2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全10件 (10件中 1-10件目)
1
◆参考情報です。昨年、大阪で開かれた「がん患者大集会」が今年は東京で開かれます。日・時・・・3月19日(日)詳しくは下記のサイトを参照して下さい。参加希望者は予約が必要です。受付開始は2月1日からです。◆第二回・がん患者大集会のHPhttp://www.daishukai.net/main.html
2006/01/30
コメント(3)
■湯治の闘病記!先日、私が何時も買っている宝くじ売り場のお嬢さん(中年のご婦人)から『やわらぎの湯でがん・難病を治した』・田中孝一著の本を貸してくれました。本の出だしは・・・東北新幹線「郡山駅」から車で30分。福島県田村郡三春町に日本有数のラジウム温泉「ラジウム岩盤浴場やわらぎの湯」があります。・・・と始まっている。これからこの本を読んでみます。以前は『玉川温泉闘病日記』を読んだ。筆者は永眠されたのですが、一度、玉川温泉で岩盤浴しながら語り合おうと誓い合ったのですが実現できなくて残念です。それにしても温泉療法の素晴らしさを存分に語り教えてくれた素晴らしい方でした。私にこの本を貸してくれたご婦人は私が最初に胃カメラ検査を受ける時に近くのクリニックを紹介してくれた方です。現在もその恩義に答えるべく一獲千金に期待しつつも売り上げに協力しています。(期待と涙)
2006/01/25
コメント(2)
久しぶりに写真を入れ替えました!今朝、屋上に上ってみたら残雪の上にくっきりとした怪しげな足跡を発見!・・・上の写真がその証拠です。 この犯人は以前から屋上で植木を育てていた人物です。ところがある事情で手入れができなくなって、放置して枯らしてしまっている罪深き人物なのです。確か別名・90どんとか言ってたような気がします。 二十数個もある植木鉢の草花たちは残酷にもほとんどが枯れてしまっている。何と罪深いことか!。・・・ そうなんです。私が15年近くも育ててきた植木の手入れができなくなったのです。水の確保ができなくなったのが原因です。屋上には水道口がないので10階からホースで汲み上げていた。ところが、昨年の秋に10階の住宅を事務所に改造した関係で水の汲み上げができなくなったのです。 仕方なく植木を放置しています。放置してからすでに3ヶ月が経過した。まだ元気な植木と枯れてしまった植木とが混在しています。温かくなったら放置している植木鉢の整理をする予定です。私が闘病中は毎日のように屋上に上って眺めて気持ちを癒していたので断腸の思いもあって気が進まないのですが・・・!?。
2006/01/23
コメント(0)
今日は晴天なれど寒風が吹き荒れて寒い日です。私が通っている病院は今年から全体の受付システム等が大幅に変更されたので右往左往させられました。先ず玄関を入って受付です。診察券(カード)を予約済み患者用の受付機に入れて受付を済まそうとしたが受付を拒否された。係員が居たので尋ねると22番で受付して下さいとのこと。そこで22番で事情を説明したら「ここは内科専用です。整形外科は21番です」とのこと。21番では係員が念のために私のカードを持って受付機に確認しに行ったがやっぱりダメだった。ようやく受付表が発行されたので採血室に行く。ここでも受付嬢から「朝来たら最初に受付機にカードを入れて下さい」と言われ、事情を説明することになった。イライラしてきて「どうなってんだ!」と苦情を言いたくなったが我慢です。採血が終わったので次は診察です。結果が出るまで10分間くらい待たされる。主治医の診察室のボックスに診察券を放り込む。順番が来たら名前を呼ばれるか、電光掲示板に受付番号が表示されるかどちらかで診察開始です。そして、診察が終わった。これまでの順番では次回診察日を予約カウンターで手続きをして会計して帰ることになっていた。そこで今日も診察が終わったので予約カウンターで主治医から手渡された書類を提出。すると「この書類には次回診察日が明記されているのでここでの予約は不要です。この書類を16番に渡して会計をして帰られて下さい。」とのこと。・・・ムッ!。おまけに最後にもう一件!、会計して帰ろうと会計窓口に行こうとしたら何かがない?、そうなんです。先ほど確認した次回の診察日を明記した書面がないのです(16番で取られた!?)。慌てて総合受付に行って事情を説明したら「会計した時の領収書(下半分)に記載されています。」とのこと・・・またもやムッ!。何だ、何だ!「それなら最初からそう言えよ!」と内心で怒ったが、ここでもじっと我慢でした。何だか便利なようで、不便なようで、あちこちとウロウロさせられた一日でした。