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最近、目にした、私の大好きな漢字に関する本「漢字の気持ち」 高橋政巳 伊藤ひとみ 著書を書くのが好きで、墨の香・筆の感触、古代漢字の語源を探りながら、墨を含ませた筆を手に漢字を書く、週一回書道塾にお世話になってます。こんな書き出し、第一章 人として大切なこと三千年を超える長い歴史をもつ漢字。古代漢字を見ると、その形には語源が表れており、一字一字に込めた古代の人々の思いが伝わってきます。古代漢字の形から立ちのぼる人間の心のありよう―。それを知れば知るほど、ひととして大切なことは、今も昔も変わっていないのだと痛感させられます。「戀」と「恋」と「変」の不思議な関係本来の語源は「言葉が糸の絡まったようになかなか出てこない、切なくてもどかしい心」あらわしたものです。第一章から第六章 付録 名前に使われる漢字の語源―名は体を表す?皆さん一度読んでみてください。古代漢字を書くとき大切なのは、その語源知る事だと思います。
2011年12月13日
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