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流れる星よ いつか 最期に どこへ 辿り着こうと いうのだろうか♪香川 新潟 大阪 宮城 姫路 山口 袖ヶ浦♪むずかしい言葉は 自分を 守ったかい振り回す 刃は 自分を 守ったかい♪二度と 誰かを 傷つけたくないされど 自分が 傷つきたくもない♪自由になりたくて 孤独になりたくない♪ 中島みゆきの 詞には リアルな感覚が 満載。その分、ベタな感じがして 大好きだとは言いがたいし、世間のいわゆる彼女に対する「 暗い 」って 絶対的な言葉をもってひょうされる ことに少々の抵抗と 過去をなぞって何が悪いという ひととしての 当たり前の気持ち。 ポジしか あらわさないひとに対しての 偽善と憧憬。 そんなそんなないまぜの酔いどれ。 姫路城を 思い出すような そんな 月がふくらみはじめた夜。
2007年04月28日
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また やってしまった 母に 貴女には わからないよ 私の言うことは 誰にも 理解してもらえない と 言ってしまった 彼女はずっと私にとって 気付かぬうちに 絶対値となっていて 彼女の支配のもとにいつのまにか 生きていた。 それはたぶん 当たり前のことなのだろうけど、 子供にとって 親とは子供が気付こうが気付かずにいようが そういう存在なのだろうけど。 母は 私をこの世に送り出してすぐに病に蝕まれた 以来その病は 私の生とともに 時を刻み続け 現在もまだ共にある。 母と子がいることの その最大の幸いを わたしたちは 素直に尊ぶことができずに 彼女はずっと 罪の意識にさいなまれている。 幼かった私のそばにいてやれなかったと 私に愛を注いでられなかったと。 だから…… 私から前述のような言われ方をするのが 1番 彼女にはこたえるのだ なのに。 言ってしまった。 案の定 母は寝込む。 そして わたしは 眠れない(笑) ああ なんて ばかなこと。
2007年04月20日
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彼は ハーフかと思わせるような 栗色がかったやわらかい髪に 大きな茶色の瞳をわたしに向けて 言う。 「お肉がほしい」 だから私は 野菜をより分けて お肉だけを 彼の口に。 トイレにまで 強引についてこようとする。 つねに わたしの そばに いたいらしい。 一つの部屋の中での 移動にも あとをついてまわる。 ……… なんだか カルガモのひな 飼ってる気分(笑) コータは三歳、 あたしの つば つけておこう♪ ハンサムボーイに もてた夜。
2007年04月18日
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毎年恒例の こころの振幅が大きくなる時期に突入してしまう…… それはコントール不能な風だから翻弄されても仕方ない バタバタと 落ち着かないセイル 今までのアタシは なんとかして そのばたつきを 抑えようと もがいてばかり どんなに 下手くそでも ぷかぷかぷーー♪ それでいいのだ !(^^)!
2007年04月15日
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幼い頃、 両親が毎朝食べる 納豆が いやでいやでしようがなかった 臭いわ、まずいわ、なんでパンにのせるねん(>_<) と理解に苦しむ食べ物の最たるものだった 今は納豆のパッケージはぜ~んぶ正方形、 でも私の記憶にある納豆のパッケージは赤くて細長い。 それは 納豆の長方形。 そして 大粒。 これまた 小粒やら 極小やら ひきわりが はばをきかせている 納豆社会において 国産大豆の大粒は 今や 見つけるのに苦労するほど。 ほんとはね 一等好きな豆は 黒豆なんだけども まあそこは 妥協妥協 (オサイフの関係もあり) 「豆食ってる!」 実感。
2007年04月10日
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ゆうべは 花冷えを通り越した 寒の戻りの冷え込みだった。山には日中にも関わらず横殴りの雪が降ったほどである。降るなら なごり雪 との呼称に応じた風情ある降り方をしていただきたい。と、心中 お天気の神様にぶつぶつ文句を言う。 そんな中、痛い腰をさすりながら遅くに 酔っ払って帰宅したらば今度はなんたること、ガス暖房機が壊れて 温かくならない。こりゃ参った! とにかくお化粧を落とさないと、と洗面所で水栓をひねればいつまでたっても お湯が出ない。 流れ出る水はさらに冷たくなるばかり。おーまいがっ!ためしにガスコンロをカチッとしてみたらば、ハイやはりつきません。(そりゃそうだわ) この状況、 「 こんなに外で酔ったのは久しぶり 」 なわたくしに いったいどのようにして打破できようか?「・・・・・ガス料金払ってないの、見つかっちゃったかしら?」とか「ガスと電気と水って、どの順番で止まるんだったかしら?」とか、 そんな思考しか 出てきやしない。 かくして、あーーーーあ 真っ裸になってお風呂のシャワー浴びようとしてなくて良かったわヨ!! と捨てぜりふ?叫びながら、そのままベッドへと倒れこんだ次第。 翌朝、近所のガスセンターに電話。ガス復帰方法を指示してもらう。おそるおそるガスが止まった理由を尋ねてみると、、、、、 (--;;;わたくしが、ガスヒーターを点けっぱなしのまま 外出しており、賢い検知器さんが異常だと判断して ガスを止めちゃったから。 だと 判明いたしました。(--;;;;; 猛省。
2007年04月05日
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笑顔が とてつもなく 苦手です。 でも 不思議なくらい できる場面があることも 知っています。 笑う門には福来たる。 そんな諺を 引き合いに出されても 苦手なものは苦手なんです。 理由が わからないので 永年 そのまま なんです。 笑わなければ いけませんか。
2007年04月02日
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