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2023.11.04
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カテゴリ: 自然
 もう11月、というと朝には霜の降りている季節だというのに暖かい。
地域によっては真夏日になっている。会社では夏の季節の写真コンテストが
あった。提出期限の三日前に迫り、お昼休みに写真撮影に臨む。
とある運動場の駐車場にて、セミの声が騒がしくしていた。
〝そうだ。夏といえば蝉。木にとまり泣く蝉を探す小生かな〟と、鳴き声の
聞こえる木を捜索する。
被写体がみつからない。どうしよう。時間だけが過ぎて焦っていく。
埒が開かないと周りの空を見回すと、大型のトンボが素早く舞っている。
〝そうだ!とんぼを撮ろう〟 と。​
しかし、そう簡単に撮れるものではなかった。空振り撮影が続き、また
時間だけが過ぎていく。また10分、15分が過ぎていく("~ω~)・・・。
もう休み時間も終わるという10分前に辛うじてトンボが映り込む瞬間を捉え、
写真を撮ることができた。 ​よかった―。​
​​​​​​​​ ​ 出 っ 展

​​​ ​​ なかやまきんに君の体で    ​ ​​​
​​​さて、このとんぼはおにやんまか、ぎんやんまか、
妻とはこの話しをしていて議論になっている。小生はおにやんまと言い張っているのだが​。
もしかしたら、小生の記憶でもぎんやんまだったかもしれないと​​​思い出している・・・。
真相は闇の中へ。知るのはこの時小生のカメラに収まったとんぼだけが
知っている、はず。 ​​ ​​ ​​







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Last updated  2023.11.04 07:13:21
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