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宮古島に移住して
干潮の海辺へ
少し前になりますが、4月27日(月)、海辺へ行ってきました。
20日以降ずーっと曇りまたは雨の日が続いていて、思うように外出できなかったので、ウズウズしていました。
更に、25日から28日までは、今年に入って日中の潮が最も引く(干潮)時期だったので、早く天候が回復すればいいのに・・・・・、との思いの方が強かったです。
待望の晴天に気を良くして、行ってきました、東平安名崎方面へ。
途中、サトウキビ畑を両側に見ながら車を走らせていくと、風車が2基見えてきます。
風力発電の風車です(北方の西平安名崎にもあります)。
少し行くと、道路両側に南国風の木が植えられています。
何もない所にどうしてこんな木が植樹されているのか?分かりませんが、いい景色です。
左に新しい石垣が見えていますが、これはサトウキビ畑の石垣です。
道路のすぐ右下には葉たばこが植わっていて、丁度花が咲き始めていました。
いつもなら、そのまま岬の突端へ向かうんですが、ちょっと入った所で下車しました。
ほとんどの人が車で通り過ぎてしまいますが、道路からほんの10歩程南に歩くと、絶壁と海が見えます。
いつもなら奥に見える岩の上部がかろうじて見えるくらいの海面なんですが、干潮でほとんど干上がりかけています。
おかげで、手前の海はエメラルドブルーの色が明るく透きとおっていて、沖合の海の色と違います。
少し角度を変えて見ると、海岸線の向こう側にあるサンゴ礁と、岩にぶつかる波の激しい水しぶきが遠望できます。
それに引き替え、サンゴ礁に守られた内側の海はプールのように静かです。
海底まで見える青色が、波の白さ・沖合の海の濃い青色とのコントラストを際立だせています。
目を足元に転じると、小さな紫いろの花が咲いています。
恐らく、誰にも見られる事なく咲いて、散るのでしょう。
「風の島」と言われる宮古島の岬に咲く小さな花は、健気そうに見えました。
(海辺の様子は、明日お伝えします)
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