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宮古島に移住して
お魚直売店オープン
今日は日曜日なので喫茶店が休みです。
自動的に喫茶店の一角を使っている関係でアトリエも使用できません。
現在私を含めて5人がアトリエで交互に制作しているんですが、
その様子を見ていた 喫茶店のご主人が「自分もやってみたい」ということになりました。
更に、「浜辺で実際にビーチグラスも拾いに行きたい」とも。
という事で、本当は今日の昼過ぎからビーチグラスの落ちていそうで足場のいい浜辺へ案内する予定でした。
があー、本日は朝からずーーっと雨なので、浜辺案内は中止です。
昼食を食べに食堂へ入り注文後に新聞を広げようとしたら、

1面トップに漁協の「お魚直売店オープン」の記事が掲載されていました。
宮古島にはこういった施設がなかったので、昨日(開店日)は天候にも恵まれて大変な人出だったようです。
雨が降り続く今日はお客はいないかも?と思いつつ、
漁協に隣接した「直売店」へ行ってきました。

よその地域のような大きくて豪華な建物・施設ではありません。
こじんまりとした個人商店程度の規模です。
でも、建物の後ろ側には魚の絵が2種類描いてあります。
小雨が降り続く中を入り口側に回ると、

何本もの幟が置いてあり、入り口をふさぐほどの人が買いに来ていました。
入り口と向かい合う所にテントを張って、イスとテーブルが置かれています。

買い物に来た人たちの休憩場所なんでしょう。
次々と人が来ます。
狭い店舗内に10人弱のお客さんがいました。
迷惑にならない程度に写真を取るのも一苦労です。

今朝獲れたシーラやカジキ・トビウオなど々。
どれも新鮮で、目が真っ黒!
しかも、格安!
左隣にも、沖縄県魚のグルクンやマグロ。

刺身などにさばいてもらえますし、焼き魚・天ぷら・モズク・マグロハンバーガーなどもありました。
地産地消、セリ残った魚の有効利用、調理加工で付加価値アップ・調理法の開発などを目指しているという事です。
規模は小さいですが、私の感触では
「きっと市民に 支持される 」
と思います。
≪ 関 連 事 項 ≫
向かい側に建っている宮古島漁業協同組合の建物の2階で今年も
「漂流物アートコンクール」が行われる予定です。
私は2年連続で出品予定ですが、
“ビーチグラス絵製作仲間たちにも出品してほしい”
とひそかに思っています。
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