2006/08/23
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
いよいよ長男が帰って来る日です。

3年前のキャンプでは燃え尽きたジョーのようになって家へ戻ってきたので、
今回は年齢的には大きくなっているものの、期間が倍近くあるのでどんな様子で帰ってくるのか
ドキドキでした。

今日は末っ子は保育園に預けて一人で迎えに行きました。
予定時刻は12時だったので、前後何分かの誤差は覚悟していたのですが、
正午ジャストにバスが入ってきたときは正直ちょっと笑ってしまいました。

バスは大型バスだったのですが窓越しに息子の姿はすぐに見つけることができました。
少し痩せた感じはしましたが、元気な感じだったので、ひとまず一安心。



楽しかったよ~

と報告してくれました。

バスから降りてきた子供達はどの子も服や荷物はドロドロでしたが
みんな目はキラキラと輝いていました。

最後に簡単な解散式を軽くやるのですが、

雰囲気は60年代フォーク全盛期の盛り上がりで、

ギターの伴奏に合わせて力いっぱい声出して歌う、

今の子でもこんな風になるんだなと少しカンドーしました。

お兄ちゃんは普段は腹話術師のようにほとんど口を動かさないで喋るのですが
少し離れたところにいる私にも分かるくらい大きな口を開けて歌っていました。

帰りの電車の中で楽しかったキャンプの思い出を一通り語った最後に


会えないとなるとすごく寂しくて、布団の中でちょっと泣いたりもしちゃったよー

と話してくれました。やっぱり兄弟っていいな~

そうして夕方旅行から帰って来た長女と再会したお兄ちゃんは
自分から 久しぶっり と妹に抱きついた後で暫らくの間彼女をおんぶしていました。

しかしそれもつかの間夜は保育園から帰った末っ子も交えとても楽しい夕食になるはずでしたが、


その様子を女性誌風に言うならば
ほんとにあった渡鬼家族っていうところでしょうか・・・

なにはともあれ泣いても笑っても家族はみんな一緒がいいなと感じた夏でした。


PS.さて親の本音として付け加えさせてもらいますと
   夏休みだから家族と一緒もいいですが、
   こども達には世間の風に当たり家族の良さを改めて感じてもらい
   親(母)は大人だけの休日を楽しむ。
   来年からもこのパターンは絶対に続けようと一人決心した夏でもありました。



















お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2006/08/24 01:16:52 AM
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

カレンダー

プロフィール

reonaママ

reonaママ


© Rakuten Group, Inc.

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: