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くーる31 @ 相互リンク 突然のコメント、失礼いたします。 私は…

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2010年09月02日
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カテゴリ: カテゴリ未分類




ガイドをすることがあります。



クリエイティブ瞑想ともよびます。

要領は前世療法への導入と

よく似ています。



右脳にたくさん遊んでもらうために



ときに、百万年前に

もどってみましょう編をします。



気心の知れた3人で体験したときは





宇宙の星のひとつみたいに

空でキラキラと輝いていました。



ザザクは、人間の男性で

ある種族の長、チーフ。




そして、私は

地をはうカブトムシでした




しかもそのカブトムシは

視野が狭くて

ほんの目先のことしか見えず

空を飛べることさえ

忘れてしまっていたのです。





火の明るさと暖かさを感じて

よたよた、と地をはっていたら



ひょい、と人間の

親指と人差し指のあいだにはさまれ

もちあげられました。





満天の星空がみえました。



なんて、大きくて美しいんだろう



感動の瞬間。



でもその一瞬あとには、

串刺しにされ

火の中で焼かれ

人間に食われて



短い一生を終えたのです。



カブトムシとしての私は

あの一瞬の感動と理解のためだけに

生まれてきたのにちがいありません。



視野を広げる、ことの大切さを



学ばされたのでしょう。



私は飛べることを忘れて

地をはいながら みえないみえないと

ぼやいていたのです。



深い想いで 

けんきょな気持ちの私。



そのとき、

「あ、あのとき

カブトムシをつかまえて

串刺しにして火で焼き

食ったのはオレだったんだ」とザザク。



な、なぬ。



なんで、私がカブトムシだったときに

悩み多くていつも 

内面ぐちゃぐちゃのザザクが

人間で しかもチーフなわけ?!



なんで私を火あぶりにして

食っちゃうわけ?!



と納得がいかない私は

まだまだ人間界での魂の修行が

足りない。



視野がせまーい。



そういえば

人と動物と植物のちがいは

遺伝子の1%以下で

ほんとうに最後ちかくまで

人 動物 植物



なにとして生まれるのかわからない

と きいたことがあります。



カブトムシの私をつまみあげて

星空の美しさと雄大さを

みせてくれたのもまた

ザザクでした。



ものごとには、いつも

もうひとつの面がある、とも

ほんとは知っているカブトムシ。



そういえば

年上のダニエルは

終始にこにこしながら

お星さまみたいに 



キラキラしていました。







百万年前って、ほんとはきっと

いま



心の別次元でおこってることなのですね。












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Last updated  2010年09月03日 01時47分24秒


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