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2006年12月15日に第4回学習会を開催しました。 詳しくはこちらをご覧ください。 事務局 瀬尾 (鶴岡協立病院 地域医療連携室)
2006.12.25
12月15日に開催されました第4回学習会ではお疲れ様でした。さて、早速ですが以下の日程で臨時世話人会を開催いたします。今年度の反省や問題点、今後の課題など、来年度に向けた庄内地域医療連携の会の運営等について話し合いたいと思います。お忙しい時期とは存じますが、出席のほどよろしくお願いします。日程 : 平成19年1月11日(木)午後2時~(悪天候の場合には延期の可能性あり)場所 : 三川町 なの花温泉 田田 各自、意見や企画など持ち寄りお願いします。庄内地域医療連携の会 代表世話人 佐藤 正(市立荘内病院)事務局 瀬尾 利加子(鶴岡協立病院)
2006.12.25
道南の医療や福祉に携わる人たちにより10月1日に発足した「道南在宅ケア研究会」の第1回定例会が、10月14四日函館短期大学で開催されました。函館おしま病院(函館市的場町)の福徳雅章院長が会長を務める同研究会は、道南地区の病院の医師や開業医、訪問看護ステーション、居宅介護支援事業所、社会福祉施設のスタッフなど医療や社会福祉のさまざまな職種の関係者により設立された研究会です。定例会には会員など150人もの参加があり、在宅ケアへの関心の高さがうかがえました。福徳会長は「道南における在宅医療の推進と質の向上に努めるとともに、職種などの垣根を取り払い、連携を深めることで慢性期疾患のみならずがん終末期まで、在宅で安心して療養できるような体制を整え、在宅における終末期患者に対してのターミナルケアの普及にも努めたい。在宅医療のキーワードは全人的ケアとチームケアである」と挨拶。事業計画や役員紹介に続いて、福岡で在宅ホスピスに取り組んでいる「にのさかクリニック」の二ノ坂保喜院長による特別講演が「いのちと生活を支える在宅ケア」のテーマで行われました。二ノ坂院長は、在宅での診療やスタッフと患者やその家族との交流の様子をスライドで写しながら「患者さんと家族の方とのコミュニケーションを大事にして一人ひとりの病状にきちんと対応すること。患者さんの人生に思いを寄せることが重要である」などと話をし、出席者は熱心に聞き入っていました。「会員の皆様と共に道南独自の在宅ケアのあり方を考えながら、最終的には、地域の方に『病気を抱えても安心して在宅で過ごせる』、『終末期にあっても最後まで家族とともに在宅で過ごせる』、そんな環境を提供していくことができれば」というのが福徳会長の願いであり、具体的には、まず、一般急性期医療に従事する医療者に在宅医療について知ってもらうこと、一方、受け皿である在宅医は、多職種との連携を持って、慢性期患者から終末期患者までを全人的に診療できる理念と技術を持ち、医療や看護面だけではなく、生活やQOLの面でも患者を支えていく体制を作ることが必要と話をしていました。今後は、3ヵ月に1回、定例会を開く予定です。(塚本)
2006.12.15
第19回 世田谷区病院連携実務者ネットワーク(SHRN)議事録日時:平成18年12月8日(金) 18:30~20:00場所:セミナーハウスフォーリッジ議題:(1)前回議事録確認(2)ガイドブック再編について(3)見学会について(4)その他___________________________(2)ガイドブック再編についてガイドブックのフォームは完成したので、メーリングリストで配布予定。12月28日までに記入して添付をお願いしたい。メーリングリストに登録されてない病院には、郵送にてお送りしますのでFAXにて青葉病院まで返送をお願いしたい。(3)見学会について「よみうりランド慶友病院」などの名前があがったが決定には至らなかった。(4)その他・ケアマネへの連絡・質問 ケアマネへの連絡や質問は相談員を経由するのか、ケアマネに直接電話が行く形なのか、 各病院でどのように行っているのか。 関東中央病院では、「ケアマネFAX質問表」を各事業所に送り、質問をFAXで受け付けていると の報告もあった。・追っかけ紹介依頼用紙の統一について 他の病院からOP記録やサマリーを送って欲しいと言われたときに各病院ではどのような 対応がされているのか。 地域病院間で依頼書を統一するのもよいのではないか。 