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宮古島に移住して
青パパイヤで焼きそば
先日、島の人から貰った青パパイヤ(まだ熟していない表面が緑色のもの)を使って昼食用に焼きそばを作ろうと思いながら、日数がたってしまいました。
このところ体重が増え気味なのもあって、夕食は軽い方がいいかと思い、夕食用として作る事にしました。
最初に、キャベツ(4分の一個)・ニンジン(今回いただいたもの全部)・もやし(2分の1袋)を準備しておきます。

次に、いただいた青パパイヤです。

これを水洗いしてから真っ二つに切ってみると、中に小さな丸い種が一杯あります。

熟してくると種が黒くなりますが、まだ白いままです。
この種を取り除くと、ちょうど瓜の様な形になります。
二つに切った物の半分(4分の1個)をまな板に伏せた形に置いて、細く切っていきます。
切った物を何枚か重ねて、千切りにすると「パパイヤの千切り」(島のスーパーでは実そのものか、千切りの物が売られています)が出来上がり。
事前に準備しておいたキャベツ・ニンジン・もやしと一緒にして置きます。
後は、食用オイルを少したらして熱したホットプレートで炒めるだけです。
(野菜の量は、いつもより少なめです)
大体炒め終わる少し前に、スーパーで買ってきた焼きそばをよく揉んでから野菜の上にかぶせるんですが、
いつも野菜が多いのではじめは焼きそばに見えませんが、麺と野菜を混ぜるようにしながら炒めます。
焼きそばのソースの素を振りかけて麺・野菜とよーくからませます。
途中で、少しだけ水を振りかけて麺が柔らかくなるようにするのも、皆さんと同じだと思います。
そんな事をしている内に、出来上がりました。

充分炒めたので野菜の嵩が減り、ソースが絡んで茶色になったので、なんとか焼きそばの姿になっています。
さあー、食べましょう!
しゃきしゃき
食べ終わってから気づいたんですが、冷凍のシーフード(イカ・小エビ・アサリなど)を加えるのを忘れていました。
次は、お昼か、おかずに困った時の夕食に、シーフードも加えて作ってみようと思っています。
多分、家族がこのブログを見たら「ビックリ!!」だと思います。
私は60年間、「お父さん=食べる人」の典型でしたので。
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