【内容情報】
「目的地を共有しておく」「意思を確認しておく」「現状を把握する」「技術によって関係を調整する」
ゲイバー「タックスノット」の店主、大塚隆史が自らの経験を元に説く、二人が一緒にいるために必要な「技術」。
「二人」の関係に悩むすべての人に。
【目次】
第1講 「二人で生きる」のはじまりと理由(お互いを結びつける「言葉にしにくい何か」/「二人で生きる」の出発点 ほか)
第2講 「二人で生きる」日々の積み重ね(ありのままの自分でいられるような人/同居はルール作りから ほか)
第3講 覚悟、決意、考える(「母と子」のような関係/なんとか関係を続けてみる ほか)
第4講 辿り着いた「二人で生きる」(現在の僕の暮らし/共通体験という方法 ほか)
補講 「二人で生きる」技術(関係作りは技術だ/言葉を手に入れる ほか)
【著者情報】
大塚隆史(オオツカタカシ)
1982年にバー『タックスノット』を新宿に開店。
現在に至るまで多くのゲイやレズビアンの相談相手として幅広い支持を得ている。
また、長年にわたり造形作家として数多くの作品を生み出し、独特の世界観を披露し続けている。
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