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宮古島に移住してビーチグラス絵いろいろ昨日に続いて、自作品の紹介をしたいと思います。昨日は貝殻(磨いた貝)とランプシェードの一部を見ていただきましたが、今日はビーチグラス絵です。浜辺に落ちている割れたガラスを見たことがあるでしょうか?岩にぶつかって割れ、砂に削られて角が丸くなり、表面に無数の傷がついています。お日様にかざしてみると、落ち着いた雰囲気の世界がきっと見えますよ。そんなビーチグラスで作った作品の具体的な製作過程などは、各写真の下に表示した月日のブログを参照してください。最初の作品は「ヤシの木」です。 (2009年12月10日ブログ掲載)ブログ仲間のお子さんのアイデアを発展させて作ってみた物です。次は「星」です。 (2009年11月21日ブログ掲載)真ん中の丸いビーチグラスは浮き玉(漁具の一種)の一部、周りの小さいビーチグラスは「青色」です。そして、「ウミガメ」です。 (2009年9月13日ブログ掲載)後ろから電球で照らすと、写真のように甲羅が盛り上がって見えます。 インターネット販売に出品した作品の一つで、初めて販売できた物です。。私のプロフィール(ブログ)の写真に使っていて、個人的に“お気に入り”です。更に、「ヒトデ」。 (2009年8月12日ブログ掲載)これは宮古島市で毎年開催されている2009年度漂流物アートコンクールに初出展(次のトビウオとセットで)し、宮古農林水産振興センター所長賞をいただきました。同じく上記アート展に出展した作品で、「トビウオ」です。 (2009年8月12日ブログ掲載)この作品は家内が気に入っています。下の写真は、顔に苦労した「ヒラメ」です。 (2009年5月21日ブログ掲載)やっと製作要領を習得できたかな?と思えるようになった記念すべき作品です。「クラゲ」はたくさん作ってみましたが、初期に作った物を紹介します。 (2009年5月21日ブログ掲載)素朴でかわいい“癒し系”の雰囲気が出てるのでは・・・と思っていますが、いかがでしょう?ビーチグラス絵紹介の最後は「タツノオトシゴ」です。 (2009年3月18日ブログ掲載)形に特徴があり、目と口ができれば他は少々形が変わっても違和感がないので、「クラゲ」同様に練習用に最適です。 今製作中の物・準備中の物が各1点づつあります。今後も宮古島での生活紹介と手作り作品紹介をしていきますので、引き続き立ち寄っていただけるとうれしいです。
Jan 31, 2010
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宮古島に移住して貝殻コレクション 1移住してきた一昨年は、夢中になって毎日のように暑い中を浜辺で貝殻を拾っていました。その後、ビーチグラスも拾い出して、今はもっぱらビーチグラスばかりで、大きい貝以外は拾っていません。これまで拾った貝殻のうち、特に気に入った物は一時帰郷の際に埼玉へ持ち帰ったので、島の自宅にあるのはありふれたものばかりですが、沖縄県以外の人にとっては珍しいかもしれませんので、何回かに分けて紹介したいと思います。なお、どれも私が浜辺で拾ったものなので、お土産品のように綺麗ではないですが・・・・・。今日は最初なので、比較的に大きい貝殻を中心に取り上げます。まずは「シャコガイ」です。小さいものは浜辺でよく見かけますが、黄色いのは珍しいです。上の写真は2枚の貝殻が外れたものですが、たまにはつながったままの物もあります。チョウチョのようにも見えます。 シャコガイにもいろんな種類があって、上の写真ほど見かけませんが、それほど珍しくないのが下の種類です。よくお土産屋さんで売っているのを見かけます。次はたまたま見つけた物で、結構大きくて、これだけの大きさだと浜辺ではほとんど見つけられないほど珍しいと思います。お土産屋さんで売ってますが、これは細かい傷があって売り物にはなりません。たぶんクロチョウガイだと思うんですが、???です。同じ種類とは違いますが、親戚の貝の稚貝などが下の写真です。他の大型貝殻では「サザエ」も珍しくないです。お気づきだと思いますが、沖縄・台湾方面のサザエには角がなくて、全体として丸い感じが特徴です。ついでに、サザエのふたです。表の茶色具合や裏の渦巻き模様がきれいです。最後にもう一つ、よく浜辺で見かける大型の貝殻を紹介したいと思います。かなり波と砂に揉まれたようで、表面が削れてしまってます。苦労したんでしょうが、それなりの味わいが出ていて、個人的には好きです。 明日は小さい貝も紹介したいと思いますので、また見に来てください。
