2008/01/07
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カテゴリ: TAKE(長男)




自分たちのことを思い出し、なんともいえない気分を味わいました。
AYAも、みんなと遊んでもらえてとても喜んでいました。

さて、問題はTAKEのほうです。症状が全然よくなりません。
おっぱいの飲みは良いのですが、なんだか熱が上がってきたようでしたし、
AYAのぜんそく発作時の喘鳴のようなものも出てきていました。
昨日帰宅した後、パパとAYAを家に残し夜間救急へ行ってきました。

まずいなぁ、という私の変な直感もあったので。

先生はTAKEの状態をみて、胸の音を丁寧に聴いたあと、すぐに検査でした。
TAKEはRSウィルス感染症という診断でした。
鼻と喉の粘膜の検査をした結果、RSウィルス陽性でした。

0ヶ月から2歳くらいまでの子供が感染するそうです。
このウィルスに感染すると、始めは鼻水からが多いものの、
気管支や細気管支へ感染が広がるとのこと。
特に小さな赤ちゃんは広がりやすく、
しかもひどくなると肺炎まで行ってしまうそうです。
(AYAの肺炎での入院を思い出してしまいました)

気管支がウィルス感染するとぜんそくのような胸の音が特徴。まさにTAKEですね。

おっぱいの飲みが良ければとりあえず大丈夫とのことで、
入院までは行かず、お薬2日分で帰宅できました。
もう峠は越えて回復期でしょう、とも言われたのでちょっと安心です。

ただ、哺乳量が減ったらすぐに来てくださいとのこと。
あと、小さい赤ちゃんだと呼吸困難にもなりやすいし、
辛くなると自分で呼吸をサボったりするようになってしまい
とってもキケンなのでよく見てあげておいてくださいと言われました。
(先生には脅しているわけじゃないんですよ、と念を押されましたが)

思ったよりも、重症でした。でも、高熱を出していないのがちょっとオドロキです。
この感染症は、言ってみれば風邪の1種なんですが
ママからの免疫力とは関係なく感染するというのがせめてもの慰めです(笑)。

本当なら、名古屋にも連れて行かずに自宅にいたかったのですが
以前から計画されていた「祝い事」だったので強行しました。
TAKEも、よく頑張ってくれたと思います。TAKE、本当にありがとう。
そして、ごめんね。
TAKEが苦しそうにしながらも私に笑顔を見せてくれるので
そんな笑顔を見ていると、なんだか涙がこぼれそうになってしまいます。

TAKE本人は、鼻水と咳でちょっと辛そうですが、今日に入ってだいぶ機嫌がよくなり
ニコニコ笑顔も復活で、私やがAYAがあやすと積極的に応えてくれるようになりました。
薬が効いているのか咳の音もちょっと変わってきて、良くなっているようです。
お昼寝も、長い時間できるようになってきています。
早く完治しますように。

また落ち着いたらコメントの返信や更新をしますね。
皆さんのブログにも、落ち着いたら遊びに行かせていただきますね☆





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Last updated  2008/01/07 01:20:54 PM
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