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乱闘騒ぎの後はやっぱり落ち着いて眠れるワケもなく・・何度も寝返りを打って寝付いたのはきっと朝方。目覚めると時計は9時を指そうかとしていた。目をこすりながら携帯を開けるとそこにはプラドからのメールが。夕べ私が取り乱していたから朝から心配してくれたんだろう・・・「今日○○のPに来れる?」やっぱり逢えるんだ。○○のPは以前も何度か待ち合わせをしたことがある。「おはよう。夕べはあんまり眠れなかった・・・何時に行けばいい??」「12時くらいかな」即レスだった。「分かった。何か買って行くね」そう送ると「マクドが食べたい」朝からそんなむつこいモノ、よく頭に浮かぶね(苦笑)「了解。お風呂してくるね」私は朝が苦手でお風呂に入らないと朝はシャンとしない。ヨロヨロ起き上がってお風呂へと向かった。12時ならここを30分前に出なきゃだな・・・とりあえず、それまで掃除と洗濯でもしなきゃ。そう思い湯船から上がった。コンタクトを片方はめそしてもう片方と思ってた時に携帯が鳴る。誰???携帯を開くとそれは主人のいとこ♂さんからのモノだった。私が義両親のところへ電話を入れたとき彼はその場にいたらしく一緒について来ようとしたらしいのだけど義父に断られて行けなかったと、私に告げた。そして心配だから電話をくれたと言うのだ。事情を説明しながら・・・夕べの出来事が思い出されると思わず涙が溢れてきて彼を慌てさせた。今まで出来のいい妻を演じてきた。でも限界だった。いとこさんとの電話は案外長いモノになり私は洗濯どころか化粧もろくにする時間もなくなってきた。「お兄さん、私でかけなきゃならなくて・・・」そう告げるもなかなか電話が切れずやっとの事でうちを出るととりあえずマックへ向かった。「アクシデントあって出るのが遅れました。マック買って向かうね」「アクシデント??大丈夫?」「うん。大丈夫。そっち行くね」ドライブスルーでバーガーを受け取るとプラドの待つセンターへと車を走らせる。今日はお兄さんの電話で私は朝ごはんも食べ損ねたからプラドにはビックマック私にはえびバーガーのセットを買った。一緒にプラドと食べよう。約束の時間にセンターに到着することが出来た。ここの地下って、電波届くんだっけかな?空いてるPを探して降りて行くと地下2Fにしか、駐車スペースはなかった。ほどよい場所に車を停めるとプラドにメールを入れる。「地下2Fで待ってる」プラドが降りてくるであろう、入り口の方に視線をやってるといきなり後ろのドアが開いて「ひゃぁあぁ」思わず、すっとんきょうな声を発してしまった。プラドは出入り口からは来ず1FのPから降りてきたようだ。手になにやら握っている。黒いナイロンで・・・あぁ!私がねだってた、ウィンドブレーカーだ^^「わぁ♪持ってきてくれたんだね」そして、手に取ろうとしたらプラドはシートの後ろにそれを放り込み私の腰を引き寄せた。何の言葉も発せない。逢った時にしか見せない、情熱的なプラドの一面。苦しくて、その腕から逃れようとしても何度も何度も重ねられる唇。息も止まるほどに・・・プラドの胸に寄りかかりながら昨晩の事をぽつりぽつり、話した。いつもは、家庭の事を話さない。でも、私の泣きはらした目はきっとプラドにも、事の大きさを知らしめたのだろう。何も言わず、ただ頭を撫でながら聞いてくれた。今の状態から、簡単に抜け出す事は不可能だけどプラドがすぐに時間を作ってくれた。それだけで、救われた気がした。逢瀬 01/26
January 30, 2008
