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2009.03.12
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テーマ: テニス(3598)
カテゴリ: スポーツ障害


怪我でーす

先日、ボールを踏んで捻挫。。
まぁテニス暦が長いくせにあり得ない怪我の仕方

あれですね、怪我ってのは瞬間わかるもんですね。
ドクターに診てもらわなくても、
一体自分がどの程度の怪我を負ったのかわかるもんです。

今まで捻挫は数え切れないくらい経験してきましたが
今回は経験したことがないほどの痛み。


で、すかさず「そんなことはない!」と
「ダメージの度合いは軽いのでは?」などと
願ってみるものの、痛みという否定形で
その願いは覆されて一気に精神的ダメージに襲われる・・・

まーしょうがない!

怪我してしまったものはしょうがないぞと
割り切りまして

とにかく一日でも早く直すために病院へ行きました。

  が・・・、
  ここで自分の想像を上回るほどの
  悲しい事実を宣告されることになる


野村病院レントゲン室
宗教法人 天宗 野村病院 。ここが評判のいい病院かどうかは知らないが、初診が夜間の救急だったためにここで診てもらうことになった。

で、レントゲンをみたこちらのドクターの口から、おもいもしない言葉が発せられたのです・・

「外側の靭帯が機能していませんね」

「過去に繰り返し捻挫していませんか?」
→高校生のころ捻挫癖がついていましたが、
筋が延びためかそのうち少々捻っても痛みが出ないようになりました。

「それはすでに靭帯として機能していないということです。」
→よくないことなんですか?



「それが機能していないということ」
「今は大丈夫でも10年後、20年後に歩けなくなる可能性があります」

びっくりびっくりびっくりびっくりびっくりびっくり

骨的な話をすると、膝から下は脛骨とヒ骨という2本の骨が足首に向かっておりていると。
(ちなみにそれが上の画像)
私の場合、その画像の赤丸の部分。ここの脛骨とヒ骨の間に大きな隙間があると。
つまりその部分を守っている靭帯が機能していないため、ちゃんと包まれていないのだそう。
レントゲンを見せてもらいながら指摘されましたが、確かに隙間があった。。。

現にその部分の靭帯は今回の捻挫で痛めていない。

逆をいうと、 痛みがある部分はまだ機能している 。

結論としては、もう機能していない靭帯はしょうがない。あきらめるしかない。
ただまだ痛みがある靭帯は機能しているので大事にしていこうと。
安静にしてよくなったらリハビリ開始して、プレー再開の際には補助器具などで
足首の負担がかからないようにして・・・すこしでも長くプレーできるように...。

って、

なんか悲しい・・・。号泣号泣号泣号泣号泣号泣

しかし受け入れなければならない現実でもある。
現段階で気づけてよかったのだと。
今回ケガをしたからこそ自分の足元に起こっていた現実を知ることができたのだと。

もし、同じように捻挫を繰り返している方がいらっしゃったら・・・
あるていど足を捻っても痛くならないなんて方がいらっしゃったら・・・
ぜひ一度ドクターに診てもらうことをお勧めします。

ただケガした状態を診るだけではなく、
自分の足自体を診てくれたドクターにホント感謝。

ぜったいにまけんぞーとおもったのでした








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Last updated  2009.03.12 19:18:03
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