正義と悪と

正義と悪。もちろん、悪は懲らしめる必要がある。
だが、その「正義」と「悪」は一体誰が決めるのだろうか。

平和を乱すような「絶対悪」がいれば、「正義」が成り立つことくらいはわかる。
しかし、一般的に相手を「悪」と言い切れるのだろうか。
自分が間違っているということはありえないのだろうか。

相手側にだって、相手の信念に基づく「正義」があるはずだ。
そこから考えれば、あなたが「悪」ということになる。
ということは、「正義」と「悪」とは主観的なものでしかないのではないだろうか。

……それとも、所詮、「勝利者が正義」なのか?

正義と悪とまで行かなくても、良いと悪いでも十分考えられる。
戦争派の人間にとって武力行使は、(最低限でも)悪いことではない。
平和派の人間にとって武力行使は、良いことのはずがない。
戦争派の人間にとって平和的解決は、慎重にやりすぎだ、と叩くだろう。
平和派の人間にとって平和的解決は、言うまでもないか、良い事ですよね。

ンな難しいこと考えなくても、
困っている人に手を差し伸べることが必ずしもいい事ではない、って感じかな。
次の時に、あなたのような人がその人のそばにいるとは限らないから。

そう考えると、だんだん訳がわからなくなってくる。んー。

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一回目はこの辺で。上手くまとまらなくてすみません。
ご感想お待ちしております。

で、拾次さんのご感想を頂きまして、
了承も得られたので、UPさせていただいております。

正義と悪。

誰しも正義を持っていると思います。
そして誰しも悪をもっている。
皆一度は必ず正義をしているだろうし、
皆一度は必ず悪をしているはず。
そして皆自分の中の信念であり、思いであり、
それに従って日々戦っていると思います。
だから正義や悪という言葉は本来いらないはず、
むしろ定義することすら間違っているはず、
そのひとの持っている思い、信念を他の人がわかるはずがない。
己の感覚を他の人に完璧に伝えることはできないことだから。
しかしこれらの言葉が生まれる理由は、
戦う相手のことを理解しては自分の信念が鈍ってしまう。
だから戦う相手を悪と言う。
そして自分の信念が崩れないように己のことを正義と言う。
だから真の正義と言う物は無いと思う。
しかし真の悪は存在する。
それは信念、想いを持たずに、ただただ戦う存在、それを悪と言えるはず。
とこんな感じですかね、難しい事だと思います、正義と悪というのは。
そして真の悪と戦うときだけ、真の正義というものが存在していいと思う。
正義と悪というのはそうゆうものではないでしょうか。


との事です。
ほんのちょびっとだけ僕好みに改造してます。
あ、でも、「改行」と「、」「。」の操作だけです。
ご意見は全く手をつけてません。

そうですよねぇ…、むむむぅ……。


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や、今回はちょっと…。
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