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「土日は仕事」プラドからそう送られてきたのは金曜の夕方。週末は学校の行事で役員の私は土日ともに出かけなければならなかった。「学校へ2時に行かなきゃだからそれまでなら空いてるけど」「行けたら行くね」誘っておいてなんじゃそりゃ(笑)プラドらしいよね^^;晩は飲み会だと言いオヤスミするねとに書いてあった。その晩・・・私がお風呂に入っているところに子供が泣きながらやってきた。「パパがベッドに入ってきて僕が寝れんのよ(:;)」「はぁ」例のごとくまた大酒飲んで我を忘れてるのか?!身体を拭くのもそこそこにすぐさま2Fへ上がってみるとそこには寝入った主人が。「子供が寝れんって言ってるやん自分のベッドに行ってよ」子供と二人でベッドから押し出そうとしても悪態をついて、出ようとしない。どうしよう・・・「義父さんに怒ってもらうよ」そう言うと、起きるかと思った。引っ込みがつかなくなり私も義両親宅に電話をかける。電話口で怒鳴ってもらったら起きるんじゃないか、そんな事も思ったりした。事情を説明して「電話で話してもらえたら・・・」そう言うと「今からすぐ行こうわぃ(怒)」そして電話が切れた。まさか義父が来るとは思わなかったので慌ててパジャマの胸を直してみたり。ものの5分で義父どころか義母まで一緒にやってきた。2Fの寝室に上がり「早く自分のベッドで寝んか」義父がさとす。時計を見たら10時過ぎ・・・・もう子供を寝かさないと明日学校なのに・・・すると主人が横になったまま「何しに来たんぞ」ろくにロレツも回らない口でそう悪態をついた。義父は主人を起こそうと身体をひっぱったりしていたが主人が「あつかましいんじゃがっ」そう言って義父の首元に詰め寄りあっという間に羽交い絞めにしてしまった。ベッドは音を立てて大きくズレ、マットもずり落ちる。ドレッサーが今にも倒れそうに揺れて義母も私も叫び回った。「やめてやめてやめてーっ」義父の首を絞めて義父がのたうち始める。「警察を呼ばんといかんっ」義母が叫んだけれど二人とも動く事もできない。床が抜けるんじゃないかと言う乱闘が続いたけれど義父の首から手を離すと主人はドアを叩きつけて出て行った。義父も義母も私も・・・そして子供も。ただただ、今起きた事が理解できず呆然と立ち尽くした。義父の顔には赤い痣ができ、首も痛そうな跡が残っていた。「わしにあんな態度を取るとは・・・」首を押さえながら義父もショックを隠しきれないようだった。ベッドを戻し子供に先に寝るように言い下に降りると、主人の姿はもうなかった。パジャマで鍵も持たず出て行ってるから義両親は放って先に寝ろと言ったけれど鍵もかけずに眠るなんて不安で出来ない。義両親が表に探しに出かけ私は玄関でうずくまった。ブルッと寒気がして風邪をひくと思いリビングに移動したら玄関のドアが空いた。義両親かと思って出るとそこには主人が。「お、お義父さん達は」「知るかぁ」そう吐き捨てると階段にもドアにも当たりながら自室に戻った。私も手を上げられるのかと思って恐怖でその場に座り込んでしまったけれどガウンを着て義両親を探しに回る。二人を見つけると戻ったことを告げて帰るのを見送った。やっとベッドに潜り込んで・・・寒さに震えながらどうしてこんな目に合うんだろうと涙がこぼれたいつまで、こんなくだらないことを彼は繰り返すのだろう。破滅への坂道を登って行ってると、どうして分からないんだろうか。携帯が震えた。「今から帰るよ。」「!」プラドにおおまかな事を伝えると「とにかく落ち着いてね」そう返って来た。今夜はプラドが飲み会で良かったと心底思った。プラドのがなかったら私は恐怖に震えたまま眠れなかったかもしれない・・・・「明日、お顔が見たい(:;)待ってる」
January 27, 2008
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はぁ・・・ため息しかつけない(--;)それは一昨日の事。例のトラブルメーカーがまた大事をやらかした。うちの会社は、社長と専務との世代交代が近く会社の内部でも社長派と専務派に分かれている。どっちにつくのが賢いのか考えたら分かりそうなモノだけど私は人情派の社長が好きだ。社長がとあるプランを打ち出した。専務たちの耳に入ればこれまた大戦勃発は間違いない。私たち社長派の中でかん口令が敷かれた。そして、事は起こった。トラブルメーカーが同じ社長派の人間ではあるが男性社員に「新しい仕事やるんやろ?○○辺りで、ええとこなんやってなぁ!」「!」驚いたのは男性社員である。