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宮古島に移住して
市民総合文化祭 「芸能祭」 2
昨日紹介しました「第4回宮古島市民総合文化祭」の一環である「芸能祭」のつづきを写真で紹介します。
紹介2日目の最初は、
野村流古典音楽保存会宮古支部の皆さんの演奏でした。

三線と琴の合奏です。
音楽にまったく縁のない私でも、昔から引き継がれてきた音色に聞き入ってしまいました。
幕間に、司会をしておられた方が出てこられました。
お化粧+衣装で決めた姿が、芸能祭・古典の雰囲気に合っています。
司会の時ははっきりとした標準語でしたが、この時は宮古の方言で話されると、
たくさんの観客からどっと笑いが起こります。
私にはまったく理解不能ですが・・・。
まだまだ、宮古の新米です。
方言も分かるようになれば、きっと新しい宮古島を知ることができるんだと思いますが、難しい!!
続いての演目は太鼓です。

徳八流太鼓の皆さんです。
大太鼓と小太鼓をリズミカルに、でもそっとたたくその所作と音は、なぜか優しい気持ちにさせてくれます。
次も太鼓ですが、雰囲気ががらっと変わります。

新風太鼓の若者たちです。
勇壮な和太鼓の響きがお腹にまで響きます。

若者が何かに打ち込んでいる姿を観ていると、すがすがしくて頼もしく思えます。
そして、
これまでの演目とまったく違って、次はフラダンスです。

これまでにも、夏祭りや産業祭など様々なイベントで見かけました。
多くのファンがいて、いつも人気です。
今日紹介の最後は、
久田流澄の会の舞踊研究所の皆さんです。

ゆるやかで流れるような動き、
まさに、宮古の民謡と舞踊を堪能できました。
明日は、芸能祭の紹介最後になります。
エイサーから始まりますが、観客が最も盛り上がった演目も紹介したいと思っています。
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