Jan 24, 2010
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宮古島に移住して夜光貝磨きの過程(?)4月8日に宮古島に帰って来ましたが、那覇に6・7日滞在しました。その時、前回と同じ店で夜光貝を4個買ってきましたので、紹介します。出来るだけ大きくて、フジツボが付着していない物を選びました。昨日までに1個磨き終わり、別の1個は青緑色の層まで磨き終わりました。たまたまですが、磨いていく各段階に非常に似ているので、撮影してみました。まずは、海の中から採ってきたママの貝です。次は、表面の白い石灰質を大まかに磨き落した状態に近い貝です。(貝本体の色が見えてきます)グラインダーで削ったりトイレ洗浄剤(塩酸の代用品)で溶かして、貝の表面全体に青緑色の層が見えてきた貝です。更に、真珠色の光沢がある層まで削ったり溶かした状態の貝です。(最終的には、自動車用のワックスで磨きます)以上の4個をずらっと並べてみると、その変化がよくわかると思います。同じ様に見えていても貝は一つ々個性があって、大きさ・重さだけでなく形・色・付着物なども全て違います。はじめて磨いた夜光貝は、3月帰省時に埼玉の家へ持って行きました。夜光貝は、よくアクセサリーに加工して売られています。家内にもペンダント風の物を1つ買って、送りました。(定年と同時に宮古島に一人で移住するという我がままに対する、ほんのちょっとした罪滅ぼしです) 話は変わりますが、今日昼食に入った食堂の玄関横に置いてあったかなり大きいタカセ貝を「いくらかで譲ってください」と頼みました。すると、「もっていっていいよ。又食べに来てくれたらいいから」という事です。石灰質の付着物だらけとはいえ、“ただ”でゲットできました。これもいつか磨いてみたいと思っています。楽しみが又一つ増えました!
Apr 14, 2009
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宮古島に移住して≪貝殻で作ってみたら≫台風13号の影響が出始めてから完全に影響0になるまでの1週間は、どこもいけない・食糧が乏しくなる・洗濯物をどこに干す?被害が出たら・・・など、不便で不安な毎日でした。よって、台風は基本的に歓迎できません。ただ、ずっと涼しかった(たとえジメ々してても)のが、昨日から日差しが戻って暑い。温度的に以前と変わらないのに暑さを強く感じます。そこで、気晴らしを兼ねてドライブ(車の中はクーラー効いてて快適)に出かけました。島の南側、海岸線沿いに。そのため、ブログ入力が遅くなってしまいました。本日のドライブの内容は、明日以降に報告します。今日は、拾い集めた貝殻が随分と溜まってきたので、暇にあかせて作った物を取り上げてみます。貝殻で作ったお土産品・工芸品はいろいろありますが、素材に一切手を加えず(例:穴をあける、切断するなど)、私でもできそうなのを一つだけ見つけました。玄関や部屋の出入り口に吊るして、のれん風に。糸を挟んで宝貝を向かい合わせに接着したのを下に、真ん中に巻貝各種・一番上は穴があいている貝やサンゴを糸に接着し、12本作製。なぜ12本か?1本作るのに2日かかったため、“もういや”と思ったから!太めの刺繍糸に接着しているので耐久性はないし、穴を開けて通していないため糸がみえるし、下のカーブがイビツだし。見栄えが悪いですが、部屋の雰囲気が少し変わって見えて、まあまあいいかなと、自己満足しています。
Sep 20, 2008
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