健康家族を創造するかい(会)!

健康家族を創造するかい(会)!

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

亀甲満

亀甲満

Favorite Blog

気の弱い侍がいまし… New! よびりん♪   さん

60代歯のトラブル New! Happy Birthday!さん

name me happy in lo… Jazzyさん
フリー素材 季節の花 Yuki_さん
☆☆~『未来をみつめ… 夢オリオン(yorion25)さん

Comments

キャリア・カウンセラー(天職探し)のカタルくん @ はじめまして。 権利収入って大切ですね。 やはりそのよ…
亀甲満 @ Re[1]:小学校の運動会 我が子が全然わからん(>_<)(09/30) qoosakiさん、こんにちは! ☆我が家に…
qoosaki @ Re:小学校の運動会 我が子が全然わからん(>_<)(09/30) 確かに人数が多いと探すのが一苦労ですね(…
Jazzy @ Re:勝手な思い込み、勘違いも、ときには大事だよ~!!(09/25) 私はお金持ちのふりをして出費のたびに「…
2005年10月23日
XML
10月19日(水)の岡部賢二先生の正食勉強会は、今の時期に

題名は、『陰陽五行説で見る肺・太陽系の働き』です。

上手に説明できませんが、かいつまんで書いてみたいと思います。

秋口の9月~11月は大気中の水分が急に少なくなって、乾燥する
ようになります。このことが、肺・大腸系と大きく関わってきます。
肺・大腸系は、呼吸の他に水分代謝や皮膚とも深く関係しています。
このことが、いろいろなアレルギー疾患にも関連性が出てきます。

肺・大腸系はリンパ管と深く結びついていますが、血管が上水道の

リンパ管は不要なガス、二酸化炭素、老廃物を押し流す下水道の
役割を担っています。そのため、ウィルスや細菌の影響を受けやすい
環境下にあるため、免疫細胞が一番働いている場所になっています。

肺は口や鼻から直接大気を取り込んでいます。外界からのウィルス
や細菌と直接接しているので、免疫細胞が一番多く集まっています。
鼻の中や咽喉の部分は、常に粘膜で覆われていて、外界からの攻撃
を防いでいます。しかし、大気が乾燥することで、潤っていた粘膜
が不足して、気管支や肺にトラブルを発生しやすくなります。

また、大腸は体内の水再生処理工場、リサイクルシステムになって
います。胃や膵臓、小腸の消化液と酵素、腸内細菌によって分解・
吸収された食べ物のカスを濾して、水分を吸収していきます。

数多く集まっている部分でもあります。

大腸がんは、近年日本人に増加傾向が著しいがんで、年間10万人
がかかり、男性では肺がん、肝臓がんに次いで3番目、女性では
1番目に多くなると推定されているそうです。

砂糖の取り過ぎは、腸が緩む一番の原因であり、アイスクリームや

類にも大量の化学砂糖が使用されていますので要注意ですね!

さて本題に戻りますが、リンパ管のツマリは、台所のシンクのツマリ
によく似ています。シンクが詰まると腐った水が徐々に溢れるように
なりますね。

リンパ管のツマリ=>肺=>水毒=>水もれ へとつながります。
肺の水毒反応は、鼻水、鼻詰まり、慢性鼻炎、蓄膿症、ぜんそく、
花粉症、アトピー性皮膚炎といったアレルギー反応として現れてきます。
ですから、対処としては水分を控えるようにしないといけません。
水もれ状態になると肺気腫といった症状に至ることになります。
しゃがれ声などの声帯のトラブルも「肺」の病気と考えられます。
せき、たんや呼吸困難、息切れなども「肺」に関係した病気ですね!

皮膚は外界との体温調整を皮膚呼吸、発汗作用を通して行っています。
このことは肺だけでなく大腸との働きと大きく関わっています。
大腸が体内の水の管理を行っているからです。汗を掻きにくい、
異常に汗を掻くというのは、リンパ管や大腸の働きに異常があると
思って間違いないでしょう。

アトピー性皮膚炎やぜんそくは、肺・大腸系のツマリが原因であり、
症状がひどくなると、腎臓・膀胱が悪くなってきます。
このことは陰陽五行説の相生作用の働きに準じています。

皮膚呼吸が上手に機能しない人は、肺にトラブルが生じやすい傾向
があるそうです。厳密にはぜんそくですね。

水毒は水漏れと一緒で、水はけが悪い状態ですから、水分の量を調節
する必要性があります。体内の水分が多すぎると、火力を減少させる
ことになり、体内での完全燃焼ができません。

リンパ管の一番のツマリは何でしょうか?
排水管やシンクのツマリの原因を見ればすぐに分かると思います。
酸化しやすく粘っこい油ですね。
一般に普通に売られている油は、健康には良いとは言えません。
特に動物性の脂は冷えるとすぐに固まるため、まずよくありません。
動物性のたんぱく質も酸化しやすく短期間で腐敗物になります。
牛乳には動物性の脂肪とたんぱく質が含まれており、習慣的に飲む人
は腸壁をズタズタに壊していくという医療研究者のレポートがある
ぐらいです。大腸がんの原因のひとつとも言われています。

