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2006/07/05
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■仲間たちに感謝を込めて・・・!?
私が「胃がん」告知を受けたのが1998年7月24日でした。そして2年後の99月20日に転移を告げられた。今月はちょうど9周年の月です。

転移に対して「余命は?」の問に「何もしなければ半年から一年」との返答。しかし、私は諦めなかった。
多くの先輩たちが実現させてきたように「延命の可能性は必ずあるはずだ!」との信念で独自治療法を補うなどして反撃に出たのでした。

★釈明・・私はガン怖さで再検査を拒んで一年間も逃げ回っておきながら「延命の可能性は必ずあるはずだとの信念で・・」とは著しく矛盾していますが、死がどんどんと近づいてきたことによる心境の変化であるとご理解下さい。

以来7年(9年)間・・・私なりに育んできた生き様を投げ打ち、その総力戦が実って生還への道筋を切り開くことができました。
まさに西洋医学+東洋医学+久禮流元気療法=統合医療(相乗効果)の成せる業でありましょう。

9年間を少し振り返って見ると、当時と現在ではがん治療の在り方はずい分改善され発展してきています。特に有効性が期待できる抗癌剤が開発され、放射線治療の見直し、手術などの改良があります。

こうした中で余命を告げられても1年、2年、5年と延命できている仲間たちは大勢居ます。10年前の頃は全く効果のない大量の抗癌(?)剤の副作用で短命させられていた事と比較すればずい分な改善、改良です。

現在では私たちの側からも「ガンは治る。治せる。」との認識や期待感が高まっている。それだけ自主的な勉強や治療努力をされる患者の輪が広がっています。私たちのHP、ブログ、mixiなどを通じたネット仲間の広がりと賑わいはその大きな流れの一翼でも在りましょう。

ところで、私は9年間の闘病を経る中で改めて悟らされた事があります。それは良い意味での気持ちの開き直りと『今を元気で生きる!』との連続性を押し広げていくこと。これが私たち患者に成せる最善の療法であるとの悟りです。但し、この一言ではくくれない諸事情はあります。

しかし、私はこのような信念を大切にしてきた。例えば「前向きな気持ちを失ったらガンに負ける」との気張りを「歯止め」にして私なりの元気療法に精魂を費やしてきたのでした。
おかげ様で天下一品の久禮流元気療法は未だに健在です。そして、今後も気張れるまでトコトン気張り続けることにします。

9年間の中で私を支え励まし応援してくださった全ての皆さんに厚く御礼を申し上げます。本当にありがとうございました。

ネットの仲間たち今後もよろしくです(笑!)。






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最終更新日  2006/07/05 04:55:38 PM
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