親がアホでも子は育つ(楽しみ順子の日記)

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塾選び・塾の使い方・家庭教育のコツを伝えます。

10年間(2012/4/29~2022/4/28)
小1~既卒までいる塾で教えていました。

そして、2024/9山梨県甲府で新たにスタートしました。

どんな塾かと言いますと、
自分で勉強する人間に育てる塾です。
早く大人に育てる塾です。
自分で計画をたてて、勉強をして、答え合わせもして、解説を読んで、それでも解らないときは質問すれば良いですよ。
そんな塾なので、週3で入っても、高校では週1になり、大学は指定校推薦で早く決めちゃう生徒もいます。

休憩時間には一緒にボードゲームをします。
家族みたいな親戚みたいな感じです。
就職までを考えての大学の学部選択、そして、高校の教科の選択。

逆算して考えられるのは、全学年がいるから。
この先、どんな困難が待っているかを知っているから。

小1~既卒まで、在籍していたので、私には、情報が沢山あります。
皆さんから多い質問は、
「家庭では何をしておけばいいのか?」
「幼少期の習い事は何が有効か?」
「塾は何歳から、スタートすると良いか?」などです。

このブログは、息子が小6から高1までの子育て日記で2009年に一度終了したのですが、その後11年たち2020年楽天ブログになって残っているのを発見、まだ消えていないのなら、続きを書こうと思い立ちました。

保護者は自分の子供が「みんなより遅れたら大変」と焦ったり、
「みんなより先に先に進めて自己肯定感、自己効力感の高い子供に育てるぞ」と意気込んだりしています。
親も子も性格が違って、状況も違って、目標や目的があまりにも違うので、今すぐに塾を探したほうが良い場合と、まだまだ余裕がある場合、中には塾に行く必要のない子もいる思います。
どこから考えて、何から話していくのが親切かわかりませんが、善は急げ!
気になることから書いていこうと思います。
とにかく、時代は物価もどんどん上がって家計費も大変になりそうです。
なんとなく塾を選んで大金を払ってしまう前に、
保護者の知っておくべき情報は沢山ありますよ!

そうだ!
私、皆さんが近所の塾をうまく使う方法を考えますよ!
つたない文章になりますが私の経験を一生懸命伝授しますので、よろしくお付き合いください。わかりやすくリストのようなものを作って淡々と説明すべきか?
丁寧な説明をして納得してもらうことが重要か?
迷いながらも工夫を続け、書き続けようと思います。
塾に行かせるタイミング、塾の選び方、使い方、学校の選び方、子供の励まし方、私の知っていることをすべて伝えたいです。

目標は日本の子供たちを自分の力で元気に楽しく生きていける人に育てる💛

そのためには「教育費の使い方ってこれね」って納得の使い方を考える人のために、
手助けになりそうなことも書きたいと思います♬

親にできること、できないこと、したほうが良いこと、してはいけないこと、どっちでもいいこと。
塾にできることと頼むべきこと、習い事の効用なども、お伝えして、とにかく社会貢献したいという気持ちです。
2026.04.13
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「中学で勉強に遅れてしまうと大変、少し先取りしておくと良いかも」

そんな事を思う親は多いようです。
子供を心配する優しい気持ちですね。

そんなわけで、
我が塾にも​保護者が6年生を連れてやってくることが多いです。

何か困っていることはありますか?と聞くと
「算数はまあ好きな方ですが文章題が苦手で、漢字が大嫌いなんです」

本や漫画は読みますか?
「本も漫画もあまり好きじゃないので」スマホをいじっている時間が長いです。

この「本も漫画も好きじゃない」が、なかなかのクセモノで、
10人中8人は「読めないから好きじゃない」という状態なんです。
だって、この漫画大国で生まれて、素晴らしい漫画に囲まれている状態で、
きっと、友人にも「鬼滅の刃面白いよ」とか「スパイファミリー可愛いよね」とか、何度も勧められたはずです。
それでも読まなかったのは読めないからじゃないのかしら?

保護者は、

「うちの子は宿題を出してくれればやりますので、週1でよろしくお願いいたします」
とニッコリ笑います。

さて、どう言ったらわかってもらえるかしら?

本も漫画も読めない子が先取りの宿題を1人でやってこれるのでしょうか?


「宿題はわからないし、塾に行くのは憂鬱だなあ、行きたくないなあ」って、

勉強も塾も嫌いな子を育てちゃうってことになりませんかね?


週1で大丈夫なのは、本も漫画も大好きな子なんですよね。
そういう子は、教科書もちゃんと読めますし、宿題もできるんです。

でね、
こう思うんですよ。
呑気な保護者の場合は、小6よりは、中1が適齢期。

中1になって最初のテストを受けて「大変だ!」という認識を持ってくれると良いです。
親も子も「頑張らなくちゃ!」という気持ちできてくれます。

中1で成績を見てびっくりしてやってきた場合は、

保護者も本人も本気度が違います。


もちろん、5年生から入って楽しく先取りしている塾生もいます。

(我が塾は5年生から入れます)

先取り学習をするには、週1で大丈夫な人、週2でできる人、毎日来て頑張る人の個人差があります。

人間は同じ力ではないので、その子の力量を見ながら、勉強が苦にならないように、できれば楽しくできるようにサポートしていきたいな。

そんなふうに思っています。

余談ですが、
世の中には、成績が半分より下の子が半分います。

半分より上の子は、「頑張って成績を上げよう!」って思います。
でも、半分よりも下の子は、
「やっても無駄なんだ」とか言って、早々に勉強を諦めがちです。

だからね、
半分より下なのに頑張っている子は凄いよ。
偉い。
本当に尊敬します。


遅咲きの人っているんだよね。
でも、自分を遅咲きと信じる力は、みんなにあるわけじゃない。
諦める人多いと思うの。

半分より下なのに頑張り続けることのできた人の未来は輝くに決まっている。

#塾の選び方 #塾の使い方

#学習塾 #塾 #勉強習慣






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最終更新日  2026.04.13 15:02:56
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