葬儀相談員 市川愛の「お葬式のハナシ」

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さい8@ ちょちょちょ(^^; 見せて見せてっていうからチャック開けて…
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2004年08月10日
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テーマ: 【お葬式】(99)
カテゴリ: 葬儀トラブル
こんにちは。葬儀相談員のチコです。

昨日は互助会の解約トラブルについての事例を紹介しました。

・解約を申し出てもなかなか取り合ってもらえない
・会社が違うと言って、営業マンのセールストークに責任を持たない
という事が実際に起きています。
これはどういった事が背景となっているのでしょうか?


●まず「会社が違う」というのが引っかかりますよね?
これは、互助会が代理店に「委託」をして会員営業をしているケースなんです。

「え?互助会じゃないの?」と思うでしょうが、

前回、営業と施行の部署が違うために意思の疎通が取りにくい
という話をしましたが、
これはもう一歩進んで「全く関係が無い」と言えますね。

そうです。あなたの積み立てているお金の一部は、マージンとして
代理店に支払われていたのです。

代理店に勤めているパートタイマーが、約款を熟知しているとは
到底思えませんし、言葉は悪いですが「取ってナンボ」の世界
なんです。


●そうした代理店を経由しての会員さんが解約したいと言ってきた時には、
互助会はまず、どこの代理店から入会したのかを突き止めなくてはなりません。
そして、特定した代理店からも解約手数料を取らなければ、

一方、代理店も経営が掛かってますから必死に応戦します。
しかし、どちらも共通の願いとしては、
「解約、諦めてくれないかな・・・」という事になり、
どちらにしても受けたくないのです。顧客満足?関係ありません。

これが、解約引き伸ばしの裏側です。



積み立ては貯蓄ではありません。
必ず手数料が2~3割取られてしまいます。

もし、互助会に入るのを検討しているなら、あなたの家に来る営業マンに、
「約款を全文にわたって分かりやすく説明してください」
と言ってみる事をおすすめします。
しっかりと納得がいくようであれば、ひとまず検討の余地はあるかも
しれませんね。


●明日は、互助会の移籍トラブルを紹介します。






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Last updated  2008年10月31日 13時39分05秒
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