それはトップシークレットのはず!なんでお前(トラブルメーカー)が知っとるねん!!男性社員は、彼女がどこからその情報を仕入れてきたのか詳しいことが分からず「いや、僕は知らんのよ(..;)」と、受け流したらしい。しかし、心配になった彼はすぐさま直の上司に確認。秘密が専務側に流れるのは時間の問題やろうと言う話になった。彼女が黙っていられるかどうか誰の目から見ても危なかったからである。私は同僚からそれを聞き正直呆れた。情報を流したのは奥さんらしい。トラブルメーカーは口が軽いけど奥さんも・・・軽いんだな(苦笑)そして、彼女を呼んでどうして困るかを説明し細かく伝えた。「とにかく。お口チャックでお願いね^^;」すると、彼女が切れた。「言っときますけど!私は言わんって言ったら絶対言わんのじゃっ(怒)」あとは・・・年末の忘年会と同じ。自分が口が軽いと言われる事に腹を立て、信用がない事がイヤなんじゃ!と奥さんにも食ってかかる始末・・・子供かってぇの><;信頼は、一日やそこらで獲得できるモノじゃない。その人の普段の勤務態度、仕事への姿勢そう言うのが重なってできるもんだと思う。自分の評価が低いのは誰のせいでもない。自業自得なのだ。私はもう、彼女に何一つ期待しない。それどころか、彼女と関わる事が苦痛にすらなってきた。自分のしてきた事を棚に上げて私に噛み付いてくるんだもの。イヤなら会社を辞めるしかない。辞めたくなければどんな事にも耐えなければならない。いい職があるならあなたより先に私が辞めてるわよ(笑)
January 24, 2008
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今日も・・・時折みぞれがまじるような、そんな寒さが続いてる。私のプラドは寒がりだから、きっと大きな体で震えてるわ(笑) 「ばっかりで体が冷え切るね温めて」「待ち遠しいね」「」いやぁ…プラド最近おがお上手だわ(爆)
January 22, 2008
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久しぶりに友達からのが届く。うん今年こそは遊びにおいでね
January 20, 2008
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プラドからの帰るは丁度食事前に届いた。いつも食事にぶち当たると携帯を開ける事ができずお疲れさまを言えないままプラドは家に帰ってしまう。昨日はタイミング悪くプラドとの会話が出来なかった。だから今夜はホッとした。「今日も寒かったね」「うん。真冬になったって感じやね」「またひと段落ついたらぴとできるかなぁ?」「2月末には、しようね」「」メールが返らなくなってから携帯のカレンダーを開けてみると2月末って末って・・・まだまだむっちゃ先やんくっすん
January 16, 2008
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この三連休、きっとプラドとのは繋がらないだろうと思ってた。三連休があって喜ぶのが当たり前で私のようにぼやく人間は少ないだろう。けれど、プラドは仕事だと言い土曜も日曜もちゃんと帰るが飛んできていた。そして最後のには「また明日するね」そう書いてあった。連休最終日。抜けるような青い空。でも空気は冷たくてとても寒い。プラドは外にいるんだろうな・・・休みの日が暮れるのはホントに早い。夕方、プラドからのがないかどうか何度も携帯を開けてみる。しかし、外が真っ暗になってもプラドからのはなかった。明日からまた仕事・・・重い気持ちのまま子供に寝る準備をせかす。すると、テーブルの上の携帯が震えた。・・・え?確かめるとそれはプラドからのこんな時間に時計の針はもう9時になろうかとしていた。「てぎなくてごめんね」そこには、変換間違えの謝罪の言葉が綴られていた。そっか・・・きっとできる時間がなくてもうお家に帰ってるんだな・・・何となく、そう思った。私が待ってると思っていつもはくれない夜メールをこうして送ってくれたんだろう・・・「お疲れさま疲れたでしょぅ?明日からまた通常勤務だろうから早うお帰り))」そう、返した。プラドの気持ちがとても嬉しくてでも少し・・・切ないこうして私の三連休は終った。
