...redstone...日々適当な剣士

2026/04/04
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カテゴリ: ドラマとかの感想
何時でも見れると言っても機会が無いと中々見ないはあらゆる傑作である事

面白かった!!!(雑感想) 機会があればみんな見るべき。




>好き
戦車が出た時はどうすんだ! そん時はもう片方もつぶるさ 





以下はgdgd







―――――――




空気が違うと聞いていて実際絵柄的にはそうだなぁとは思ったけど
1の発展から取り残された市街での過去が幻、何を守っていたのかなど
2作目も割と似た部分はあるんじゃないかなぁと思った

その上で犯人の選んだ道の違いはあるか 暗いけど明るいとも取れなくもないと思う
呪詛とも取れるし永劫達成されないなら反証にもなるだろうか





仕事は本質的に手遅れ(このワードは知ってた)

プロジェクトを破壊した以上は
東京の眺めの変化は大分小さなものになったろうし無理心中の勝ち逃げか?
零式を倒してはいるけど……



人命優先に救われた手動パージ、色付きガス止まり等
あれだけやっておきながら
どこかしら善意や悪意で犯人側でもブレーキがかかっている?

→そんなにロマンチックじゃないだったかなので 
たまたま彼の拘りがこちらの目的に合致しただろうか どっちみち塔は崩れてるし

但しこの否定の言葉も途中帆場について語る姿への評価で
我に返った人だから戒めであって口に出したのが本心とは限らないかも、とか


対戦車ヘリで攻撃した(RPGが放たれた)時点で状況設定としては完成済みだからかな?





>零式が怨念じみている点?
土地狂乱などの風潮といった抽象概念への攻撃であったとしても
直接の下手人より大多数にとっては八つ当たりのような攻撃。
勿論、そうした風潮を投票によって肯定したり利益を得ていた
擁護者と見做せなくもないが。


冒頭で悲鳴を上げていたオペレーターのおじさん(?)の制圧や
踏みつぶされた木造家屋と言い、血が描写されてないだけで
幾らでも直接的に死人を出してもおかしくない(年齢制限?)



>思想の為に他者に死を迫る

あれだけ住居を転々として他者の生活を垣間見ておきながら
あんな事件を起こしたのだ。

地上げで住めなくなった生家(?)が憎悪の出発点であったとして
社会の側が取りこぼした人だとしても。


……で、地上げの被害を一般人以上に嫌になる程見てきたであろう警官だと
シンパシーを抱くかもしれない?
(関連していそうな法律は92年からだろうか)







モニターの向こうに戦争を押し込め~は製作時期が湾岸戦争と偶々被った感じ?
結構この辺りの年代に現役(当時30~50くらい?)だった方が不満を口にしていた覚えがある



93年の映画だからこの後大震災や毒ガス事件あるのだけど
対立関係もこれ以降だとピンと来なくなっていくのだとか
→自分も微妙にタイミング外れてるのでそういうSF作品の設定と見てる面はあるかも
FMの日防軍とかレベル


情報部系が主に警察系やトップの元が内務省出身等もそうなので
今もあるといえばそうか、総務省の電波関連の不満は聞いたことある

→不正義の平和~も構造というよりこの辺の話なのかなぁと
起きない方が基本的に得な訳だから 

代価を払わない欺瞞への罰
その目で見て何もしない神 何をして欲しいの? 


何かしようという意思が事態を悪化させる→警備へのサボータジュ?
(戦争モノという点なら塹壕で縮こまって耐えられない奴が死ぬ、みたいなの?)


→モニター越し 有線操作vs剥き出しとかもテーマに依ってる?




警察の暴走?
基地の面前で逮捕(予防拘禁)はオウンゴールだけど
当時の軽視の具合から想像はついたという事だろうか。

もうちょっと隠そうとすると計画実行のために手間が増えそうだし
その扇動の過程で露見が早まりそうでもある。

そんな時代の空気の中で実質戒厳令までもっていく決定もどういう事なのだ
どうしてそう変な方向に思い切りが良いの 
暴力に慣れてないのかこういうの、そういう想定?

流石に殺戮(未遂?)に加担した者はきちんと処刑しただろうけど
この後が地獄過ぎるだろうなぁ……w 教育とか思想チェックとか






見ないふりしてるのは犯人の方も?
東京に戦争を迫ったけど、多分冒頭で撃たれていた彼ではなくそれを強いた側にもなってる
そういう意味だったとしたら1作目に比べて分かりやすい人かも


住んでいる人々もそうだけど、どう考えてもあの辺の混乱で
幾らでも死傷者は出せるはずだし
あれだけ橋が落ちたなら物理法則に生身で挑戦した人々は多いだろう
→破壊規模で言うと1も大概だった


イデオロギー、発展つまり物心双方で変化の大きすぎる社会故だったからなのかなぁ


→その変化、別に都会だけじゃない
訳知り顔な奴の視野が狭いなんてこともあるかもしれない




冒頭
→どうせ撃つなら早く撃てよとなると
この辺も問いかけなのか自己肯定か 
もうやりたい事はやって未来は確定したつもりの1と
いずれやらかすからその未来を見たい2みたいな? (いや、もっと前向きっぽく見えるけども)



冒頭見ていて あ、今撃つんだ?みたいな見方をしてしまった面はある
これも時代だったのかなぁ 時代というOSには逆らい難い。
→フレア(?)から銃撃なのでそんなに間を置いてないと思うけど映像だとじれったさがあるw






上との関わり
1の台風ならしょうがないと
2で解任(?)されて旧式機と散らばった2課を集めて突撃 
上のやらかしでヒーローやるしかないくらい追い詰められてる

描写の関係上、最終戦の戦力自体はそんな変わらんけど
それに至るやり取りも随分違う気がするなぁ

上下の信頼関係が完全に破綻してる辺り、(1も大概とは言え)
この暫く後頃だっけリストラがニュースに取り上げられるのって



低周波が解決の糸口の1、視覚から始まる2?




ヘリの攻撃シーン、盛り上がるなぁと思ったけど
ここは完全に柘植のシンパのテロリストだろうか?
そういう思想汚染が特殊部隊で起きたってニュースは見るから
エリートだろう攻撃ヘリ部隊ならあり得なくもないのか?

何でテロリストと思ったかというと
あんだけやったらもう平成維新やるしかなくない? 
(見落としただけでやってたりする?)

どう考えても危機感を抱かせよう云々の段階通り越してるし






後は手錠シーンがなんかこう、監督別の人だけど2ndGIGを思いだす
この作品からの影響だろうか




>南雲 
この2作しか見てないけど本当にそういう人?

実力に魅せられると人格に幻想を抱いているとか

前線での体験は痛ましいけど彼自身は行く前から割とアレでしょと思った。
時間経ってもあんな手の握らせ方を許してる時点で

見えているが見ていない物は飛行船もそうか?(知ってたら分かるテレビ局の人)
(荒川は立場を偽ってはいるが中盤辺りで手段が目的ではって
零してるから見抜いては居た?)



最後
……後藤の顛末との兼ね合い?
結局連中だけかじゃなかったら 
後藤、お前は何を持ちえないんだ?>地位 みたいな
視聴後の感覚が大きく変わってそうだしw





こういう細かい事をまとめずに書く感性





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Last updated  2026/04/04 05:50:04 PM
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