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2004/07/03
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一昨日は徹夜して色々とやっていたので、昨日一日爆睡してしまった。
またちょっと怖い夢をみてしまい、途中で何度も目が覚めた。
ゆめうつつのなかで様々な思いが交錯する。
過去のことについて、またつい最近のことについて・・・。
先日もWeb上のトラブルについてチラッと書いたが、その件に関わることで、ある青年とメールでやり取りとしていたのだが、おそらく最後になるであろう私からの返事を、ずっと書かずにいる。
どうでもいいといえばいいのだが、相手の誤解もあるので、やはり最後にそのことについてだけでも訂正したいなど、心残りがあったりするし、また書いたら書いたで一言一言揚げ足取りのようなことをされるのでやめておこうかと思ったり、複雑な思いのまま二ヶ月ほど放置している。
とにかく言葉だけのやり取りというのは私にとってはまだまだ難しい。

しかし、今回のことで、Web上で誰かの一挙手一投足を批評しだしたらキリがないものだとつくづく感じた。
マスコミが芸能人を色々と叩くのと似たようなもので、不毛にも近い分析や憶測が飛び交う。
マスコミであれば、その主な目的は結局「金儲け」になるのだろうが、私の場合はどうだろう。
話がとびとびになっているので、少しずつ整理してゆきたい―が、これもまたどこまで書いてよいものか。

今思うことは、タイトルにもある通り、オウムやパナウェーブのようないわゆるカルト教団について、皆安易に批判したり、バカにしたりするけれども、では各人のなかにその傾向が「皆無」か?といったら、そうでもないのではないか、ということだ。
何かを短絡的に崇拝したり、尊敬したり、あるグループのなかだけに通用するローカル・ルール(とでもいうのだろうか)に縛られている人は少なくないのではないか、ということだ。
Web上においても然りである。

私をWeb上でストーキングして、もとあったサイトを荒らしたり、果ては私がこの楽天広場でアフィリエイトサイト(このサイトとは別に)を公開しているということを知っているものだから、そちらまで見張り、何か食いつけるところがあれば速効してきたストーカー女(それも私が楽天会員以外は書き込めないように掲示板に書き込み制限を施すと、自分も会員になって楽天広場に「○○○@粘着女」というハンドルネームでサイトを開設してしまうという自らも認める?「熱狂ぶり」であった)についても、そう思わせられるようなことがあった。

彼女を仮にAとしよう。このAの旦那というのが、スクリプトの達人なのか、PCやWebについて詳しいからか、その両方であるのか、ひとの噂によるとその方面のオタクやマニアのなかでは結構名の知れた存在であるらしい(KENTさんや杜甫々さんのように本まで出版するような言わば「セミプロ」とはまた違うが―言うなれば少し売れているインディーズ・バンドのような存在か?)。
彼女もまた仕事上PCやスクリプトに関しては詳しいほうであった。
そしてWeb上で関わるのもまた似たような人間たちである。
そういう人間関係のなかにひょんなことから私も
出入りするようになった。
私は通信教育でWebデザインの学習中だったので、彼らのWeb方面での才能には一目おいていた。
そして、自分でスクリプトを書いて、いくつかのツール(たとえば匿名メールを送るツールのような)をWeb上で万人が使えるように公開したり、ひとの質問に答えるような掲示板を運営していたせいか(とは言え実質数人で共同運営しており、Aの旦那は滅多に顔を出してはいなかったが)、Aの旦那なる人物を崇拝する者もいるらしい(私は噂を聞くばかりで本当にそういう人たちがいるのかどうか、いるとしたら何人ぐらいかなどはわからないが)。簡単に言うと「ファン」ということか?
その中でも行き過ぎた女達もいて、彼に恋心まで抱く者がいたという(またまたたとえるならインディーズ・バンドのグルーピーか?)から驚きだ(と同時に苦笑してしまうが)。
なので、Aはそういう女達から嫉妬され、嫌がらせまでされていたことがあるらしい(これも驚きだ)。

そういうカップルが(Web上の人気者?とその彼女、みたいな)3組ほどいて、それぞれに交流していたわけだ。そして、彼らやその友人達のWeb上の輪のなか(実際にオフ会で顔を合わせたり、電話やメールなどで親交を深めている者もいた)にたまたま関わったのが私であった。

とここまで書けばその先はタイトルとあわせて考えれば想像はつくと思うが、またつらつらと書き進めていくと思います。

しかしね、結局何かひとつの事柄に秀でているからといって、その人物の価値観だけが絶対ではないと思う。またその人物の人格も完全無欠のものではないと思うのだ。
皆、生長途上の人間であることに変りはないのだと思う。

今日はこれで筆を置きます。






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最終更新日  2004/07/03 10:02:52 AM コメント(1) | コメントを書く


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