記録:青葉病院 沖田第14回 世田谷区病院MSWネットワーク(SSWN)議事録日 時 : 平成18年12月8日(金) 19:50~20:40場 所 : セミナーハウスフォーリッジ議 題 : (1)前回議事録確認(2)ADL用紙統一にむけての検討(3)ケアマネジャーとの連携について(4)老健との連携について(5)その他__________________________________(2)ADL用紙統一にむけての検討 前回の話し合いに引き続き、追加・変更項目の確認・検討)○次回までに小菅(青葉病院)が再度訂正案を作成。(3)ケアマネジャーとの連携について・ケアマネジャーからの問い合わせの際、料金が発生するものとそうでないものの区別はどうしているか? →意見書、診断書、診療情報提供書等病名がつくものの場合は料金が発生する、という病院多数。 →外来受診であれば情報提供にかかる費用負担はないが、書面を残す必要性があることから書類での依頼となることが多い。・在宅支援の際、ケアマネジャー・訪問看護への治療方法の伝達がうまくいかないケースがある。 (褥瘡の処置、薬の処方・・・etc)・24時間対応の訪問看護を希望する方が多く、連携の重要性が高まる。(4)老健との連携について・SHRNとしての意見を発信し、連携の効率化をはかりたい。区内の老健の受け入れ条件を整理できれば、連携がスムーズになる。 →老健にもガイドブック用のフォーマットを依頼してみては? 記録:青葉病院 小菅
2006.12.12

第5回西南ネットワーク 議事録開催日時 平成18年12月7日(木)19:00~20:30開催場所 渋谷東宝ビル3F「会議室301」 渋谷区渋谷2-18-3参加病院 三宿病院 2名 日赤医療センター 2名 関東中央病院 1名 厚生中央病院 1名 都立広尾病院 1名 JR東京総合病院 1名 議事内容 1.自己紹介(新しく都立広尾病院さんが参加されたので)=トピックス=厚生中央病院)ケアマネージャーとのコミュニケーション会を開催。関東中央病院にも伝聞される程大きな反響があった。都立広尾病院)南條さん:4月から連携室に。今回初参加。日赤病院)2007年1月から訪問看護ステーション開設。JR東京総合病院)今回初参加。2.三宿病院「全国共済学会」での紹介10月に大阪で開催された「共済学会」にて西南ネットワークを発表した所、大きな反響があり、神戸の病院でも西南ネットワークに準じたものを作りたいという事。参加者の許諾を得たので資料を渡す事に。3.連携ガイドブックについて(1)記入フォームについて他地域のフォームと同じ形で作成することとなった。但し、強調したい点は変更可。(2)実際の運用について現在展開している「Yahoo!メーリングリスト」(無料)のブリーフケース(20MBまで対応)にフォームを作成し、適時変更できる様にする。利点: 随時最新情報を展開できる事。管理が簡単且つ低コスト。問題点:今後どこの範囲(慢性期病院/地域etc…)まで展開するのか。(3)記入フォームの実際の記入・収集について関東中央病院から、各病診連携室担当者に記入フォーム原紙をメールにて転送。 4.西南ネットワークの会についての意義説明(関東中央病院:小泉)・病診連携室の病院相互間連絡の重要性が増している。その中で、連携室の実務者の「人と人とのつながり」が皆無であった。そこで区西南部2次医療圏を中心に、連携室の実務者を中心とした各病院の連携組織を立ち上げた。・東京都では2006年12月現在13の2次医療圏中4つの2次医療圏で立ち上がった。その最初として西南ネットワークが立ち上がった。他、区中央部・区東部(7月)/北多摩南部地域(12月)現在、他地域でも検討中。また、隣接する他の2次医療圏にどう波及させるか。・方法論としては、各地域共通の病病連携ガイドブックの作成がまず第一で、各医療圏共通のフォームで作成すれば利便性が高まる。また、この事により病病間でのコミュニケーションが高まり、行く行くは業務の標準化ができて、地域パスも睨んだ連携室のレベルアップと地域患者さんへの貢献、病院経営についてもプラスにつながる、という効果を狙う。・年明けには、それぞれの地域の「世話人」が集まって世話人会をしようという動き(聖路加病院/関東中央病院他)も検討している。5.「全国連携室Network」ブログ(関東中央病院 小泉)現在試作中。詳細は後日。次回開催日・場所平成19年2月26日(月)18:30~場所は今回と同じ渋谷東宝ビル
2006.12.11