◆今日の通院の結果です。 ・白血球は4300、肝機能、尿酸値・・・正常値。 ・中性脂肪、コレステロールも全くの正常値。 中性脂肪値を聞いたら「心配事でも起きたのかな?」と聞かれたので術後初めて64キロを越えたので心配になったと答えた。すると「最近はゴルフをしていないからだろ?」・・そう言われると確かにそれもあるなと変に納得でした。 本題に入って、主治医から「現在の体調(体力)であれば薬の量は100~120mが適量です。現在の80を100mgに増やしますか?」と同意を求められた。 私も予想していたことだったが「副作用が?>%&!=・・」などと言い訳をしていたら「では次回の検査次第でどうするかを決めましょう」となったので私も笑顔で同意した。 病院からの帰りに薬局で1万数千円もの大枚を払って妙薬を買ってきました。明日から第三ラウンドです。
2006/01/19
コメント(3)
◆明日は通院日!抗がん剤治療も一ヵ月半が経過しました。副作用は先日報告しているように軽い脱力感(散歩で急ぎ足で歩いていると以前より早く疲れが出る)があったり、胃の違和感を感じたりする程度です。まだまだ元気そのものです。今日で一週間の休薬期間が終わるので、明日病院に行って血液検査を受けて問題がなければ抗癌剤を二週間分の(処方箋)を持って帰ってきます。そして、職場近くの薬局で処方箋を出して抗がん剤(TS-1)を買って飲みます。そして、この薬を飲み終わった頃にCT検査です。私は以前(6年前)から、長期化する治療に対して、先行きの見通しが定まらない状態の中で「次の検査の時には・・・」と3ヵ月ごとに行われるCT検査をその都度の(目標にして)、その都度の回復状況を見定めながら攻め上ってきました。つまり、このようにすることで闘病意欲を低下させることなく治療に励むことができる(できた!)ので今回もこれを利用することにしています。
2006/01/18
コメント(2)
■副作用が強くなったのになぜか体重増!? 抗癌剤を始めて一ヵ月半、脱力感や胃の違和感など少しずつ副作用が体感できるようになったこの頃です。ところが!、昨夜サウナに行って体重を量ったら64.4kgもあった。 一瞬、エッ!?・・・と我が目を疑った。 なぜなら、8年前に胃を手術した時が58kgで、退院後はずっと62kg~63kgを維持してきたからです。そして、今回初めて64kgオーバーを記録したからです。 それも再発の疑いがあると宣告されて抗癌剤を再開したにも拘らずです。抗癌剤の副作用は体力を奪うので通常は体重が減るのが普通なのに・・・。 皆さんは「抗癌剤をキチンと飲んでいないのではないか?」と疑いでしょうが、抗がん剤の再開は私自身の意思で決定して自主的に飲んでいるのでサボったりはしていません。 考えられるとすれば、漢方薬の量を増やしたので整腸作用が効いて栄養分の吸収がアップしたことと、年末年始の「飲み過ぎ、食べすぎ」が重なったこと。これが一番の原因かもしれないですね。それにしてもこの時期に、8年来一度も達しなかった64kg台への突入にはちょっと吃驚です。まだまだ生命力は活発なれど、少し危機感(調整)が必要ですね。 癌めが恐れをなして三途の川を渡って別世界に逃げてしまったのかもしれないですね。 朝の散歩で続けている「がんめ落ちろ!、消えろ!・・」のイメージトレーニングにも拍車がかかりそうで楽しみです。
2006/01/16
コメント(2)
去り逝く友に贈る!私のHPでギャラリー(1)(2)を紹介している友人、HP名「スペインの風」さんが昨年末に永眠された。ところが私はそのことを先日まで知らなかった。まだ大丈夫であろうと安心していたのですが、先日HPを開いてみたら訃報が報じられていました。私は毎朝、五時過ぎから散歩にでます。コースは元江戸城の周回コースです。この歩道には100m間隔で県花がレリーフ(大理石?)に刻まれて埋め込まれています。友人は日本で余生を過ごしたいとスペインから帰国して広島の自宅で療養(入退院)していたのです。そこで私は広島の県花(もみじ)があるレリーフまで行くと必ず立ち止まって励ましの念力を送っていました。なくなったことを知らないままに先日まで念力を送り続けてきました。でも今朝は「心残りの分は私が引き継いで頑張るから!」とお別れをしてきました。最後は悔いがない様に納得行く治療に励まれたと思います。一人、また一人・・・と、大切な仲間が去り逝く現実はあまりにも理不尽だし、残酷だし、悔しいし、悲しい。そうであるからこそ尚更に、私たち患者の側が納得できるようなガンの治療法がドンドンと改善され保障されていくべきです。私はその為にも私が得た教訓は積極的に語り継いでいかなければならないことを改めて決意する次第です。(合掌!)
