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宮古島に移住して
夕焼け雲
まだまだ夏の暑さが続く宮古島です。
朝の7時位までと、夕方の18時過ぎからは比較的過ごしやすい(直射日光が弱いため)です。
が、たとえ曇っていても日中は暑いので 上半身裸でいると、汗が体中から流れ落ちて、ビーチグラス製作にも支障をきたすほどです。
そこで、日蔭の屋外を吹いてゆく風で汗を乾かすか、朝の10時頃又は夕方4時頃にシャワーor 半水風呂を楽しんでいます。
というか、そうでもして体を冷やさないと何もする気にならない、というのが本音です。
ショッピングセンター・食堂・喫茶店・銀行などの店内に入ると冷房が効いていて、幸せな気分になれます。
でも、自宅で何時間も冷房を効かせていると、体が慣れて涼しく感じなくなるし、体にもよくないので、シャワーor半水風呂が最高なんです。
こうして過ごした日中も終わりが近くなる19時頃になると、
空に浮かぶ雲が赤く染まり出します。

大きい入道雲が一列に連なって、左から右へゆっくりと移動しています。
雲の中間から上は明るいピンク色に染まり、下(雲の底)の部分は灰色に見えます。
いろんな角度から撮影しようと思って、自宅の周りを歩いてみましたら、

少しづつ雲の色が濃くなっていきます。
更に上空には、秋を思わせる刷毛ではいたような雲も見えますが、入道雲の存在が圧倒的です。
目線を西の方向に移してみると、

同じ様に雲が茜色に染まっていますが、そのはるか上には三日月が見えていました。
丁度、昼と夜がせめぎ合う様子を見るようです。
上写真の右下方向では夕立の雨が降っているような、雲の下がり方+雲の色です。
自宅周辺を一周して戻ってくると、最初に見た入道雲の隊列が姿を消しています。

雲は一層鮮やかな茜色を身にまとい、自慢げに聳え立っているように見えます。
夕焼け雲は、一日の内で一番ドラマチックな瞬間である「入り日」の前触れを告げる存在なのかもしれません。
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