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最近は髪を染める人が多いです。「日本人は黒髪」というイメージがなくなりかけています。一時はやったサラーリーマンの染色した人をさす「チャパリーマン」という言葉もあたりまえになってしまいました。私も白髪ですので早い時期から「白髪染め」をしています。染めると、どうしても髪が細くなりますし、髪がぱさつきます。幸い私は理容サロンを経営していますので、良いシャンプーを早くから見つけています。そのおかげで、20日に一度の白髪染めにも、髪が細くならず、髪の手触りも良好です。一般の人が自分でカラーリングをする時はカラーリング剤を頭皮につけすぎるのと、指定時間より長く置きすぎます。若い時から頭皮に負担がかかりすぎる染色をしていると、「薄毛」になりやすいです。最近女性の薄毛を気にする人が多くなったのもカラーリングが原因のようです。頭皮を痛めないカラーリング法もあります。
2007年07月28日
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前回で書いた天頂部の薄毛はまわりの髪との比較で早い時点で、薄毛に気が付く事が多いですが、額の後退は、いつのまにや始まっていて、気がつくと進行しているものです。この額の後退にもパターンがあります。俗に、M型といわれる、左右の額が後退する形。額の真中から後退する場合。額全体に少しづつ後退する場合と、いくつかのケースがあります。この中でもM型の場合は比較的に解かりやすいですが、全体に後退する倍はわかりにくいです。髪が硬くて多すぎのでパーマやパンチを掛けていたお客さんが、額の後退で掛けにくくなる場合があります。髪が多すぎる人によく起こります。私のサロンにも何名かおられますが、いずれの時期かに、パーマやパンチが掛けずらくなってやめられるように思われます。
2007年07月03日
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