2006/01/13
コメント(2)
抗癌剤治療を再開してから一ヵ月半が経過しました。そして、まだ非常に弱いながらも徐々に副作用が現れ始めています。◆一番の自覚症状は「頭のふらつき」感です。立ち上がったときとか歩き始める時に頭の芯がフラッとしたり足元がふらつく。又、胃の違和感(ゴワゴワ感)がで始めている。痛みはないが食事の量や食欲が少し減っている。◆朝の散歩で感じるのは緩やかな脱力感です。早歩きしていると足腰の痛みや疲れ易さが早くなった。他には「物忘れ!」が多くなった。これには老化現象も多少は影響しているのでしょうか!?。他には指荒れ(しびれ)感などもあります。但し、これらの副作用はまだまだ弱い状態です。それでもこれからは毒素(正常な細胞への攻撃)が勢いを増してくるので、私もこれに負けないような体力や免疫アップに励んでいく必要があります。
2006/01/10
コメント(0)
◆猛烈にちゃぶかった今朝の散歩! 今朝も自動タイマーをセットしているかのごとく4時すぎにパッチリと目覚める!。するといつもより部屋の冷え込みが厳しくイヤな予感がした。 それでも「よし!」と気合を入れて起き上がる。寒さに身を強張らせながら着替える。約一時間ほど仕事して5時半過ぎに武装して散歩にでる。 外に出るとやっぱり寒さがきつい。体感的に足元から腰へと這い上がってくる冷気の強弱でも寒さ加減が判る。そこで、寒さを吹き飛ばすために、何時ものイメージトレーニングを早めに開始する。 胸を張って両手を大きく振って、心の目でお腹にしがみついている癌めを睨みつけながら、癌めを振り落とすがごとく腹部を左右に振りながら声を出して「ガンめ落ちろ、落ちろ!、消えろ、消えろ!・・」と攻撃(治療)開始。それと合わせて我が身に「頑張れ!頑張れ!、まっけるなよ!」・・と気合を入れます。 ところが寒いので元気な声が出ない。さらに「今日はこの先で引き返そう」などと弱気が出てきた。するともう一人の私が怒って「何だ!、この程度で弱気になったら癌に負けだぞ!」と激が飛んできたのです。 しばらくして「そうだな、以前は(ガンは心の闘いだ!)と我が身に言い聞かせてどんなに辛いことも乗り越えてきたではないか。この程度のことで気合負けしてはダメだ!」と背中を押されてしまった。そうなると後には引けないのでさらに「頑張れ、頑張れ!。まっけるなよ!」とかけ声を出しながら行進を続けた。しかし、やっぱり考え直しです。発想を転換させて「寒さに耐えることが散歩の目的ではない。それに温かい散歩できるコースがあるではないか!?」ということを思い出して、途中で引き返して日比谷公園の手前から国道の地下(地下鉄の連絡通路)に潜って大手町経由で東京駅まで温かく帰ってきました。 そうなんです。地下道を歩く冬用の散歩コースがあるのです。この地下道を歩くだけでも往復1時間近くはかかるので十分に活用できます。こんなに寒いときは無理をしないでモグラの心境で大いに利用することにします(笑)・・・!?
2006/01/06
コメント(0)
皆さん!新年明けましておめでとうございます。私の新年は年末からの薬物治療を再開しながらの幕開けとなりました。但し、まだ悪性と確定した訳ではなく継続観察の結果は『進行が見られないので良性物である!』との判定がでる可能性も十分に秘められています。それにしても昨年末の定期検査で問題がなければ新年早々にでも心情的な「完治宣言!」を行おうと考えていたのですが、少し雲行きが怪しくなってきたので延期です。とにかく少しジタバタしていますが、私流の元気療法はそのままに備わっているので、元旦の『誓い!』は、美酒に心を潤ませながら『何でもかかって来い!。絶対に負けやしないぞ!』でした。とにかくこの場に及んでは、気持ちを焦らせて治療が好転するわけでもないでしょう。ならばこの現実をあるがままに受け入れて納得性を求めていくしかないと悟っています。そこで登場するのが天下一品と粋がってきた「久禮」流元気療法です。つまり、私なりの死生観をしっかりと持つことで『今を元気で生きる!』ことが私に成せる最善の療法であると認識しているからことです。そのお為には気負い過ぎることなく私なりの自然体(本音)で治療に立ち向かうことができれば治癒力が高まり癌めを衰退させ生命力を活性化させてくれるはずです。高知では初日が観れなかったのですが、初詣には行ってきました。私のことや皆のことを願ってきました。おみくじは「末吉」だった。私の今年を予言しているようでもあるが、私は『後半になってから吉が訪れる!』と勝手に解釈した。尚、今回はスポーツシューズ、防寒衣、手袋など散歩用の七つ道具持参で毎朝欠かさず散歩を楽しんできました。散歩コースは高知市内を流れる鏡川の堤防です。そして、今日4日が初出勤、抗がん剤も今年の飲み始めで、PCもスイッチONしたので今日が私にとって戦闘開始のスタート日となりました。本年もどうぞよろしくお願い致します。そして、お互いにより良い一年であるように 共に励まし合って前進して生きましょう。
2006/01/04
コメント(4)
全10件 (10件中 1-10件目)
1