向寒の候、皆様におかれましてはますますご清祥のこととお喜び申し上げます。平素より格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。 さて、去る9月8日に行いました第1回宮崎医療連携実務者協議会には、100名を越えるご参加をいただき、大盛況のものとなりました。終了後のアンケートでは、皆様の医療連携に対する熱意と意欲が感じられました。さらには、実務者間の交流・情報交換・学習の機会が望む声が多数ありました。当協議会がその場になれたらと思っております。 この度、2007年1月20日(土)に第2回宮崎医療連携実務者協議会を開催いたしますので、ご案内いたします。今回は土曜の午後開催、参加者リストの配布、セッションに情報ツール作成を盛り込む、参加者対象の懇親会を予定・・・など、アンケートのご意見に反映した内容作りを行っております。皆様、ふるってご参加ください。今回は懇親会を開催する関係上、申込締切を早めに設定させていただきましたことをあらかじめご了承ください。 代表世話人 県立日南病院 医療連携科 木佐貫 篤 【本会に関する問合せ・連絡先】 宮崎医療連携実務者協議会事務局潤和会記念病院 地域連携室 三枝 香織 (みつえ かおり)(地域連携室直通)TEL.0985-47-5314 FAX.0985-47-5323E-mail:msw-mitsue@junwakai.com 【会の概要】日 時)平成19年(2007年)1月20日(土曜日) 14:30~17:30場 所)県立宮崎病院 3階 講堂 内 容) ※時間は休憩時間込みで記載しております14:30~ 受付 15:00~ 1)特別講演「大分岡病院の連携への取り組み,これからの医療連携」座長:木佐貫 篤 (県立日南病院 医療連携科 科長)講師:大塚 光宏氏(大分岡病院 医療連携課 課長) 大塚氏は,医療連携を中心に病院のマネジメントに深く関わっておられる方で全国各地で講演されるなど各地の連携の状況にもお詳しい方です。今回は大分岡病院連携課の取り組みから今後の医療連携の展開などについてお話ししていただく予定です。16:00~ 2)報告「医療連携部門の活動状況」(県立日南病院、古賀総合病院,平和台病院より)各病院連携部門の活動状況の報告をいたします。17:00~ 3)セッション・意見交換 アンケートで最も要望の多かった「医療機関共通情報ツール」作成に向けた意見交換を行いたいと思います。17:30 終了 18:00~ 懇親会(会場は宮崎市内、懇親会参加費は4,000円程度を予定しています)参加費)お一人 1,000円定 員)150名 ※会場の都合上、定員を上回る場合申込を終了させていただきます。申込方法)参加希望されるかたは、メールにて事務局(三枝)までおしらせください。ファックスにて参加申込書を送付いたしますので,必要事項をご記入の上お申し込みください.2006年12月26日(火曜日)までにご連絡をお願いいたします。FAXが困難な場合、メールでのお受付もいたします。お気軽におたずねください。
2006.12.11
平成15年12月に世田谷区病院院長会の下部組織としてスタートした、世田谷区病院連携実務者ネットワーク(SHRN)も今回で満3歳、19回目の開催となります。同時開催の世田谷区病院ソーシャルワーカーネットワーク(SSWN)も14回目の開催となります。<第20回世田谷区病院連携実務者ネットワーク>日時:平成18年12月8日(金)18:30~20:10対象者:連携実務担当者(看護師、MSW、事務職員、その他)場所:セミナーハウスフォーリッジ 世田谷区船橋7-11-1 TEL03-5490-5111議題:1.ガイドブック再編について2.用紙の共用について(「ADL票」進捗状況報告)3.病院見学について3.その他
2006.12.04
東京都区西南部二次医療圏における病院間の医療連携について、実務者間で連携室のあり方や問題点などを共有し考える会とした西南ネットワーク(呼称)も今回で5回目の開催となります。日時: 2006年12月7日(木)18:30~場所: 渋谷東宝ビル 別館 2F 「会議室201」 東京都渋谷区渋谷2-18-3 Tel 03-5466-2020 議題: <病院紹介> 『 病院紹介 ~現状と取り組み~ 』 東京共済病院 医療連携室 磯川 洋介 <ディスカッション> 司会 関東中央病院 地域連携室係長 小泉 一行 『 病病連携ガイドブック・外来予約表の具体案 』 司会 日本赤十字社医療センター 地域連携室室長 小野 清 『 区西南部二次医療圏の連携の今後 』※会の様子は後日ご報告します。
2006.12.04
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