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くーる31 @ 相互リンク 突然のコメント、失礼いたします。 私は…

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2010年04月27日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
ソウルメイトストーリーにこんなコメントをいただきました。



「私はソウルメイトというのは一人だけとは限らないと理解しています。

それに愛のある関係とは限らず、敵対したり、憎しみ合ったりしながら何度も一緒に生まれ変わる場合もあるのではないでしょうか。

登場人物のうち、リシューだけではなく、前夫もソウルメイトなのではないかと思うのですが、いかがでしょう」



最初のふたつのセンテンスは、私が前世療法士とスピリチュアル・カウンセラーとして、いつもみなさんにいっていることです。なぜなら、多くの人が、ソウルメイトと出会えば人生がばら色に変わる、という思いにとらわれて、かえってブロックをつくっているからです。



ところが、最後の一行に、私はとてつもないブロックを感じてしまいました。

「なんで、あんなひどい人がソウルメイトになりえるの?!」と。



前世療法でソウルメイトの一人、リシューと出会っている過去世へいったときも、おなじことを思いました。私を誘拐するような人が、なんでソウルメイトであるうるの?と



いまでも繰り返しおなじ反応がでる、とはどういうことなのか・・ソウルメイトに限らず、頭でわかっていることと、ほんとうにおなかの底にストンと、「あ、そうか、わかった」という思いが降りてくることとのあいだには違いがあると思います。







私の場合は、いままで体験してきた前世療法やカウンセリング、瞑想、自分で考えてきたことなどが基礎になっていることは、いうまでもありませんが。



今朝夢をみました。前夫が、出会いのときくらいに若返っていて、すごくにこにこしている。大きな笑顔。彼からの暖かい愛情を感じました。私もおなじように、にこにこして愛情を感じていました。二人のあいだに男の子がいて、その子は髪が植木鉢の土みたいでしたが、いっしょににこにこして育てていました。



目が覚めて、びっくりしました。ウン十年のあいだ、彼とのことでそんなハッピーな夢をみたことがなかったからです。この関係はトラウマだと思っていた・・でも、ハッピーな思い出もあったことを思い出しました。



あ、そうか、という思いがおなかの底にストンと、降りてきた瞬間。






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Last updated  2010年04月30日 20時29分05秒


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