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こんばんは。歴史研究会Typhoonです。今日は部員と一緒に、松坂屋南館7階にて催されている、モナコ展に行って参りました。しかし残念なことに、基本館内は撮影禁止であり、入口でもおしゃんてぃな雰囲気を醸し出しているので、イマイチ部員の写真を撮れませんでした(いつも撮っているので許してください)…。ごめんなさい。まあ、それは置いといて、展覧会はグレース・ケリー&シャルレーヌ王妃などのモナコ王国をチ中心としたコレクションが沢山ありました。また、来館した女性たちがコレクションに魅入っていたのも印象的です。私も、シャルレーヌ王妃の「エキューム」というティアラと、ウエディングドレスに魅入ってしまいました。このウエディングドレスは、制作時間2500時間を要したそうで、絹やらプラチナやらなんやらゴージャスな刺繍と装飾で作られていました。しかも、このウエディングドレスの展示が大胆であり、ガラスケースは足元ほどの高さしか設置されていません。ですから、近くで凝視することは可能です。しかし、あまり近過ぎると監視の人に怒られます。因みに、博物館などで座っている人は学芸員ではありません。監視の人です。ですから、展示物やガラスケースなどは触れないようにしましょう。また、館内の「自記温湿時計」を凝視したところ、このウエディングドレスの展示されている空間は、湿度75%と結構多湿でした。興味深いですね。更に、ティアラ「エキューム」は、8カラットのダイヤモンドで作られています。エグザイルをしながら見ると、ダイヤモンドがレインボーに煌めきます。私は、また不審者に見られそうです。こうして全てのコレクションを見終わり、部員も服飾系の学部の子が居たので、参考になったと大満足でした。私もあんなに輝いているダイヤモンドを見るのは初めてだったので、勉強になりました。ありがとうございました。
2015年02月25日
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お久しぶりです。今日は、名古屋市美術館と名古屋ボストン美術館に行って参りました。まず、名古屋市美術館から感想を述べたいと思います。名古屋市美術館は、現在特別展で「だまし絵」展覧会をやっています。有名なマリウッツ・エッシャーの『メタモルフォーゼ』や、教科書によく見られる『滝』など、数多くの作品を見る事ができました。エッシャーの他にも、福田繁雄氏の『アンダーグランド・ピアノ』や、須田悦弘氏の謎の作品(『大山蓮華』、『葉』、『雑草』)など、現代アートも多々見られました。そして、魅力溢れるだまし絵の中でも、私たちが一番興味を持った作品は、『木の鏡』(ダニエル・ローズィン作)です。『木の鏡』とは、光沢のある木の片が、ひとつひとつ鏡のように並べられており、その前に人が立つと、その人の顔や体が映し出されるというものです。仕組みとしては、これらの木の片が全てコンピューターと繋がっており、埋め込まれた小さなカメラが人の動きと色を捉え、瞬時にモノクロの画像を浮かび上がらせるのだそうです。我々は、この仕組みがよく分からなかったので、作品の前でエグザイルをやってしまいました…(笑)上の画像は、特別展から出た地下1階にある、なんかトンカチで作業している人です。どこからかワイヤーがつながっていて、動き出します。続いては、名古屋ボストン美術館の感想を述べます。名古屋ボストン美術館は、現在特別展で『ラ・ジャポネーズ』展をやっており、主にモネの作品が展示されています。館内では、実物大の『ラ・ジャポネーズ』(クロード・モネ作)を見る事が出来るので必見です。額も装飾が綺麗で、より作品の良さが際立ちます。また、イベントで『ラ・ジャポネーズ』の塗り絵と、『インクスタンド』(ポール・ルグラン作)の塗り絵をすることが出来ます。早速、我々は塗ってみました。しかし前の人の作品が、素晴らしいのが多かったので、個性を際立たせるために、裏にこんなものを描いてしまいました(部長作)。これは、次の名古屋ボストン美術館の特別展の主役、「ダブルインパクト」展の竹内久一氏作の神武天皇立像です。6/6(土)~8/30(日)まで催されるようなので、是非行きたいところですね。と、今日はここまでです。ありがとうございました!
2015年02月12日
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