PR
Calendar
宮古島に移住して
市民総合文化祭 「芸能祭」
昨日6日の18時30分から、旅客船ターミナルすぐ横のマティダ市民劇場で、
第4回宮古島市民総合文化祭の一環である「芸能祭」が開催されました。
島の人に誘われて、私も事前に入場券(500円)を買っていましたので、見に行くことにしました。
15分前につきましたが、すでに7分以上の座席が埋まっていたので、一番後ろに近い席に座りました。
演目は、三線・民謡合唱と独唱・踊り・太鼓・エイサー・フラダンスなど16もあり、
琉球・宮古だけでなく実に幅広い内容です。
開幕を飾ったのは、宮古民謡保存協会と宮古民謡協会合同による民謡・三線演奏でした。

大人数にもかかわらず、一糸乱れない歌声と演奏は宮古の伝統を感じさせてくれます。
続いて、

佐良浜三味線同好会による三味線の合奏。
更に、
野村流古典音楽保存会の砂川幸吉研究所の若い人たちによる三線合奏。
実は、このひとつ前に島の踊りがあったんですが、見とれていて撮影できませんでした。
次は何かと思っていると、

花柳流の日舞でした。
あでやかです。
次は昔の島の生活を表現した踊りで、久田流の池間澄舞踏研究所の皆さんです。

観客も、次々と繰り広げられる各演目の演奏に合わせて手拍子を打ち、歌に合わせて歌うといった具合です。
舞台も大きくて、照明にも変化を付けるなど、思っていた以上に素晴らしいものでした。
この後もまだまだ続いていきますが、残りは明日以降に報告したいと思います。
陶板画:躍動する宮古 Apr 28, 2016 コメント(2)
葉タバコと宮古上布 Apr 27, 2016
Comments
Keyword Search