元々動物は、同じ種属の乳しか飲んでいません。それも乳幼児の期間
だけに限られます。他の動物の乳を欲するのはなぜか人間だけです。
牛乳はカルシウム(Ca)が豊富で健康によいというのは、企業宣伝
(CM)によるものであり、何の根拠もありません。
農協(JA)の宣伝が絶対に正しいとは言えないでしょう。商品を売る
ためのイメージ戦略・洗脳とも考えられますよね。
例えば、ひじきは牛乳の14倍もカルシウムが豊富です。牛乳は決して
Caの多い食べ物とは言えません。
実は日本人には乳製品を分解する酵素を持った人が、10人に1人しか
存在しないと言われています。ですから、体にとって牛乳は異物であり、
吐いたり下痢したりするのは、その人にとって毒物である証拠だとは
思いませんか?
それこそTVCMではありませんが、酵素パワーが働かないと分解して
くれないのですね。日本人には日本人の風土にあった食べ物が必要で
あり、それを分解するための酵素が母親を通して備わっているのです。

岡部先生の話では、牛乳などの乳製品をたくさん摂取している女性は、
お乳のトラブルがとても多いそうです。アイスクリームを好む人は、
乳製品と砂糖を過剰に摂取するので、甲状腺のトラブルになる人が多い
そうですよ。気を付けましょうね!!

お勧めの植物油は、抗酸化力の強い天然のオリーブオイルですね。
最近特に注目されている植物油はグレープシードオイル。ぶどうから
抽出したオイルで、抗酸化力(サビ予防)に優れています。
抗酸化サプリメントの成分のひとつとして製品化したものもあります。

ところで米国の狂牛病問題で、吉野家の牛丼がすごーく問題になりました
が、それ以上に本来問題だったのは、米国のハンバーガーメーカーだった
そうです。日本だけでも年間数千億円も売上を上げているのに、報道規制
のおかげで全く表に出て来ませんでしたね。実に不思議なことです。
このように、マスコミには常に規制がかかります。知る権利として平等に
国民に情報を提供しているわけではありません。(余談ですけど・・・)

リンパ管のツマリには、もう一つ大きな要因があります。
それは飽食・過食によるものです。
ストーブに薪を入れ過ぎると不完全燃焼して、カスが溜まります。
煙突にススが溜まって、煙突掃除をしないといけなくなります。
これは腸内腐敗の原因にもつながっています。
なので、食物繊維を普段から摂取しておくことは大事なことです。
それ以上に、薪を入れないように控えると、再びストーブは勢いよく
燃えるようになるわけです。
粗食を心がける、ときどきミニ断食をすることは、健康維持のためには
とっても大事なことだということです。

ストーブが燃えないもうひとつの原因は、酸素量の不足によるものです。
ストレスの影響もあるのでしょうが、今呼吸の浅い人がたくさんいます。
ゆっくりとした呼吸は、精神を安定にさせ、新陳代謝を高めてくれます。
健康には欠かせないものです。特に息を吐きだすことは大事なことです。

笑うことはとても健康にいいと言われますが、笑うとき息を吐き出して
いるんですね。笑うことで肺活量を増幅させて、全身にエネルギーを
供給するようになります。逆に悲しみの余りすすり泣くようなとき、
ひたすら吸っているわけです。吸い過ぎは健康によくありません。

ところで不安、不信それに欲望を過剰に煽るようなTVは、健康面から
非常にリスクの高いものです。必要以上の過剰な情報は、精神状態を
不安定にさせる要因になります。不必要な情報をカットしていくと、
実は直観力が目覚めて、自分にとって一番必要な情報が入ってくるよう
になります。私たちにはある意味、「情報断食」が必要とも言えます。

それでは秋口にぜひ摂るべき食べ物を紹介します。
秋口は、皮膚や粘膜に潤いが損なわれ、乾燥してきます。
こんな時期の食べ物としては、ねばねば食品が効果的です。
納豆、なめこ、こんぶ、とろろ、レンコン(咳止め)など。
ここ数年、美容に良いと言われるアロエベラもネバネバ食品ですね。

また、辛くて、白くて、根の食材がこの時期よいとされます。
旬の食材、大根は、脂の乗った秋の魚には最高の薬味ですよね。
魚の脂をじょうずに分解して、消化を助けてくれます。
生姜やにんにく、たまねぎ、長ねぎ、とうふも、肺・大腸系には
よいとされます。

特に切干大根は、日干しして太陽エネルギーをふんだんに充電して
います。高野豆腐も同じように、乾物としてエネルギーを蓄積して
います。これらは体内の過剰な水分を取ってくれると同時に、水で
戻して使うように、皮膚に潤いを与えてくれるという相反する相乗
効果を持っている日本伝統の食材です。
体内の水はけを良くするので、血圧を下げる効果があります。
乾し椎茸にも、油の分解、解熱、利尿を改善する効果があります。

このようによく見ると、日本の伝統的な食材は、私たち日本人の
健康のために実によく出来ているわけです。
日本人の秋から冬にかけての伝統的な料理は煮物が中心ですが、
それは健康と大きく関わっていることをご理解ください。

それから、江戸初期の沢庵和尚が発案したとされるたくあんですが、
食後2口食べるだけで、乳酸菌が2000倍にアップするそうです。
たくあんの黄色の色素は、昔からウコンが用いられていました。
ウコンは肝臓の疲れをじょうずに摂ってくれる作用がありますね。

最後に岡部賢二先生が言われました。
肺を患っている人、肺が汚れている人は、「ハイ」がなかなか言え
ないそうです。「ハイ」が言えない人は、相手を素直に認めて
いません。「ハイ」が言える素直な心を持ちましょう!!と。
「ハイ」は命を甦らせる言霊だそうです。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2005年10月23日 17時36分06秒
コメント(2) | コメントを書く
[健康なからだを作ろう!(^.^)] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: