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2006/11/11
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カテゴリ: 日記
世界バレーの2次ラウンドも、残りあと2試合。


第1セットは 18 - 25 、続く第2セットも 22 - 25 で落としてしまう。
さすがに勢いに乗ってるだけあってソツがない…日本の守備を、ことごとく崩しにかかる。

もう後がない第3セット、 高橋みゆき の3連続得点で流れを引き戻す。
キャプテン・ 竹下佳江 のブロック、ツーアタックが決まって、試合は日本ペースに。
テクニカルタイムアウトから再開後は、日本の勢いが爆発!
荒木絵里香 のブロックなどで、5連続得点。
高橋みゆきの、スタンドに飛び込む身体を張ったプレーもあり、21 - 12 に。
このセット終盤、若干相手に攻め込まれるが、何とか 25 - 18 で取る。

第4セットは、日本らしい粘りのプレー連発。
菅山かおる 、高橋みゆき、竹下佳江が全身を使ってボールを繋ぐ。
そこから相手のミスを誘発し得点を重ね、16 - 12 と日本がリードする。
しかし相手も粘り、終盤の猛追を受けるが、25 - 21 と退ける。
そして試合は、運命の第5セットへ…。

その第5セットも、両チームの意地のぶつかり合いで一進一退の攻防となる。
杉山祥子 、荒木絵里香のブロック、高橋みゆきのスパイクで得点差を広げる。
そしてマッチポイント…相手のスパイクがエンドラインを大きく超えて、万事休す。

全勝のセルビア・モンテネグロに、ついに土がついた。

この勝利でチームのムードも最高潮、メダルも十分射程圏内に入ってきた。
明日のイタリア戦にも勝って、好調を維持して大阪に乗り込みたいトコロだ。





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Last updated  2006/11/11 10:49:29 PM


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