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宮古島に移住して
≪クラゲの親子≫
昨日から随分と涼しくなって、最高気温も25度程度です。そういう意味では過ごしやすいんですが、ずーっと雨。まるで梅雨のようで、外に行くのも億劫です。
という事で、ビーチグラスで「くらげ」の制作を再開しました。
クラゲと言えば、90%完成段階で壊してしまった事は以前のブログで報告しました。壊れる前の写真がこれです。
壊れたクラゲ
これまでなら背景を海に見立ててビーチグラスで埋めていましたが、プロ作家・村松さんの作品同様、対象物だけにし背景は砂をかけようとしたんです。
が、微粉の砂を薄く均一に貼る事がどうしてもできません。
といって、そのままではガラスが透明なため後ろの景色が見えて、クラゲが浮いて見えません。
という事で、とりあえずベランダ側のドア下半分の網入り擦りガラスの前で撮影してみました。
これが案外に良かったので、次は擦りガラスを使ってみようと考えたわけです。
で、改めて作りはじめ、ビーチグラスを仮置きしてみたのが下の写真です。
ガラスの大きさに比べてクラゲが小さいため3匹としました。でも、画面全体がキラキラして落ち着かないため、茶色のビーチグラスで岩を配してみました。
配置が決まったので、接着などを開始し完成したのがこちらです。
写真が少し斜めで見にくいですが、更に小さなクラゲを追加してみました。
お父さん・お母さん・子供と赤ちゃんといったイメージです。
絵画の素養がないため美的にどうなのか分かりませんが、これでクラゲ第1作完成です。
(岩はタイル用セメントで輪郭を黒くしましたが、クラゲは敢えてセメントで縁取りしませんでした。より光が透き通っている方がいいかな、と思って)
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