関わっていたロシア医師を永久資格停止】スポーツ仲裁裁判所(CAS)は13日、組織ぐるみのドーピングが問題視されるロシア陸上界で選手の薬物違反に関わっていたとして、医師のセルゲイ・ポルトゥガロフ氏に永久資格停止処分を科したと発表しました。 同氏は、世界反ドーピング機関(WADA)の独立委員会から関与の疑いを指摘されていました。(怒`・ω・´) (`Д´)ノこらぁ!CASは資格停止となっているロシア陸連に代わって、選手や関係者の処分を決めています。スポーツ仲裁裁判所は、組織ぐるみのドーピングが問題視されるロシア陸上界で選手の薬物違反に関わっていたとして、医師のセルゲイ・ポルトゥガロフ氏に永久資格停止処分を科したと発表しましたね。
2017年03月15日
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