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宮古島に移住して
人魚姫に再チャレンジ
今日はなぜか早めにお腹がすいたので、小雨交じりの中、昼食を食べに出かけました。
よく行くレストランです。
いつもは日替わりランチを頼むんですが、まだランチの時間ではないので 「みそ汁」を頼みました。
写真を撮影するという頭が全くなかったので分かりにくいと思いますが、
「ご飯+漬物+みそ汁」です。
みそ汁はどんぶりに入っていて、いろんな野菜+豆腐+ポークなどがおつゆが見えないほど山盛りです。
値段・ボリュウム・健康どの点からもいいので、良く食べます。
次回食べるときは写真を撮影したいと思ってます。
そのまま喫茶「松の樹」のアトリエへ直行しました。
最初に、ほんの少しづつしか進まない球形ランプシェードの続きをしました。
更に、昨日やったヒラメのセメントの乾き具合を確認後、空白部分にボンドを塗って砂を掛けました。
砂が付いた頃を見計らって余分な砂を大雑把にふるい落としたのが、下の写真です。

ボンド自体はまだ乾いていませんが、均等に砂は付いているように見えます。
(白っぽいムラのようなのは、ボンドが乾いていない部分です)
後はひたすらボンドが乾くのを待つだけです。
各段階毎にボンドがしっかり乾くのを待つ時間が必要なので、完成までに何日もかかってしまいます。
夕方になってやっと8割程度は乾いたので、改めて砂を払い落してから額に接着しました。

微妙なゆがみで、絵(板硝子)と額がしっかりくっつかない可能性もあるので、
上に重石代わりのビーチグラスなどを乗せて、一晩放置すれば充分一体化しているはずです。
さて、
昨日報告しました店員さんの第2作目ですが、
腐ることなく、笑顔で改めて一から作り始めていました。
やはり、題材は「人魚姫」です。

大きめでいびつな緑のビーチグラスを人魚姫の髪の毛に使うあたり、素晴らしいセンスだと思います。
店の仕事の合間を縫って、少しづつビーチグラスを置いていきます。
でも、
昨日は仮置き(接着しないで)だったのが、今日は一つづつボンドで接着していました。
「この方が自分の性にあってますから」とにこやかに言っておられましたので、
私も素直に「そうなんだ!」と納得する事にしました。
そんなおしゃべりをしている内に、胴体部分の小さいビーチグラスがかなり埋まってきました。
自分で持参した小さい貝殻も使っていて、全体の雰囲気が出てきました。
それにしても、私と全く違う題材・雰囲気です。
私一人では気付かなかった新たな可能性が見つかるかも知れないと思いつつ、
製作の過程を見守る事にしています。
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