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2005年07月24日
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カテゴリ: 何気ない気づき
言葉の語源とか由来とは調べてみると以外におもしろいもの。

先日、わたしの友だちが携帯メールに「兎に角・・・」と書いて来たのですが、
わたしは「兎に角」を「とにかく」と読むとは知らなかったんです。
ちょっと恥ずかしいことなんですけど・・・(^^ゞ
「うさぎにかど」 これって何? と思って、インターネットで調べて見ました。

<兎に角の語源・由来>

兎に角とは、何はともあれ。さておき。


兎に角は、「とかく」の当て字「兎角」を真似た当て字で、「兎も角(ともかく)」「兎にも角にも(とにもかくにも)」も全て当て字である。

ただし、兎角亀毛の意味は兎に角や亀に毛は実在しないもの、つまり現実にはあり得ないものの喩えとして用いられたり、実際に無いものをあるとすることをいったもので、意味の面では関連性が無く、「兎に角」と「兎角亀毛」を強引にこじつけた説もあるが、単に漢字を拝借したものである。
「兎に角」や「兎角」などの当て字は、夏目漱石が多用したことから、広く用いられるようになったと考えられる。
とにかくは、平安時代から江戸時代まで「とにかくに」の形で用いられていた。
とにかくの「と」は「そのように」、「かく」は「このように」で、いずれも副詞。
「あれこれと」「何やかや」といった意味で用いられ、転じて「いずれにせよ」などの意味になった。



語源や由来を調べてみると、けっこうためになるんですよね。
学生時代に、現代国語がいつも「2」だったわたしですが、言葉のおもしろさを知っていたら、もっと優秀になっていたはず・・・(負け惜しみ)
ちなみに漢文はいつも「5」を取ってました。孔子、孟子、老子などの漢文思想は大好きだったんです。意味のないことはやりたがらない、偏屈な人間だったのかな?(^^ゞ
おかげで、社会人(サラリーマン)になってから、ろくに文章が書けなかったので、何度も何度も上司に叱られてメチャクチャ苦労しました。
怠けたら後でしっぺい返しがあるものですね、ほんまに!!


詳しく知りたい方は、こちらのアドレスまでジャンプされて、いろいろ楽しんでみてください。ふたつだけ勝手に掲載しました。ごめんなさい。m(__)m

語源由来辞典
http://gogen-allguide.com/

<やくざの語源・由来>

やくざとは、素行の悪い人。また、役に立たない人。道楽者。

やくざは、めくりカルタの一種である「三枚」というカブ賭博に由来する。
「三枚」は、手札3枚の合計が10又は20になると無得点になる。
「8・9・3」の組み合わせが、20で無得点になるため、無得点の組み合わせを「ヤクザ(八九三)」と言ったのが始まりである。
その意味が転じて、役に立たないものや価値のないものを意味するようになり、遊び人や博徒など、まともでない者を「ヤクザ」と呼ぶようになった。







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Last updated  2005年07月24日 10時31分13秒
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