January 14, 2008
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今日は会社の上司が3人もいろんな事情でいなかった。ほのぼの空気で仕事をこなす。お天気もいいし、春みたい例のトラブルメーカーさんは外回りでいなかったからかいつもは黙々と仕事をなさるお局さまがぼそっと口を開いた。「私彼女が初めて入って来たときに鳥肌が立った」よく意味が分からなかったのだがあとでお局さまが席を立った時仲のいいパートさんが教えてくれた。「彼女みたいなタイプの人間が今まで回りにいなくてバカやったり、発狂してみたりの声を聞いただけで拒絶反応おきてたらしいよ」このままトラブルメーカーがい続けるなら自分は辞めようとまで思いつめてたんだってそこまで嫌われるなんて私は耐えられないな(..;)ヒトの振り見て我がフリ直せ。だっけか・・・私も気を引き締めよう
January 10, 2008
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気が抜けたのかお正月には風邪を引いて寝込んでた私。やっとの復活で仕事復帰に間に合ったものの初日は相変わらずの重労働久々の仕事はキツかった夕方、食事の支度をしてる私にプラドからのが届く。「今から帰るよ」「お疲れさま今日はキツかったよぅ」プラドの帰るに思わず泣き言(笑)「それじゃ、またお風呂でゆっくりしなきゃね」「!」年明け早々お顔が見れる?!「ホントに?いついついつ?」しかし・・・そのままプラドからのレスはなかった。なぁんだ。口だけなのね期待させてこれだもの。今年もいっぱい待たされそうね
January 8, 2008
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風邪を引いてしまいました何やってんだか…
January 5, 2008
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私の年末は実に最低の年末だったと言えるだろう。地区の消防の忘年会に出かけると主人が言い出した。食事もいらないのかと少しホッとしていると食事はしてから出かけると言う。しかし、食事が終わっても一向に出て行こうとしない。8時を回った頃ようやく彼は出て行った。今夜はゆっくり過ごせるな・・・そして、有意義な時間を過ごし眠りについた。物音に目覚め起き上がる。隣で眠っている息子がトイレに起きたのかと思ったのだ。「○○?」寝ぼけて息子の名を呼ぶとそこには泥酔した主人が!いっぺんで目が覚めた!また酒癖悪くヒトのベッドに転がり込んできたのだ!!時計を見ると3:15冗談じゃない!何で私がこんな夜中に起こされなきゃなんなぃのよっ!あまりの騒ぎに息子も目覚めてしまい二人で文句を言いながら彼を押し出す。大きな身体は、なかなかベッドから出て行かずそれでも泣いて訴えると窓ガラスやドアに当たり散らしながら部屋から出て行った。彼が叩きつけたドアは立て付けが悪くなり窓なんかは割れてしまったんじゃないかとさえ思った。その後、興奮してしまった私たちの脳はしばらく落ち着く事がなく朝方まで眠ることが出来なかった。飲みに行くのは勝手。でも、あまりにも癖が悪すぎる。トラブルメーカーのパートさんとも共通するがただ酒だと思うとあんなみっともない飲み方が出来るのかね?人間性を疑うよ。私の最低最悪2007はこうして終わった。
January 1, 2008
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明けましておめでとうございます。今年もよろしく、お願いします。
January 1, 2008
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