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Jul 27, 2005
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カテゴリ: 社会・経済
続きです。

では、省エネルギーで
(今よりエネルギー消費量を抑えて)
より幸せに生きるとはどういったことなのか?


まず、 価値観の転換 が必要でしょう。

よりエネルギー消費が少ない
エコ商品を開発する企業が

とってもカッコイイ!!

と自然に思えたり、

今よりより便利になったのに、
製造までにかかるエネルギー消費量が少ないと

めちゃめちゃハッピー!!

に感じることができるような価値観であります。


より多くのエネルギーやカロリーを付加したものが
多く市場にあふれ、当然のように価値が高いと思われ、
「おいしい!」「便利だ!」 と思う構造となっています。
(一部、エコ商品など出てきていますが、
大勢は上記の流れだと思います。)

価格が安いなんていうもの
「あれだけ贅沢にエネルギーを付加していうのに、
この価格は安い。」

といったものであると思います。

例:高級和牛カルビ一人前300円!!など。
(なかなかありえないけど。。)

車とかでもエコカーとか出てはいますけど、
やはり、多くの手間暇をかけて、エネルギーを注いでいる

「欲しい!!」 と思うし、
手に入れると幸せ感を感じることができると思います。

ここでいうエネルギー、
人間の発想やアイデア、デザインセンスなどの
クリエイティビティーにかかわるエネルギーは、

それの元となっている暮らしや食料などは
高エネルギー、高カロリー生活(贅沢な暮らし) から
ということを考えると、一概に現在の知的発想力も
高エネルギーとは関係がないとは言えないのではないでしょうか?

そう考えると、
「価値観を転換して、
低エネルギーの生活で幸せを感じろというのも
少し無理があるのではないのか?」


その通りだと思います。

理想は、低エネルギーであればあるほど、
幸せに感じるとか、今までより少ないエネルギーで
より便利になっていくというものでありますが、
少し現実的ではない話でもあるとも思っています。

では、現実的にはどうなのか?

というのを次作、
掘り下げていきたいと思います。

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Last updated  Jul 28, 2005 02:24:56 PM
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