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mkd5569 @ Re:新年2009(01/01) 新年おめでとうございます。 2009年…
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Relationsアキ @ Re[1]:メンテナンス(06/09) かおりママ@承認カフェさん、 詰め物…
Sep 16, 2005
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カテゴリ: 社会・経済
今の日本は、どんな社会でしょうか?
ふと、そんなことを考えていました。

「勝ち組負け組社会」

そういった社会を象徴するような
ビジネス本は売れ、なぜか
「負け組」のバイブルとなっているようです。
(「うんうん」と納得しながら、
慰みにでもしてくれということでしょうか?)

少し前なら、
「競争社会」と言えたのでしょうが、

「勝ち負け」が短期間ではっきりとしてしまい、
その後、「勝ち組」は勝ち続け、
「負け組」はいつまで経っても、勝てない。

わかりやすく簡単に例を言うと、
ライブドアの堀江社長などが、
その典型的な「勝ち組」の例と言えるでしょう。

先日、選挙では、負けてしまいましたが、
負けても総体的に言えば「勝ち」。

事業に及ぼすメディア効果や
堀江社長の影響力を一段と印象づけた点を考慮すると、
とっても安い選挙費用だったと思います。


30才を過ぎて、やっと年収1000万の大台に
届くか届かないか、死に物狂いで頑張っても、
ひょこっと、あんなふてぶてしい態度で
成功者として、メディアに現れ、
どんどん成功を積み上げていく姿を

サラリーマンだって、十分以上の敗北感を
味合わさせられる訳であります。

中流が保証され、頑張って、
運も味方につければ、それ以上も見えてくる
サラリーマン人生ですが、
堀江社長やもっと他にも大成功している人間の
存在を知れば知るほど、
今の閉塞感溢れるサラリーマンでの
企業内社会は、なんと狭いことかーーー!
と絶句したくもなる。

なんかそー夢を持てなくなった時点で
人は、負け組を感じ、意識してしまうのでしょうか?

そんな苦労や無力感を味わうくらいなら、
初めから 「働かない方がマシ!」
働くことを徹底的に放棄し、
好きなように生きて、金策はなんとか親なり、
一時的なバイトなりで、切り抜ける。

常識や世間体からくる「非難」を甘んじて受け、
自分は徹底的に自分にとって
「今、この瞬間」合理的な生き方を選択する。

そんな多様な生き方を見てくると
何が「勝ち」で何が「負け」かもわかならくなってくる。

でも、大勢でみると、今は、
「勝ち組負け組社会」。

「勝ち組」は羨望の的となり、
「負け組」は敗北感と無力感を味わい続ける。

「負け組」でも、大勝負に出て、
「勝ち組」への転身を図ろうとする人も
昨今は増えてきているように思います。

でも、それで本当にいいのでしょうか?

「勝ち組」って本当に幸せでしょうか?

「勝ち組負け組」の論理で生きる社会を、
「金持ち父さん」で言う「ラットレース」というならば、
経済的に豊かになってから、そこから抜け出すのではなく、
そういう考え方の枠組みから、離れて生きてみて、
自分らしい人生を模索することから
本当の富や豊かさが得られるとしたら、
今、私たちはどういう選択をすべきなんでしょうか?

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Last updated  Sep 16, 2005 12:45:22 PM
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