2009/01/23
XML
カテゴリ: お勉強





さて、今日はAYAの園で講演会がありました。
今日の講師は、園長先生と顧問の先生。
いつもよりも、ちょっとくだけたアットホームなカンジでした。
TAKEも、スリングでしっかりとお昼寝をしてくれたので助かりました♪

今日も色々とお話を聞きましたが、心に残った事を書き留めておきます。


ついつい子供にガミガミと言ってしまう母親。(←私のこと)
早くしなさい! ●●やったの? ちゃんと○○しなさい!
AYAが幼稚園に通い出してから、増えました。

子供がするまえに、先回りして色々言ってしまう。
これは、突き詰めると「母親の自己愛」である。
母親が、自分を満足させたいから、子供にガミガミ言う。
自分の思い通りに子供を動かしたいから、ガミガミ言ってしまう。

子供を長い目で見て上げる事。
のちのち、○○できるといいね。という考え方。
時には子供を信じ、ぐっとこらえる事も大切。

出来ない事をガミガミ言うよりも、出来た時に褒めたほうが効果的。


・・・なるほどなぁと、胸が痛かったです。



子供を褒めるのは、どんな時だろうか?
○○ができた、という事象に対して褒める事が多いのでは?
(事象に対して褒める=根拠のある自信)
事象に対して褒める事は、悪い事ではないが
子供が大きくなるにつれて、その事でいつまでも一番で居られない為
打ち砕かれるような事がある。上には上がいる、と子供も知る。

事象に対して褒めるのではなく
人格を褒める事が、子供のゆるぎない自信になっていく。
(人格を褒める=根拠のない自信)
目に見えない部分を褒めることも、大切なことである。




兄弟ゲンカは、スポーツである!
親は、ついつい「どっちが悪い」などと仲裁に入りがち。
子供は子供なりに考えてケンカをしている。
負けるほうは、負けるとわかってケンカをしているもの。
下の子をかばわない。上の子を叱らない。
しばらく放っておき、親は「もうおしまい!」の一言でいい。
兄弟ゲンカは、仲直りできるものである。
親のいないところで、下の子をかばえる子に。



*****

ご心配をおかけしたAYAですが、翌日の朝にはすっかり熱も下がり
元気になりました♪ありがとうございます。








お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2009/01/23 05:55:57 PM コメント(4) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: