*2eme*

Journal de Canon *9th Sep.*

このホームページにかのんくんの写真をのせることも多いのですが、かのんくんは写真が(特に携帯のカメラ)がとても苦手です。
なぜかカメラを向けると「しょぼーん。」としてしまうのです。歩いている時や、寝ている時にカメラを向けても、逃げてしまうか、顔を隠してしまうのです。

で、洋服を着せて、おすわりをさせて写真をとる時も、「おとなしくしなくてないけないのだ。」と思っているらしく、決して動くことはないのですが、だんだん前傾姿勢になってきて、とてもかなしそうに写ってしまうのです。
なので、キメ写真をとる時、体を起こさせたり、おやつをちらつかせたり、いろいろ駆使しているのです。

今使っている携帯についているカメラはかなりの高性能の上、PCへのバックアップが簡単なのでたくさんのかわいい写真を残しておきたいのですが・・・。

とくにカメラを嫌がることに対して思い当たる節がないので、なんとも不思議なカメラシャイのかのんくんなのでした。

Journal de Canon *26th May*

最近、かのくんのことでちょっと心配なことがあったのです。
どうも、散歩の時や興奮している時に走ると後ろ右足がちょっとジャンプするような感じに見えるのです。
初めは足に何か刺さったのではないかと思って見てみましたが特になにもないし痛がる様子もないのでくせかと思って放っておいたのですが、いろいろ調べてみると、膝の関節が脱臼しているのではないかというところにいきつきました。気になるので病院に連れていきました。

やっぱり、脱臼しやすいようです。
急に症状がはっきり出だした原因は「肥満。」。どれだけ注意しても実家ではかなりの量のおやつをあげてしまうので、いつも実家から帰ってくる時にはまるまる太ってしまっています。

今回は両親にかのくんのためを思うのならば絶対に太らせないでくれと、くれぐれもお願いしました。(したら、「おやつもあげないなんてかわいそうだ。他の病院にも行ってみろ。」とちょっと逆ギレされましたが。)きちんと育てると甘やかすは区別しなければいけないことだと思います。

うちでは人の食べているものを決してかのくんにはあげません。なぜなら、他のいろいろな味を知ってしまってからの、それからのドッグフードと多少の犬用のおやつのみの生活の方がよっぱどかわいそうだと思うからです。
毎日、きちんと手づくりフードでいろいろな味のものをカロリー計算をして与えている方なら問題はないと思うのですが、ぼくがそうしてあげられない以上、かのくんにとっての最良の方法をとってあげたいと思うのです。

いまはダイエットの効果もあってすっかりスマートになり、かなり脱臼の方はよくなったのですが、なるべくジャンプさせないようにや、急激には走らせないようにしています。

脱臼とはいえ軽度なものなので気を付けてあげれば大丈夫といわれましたが、ちょっと心配です。

Journal de Canon *12th May*

実家にいるときにカノンくんは「おもちゃ」という言葉を覚えたようです。

以前はおもちゃをもってきてもらう時に、遠くにあるおもちゃを指差して「かのくん、おもちゃ持って来て。」と言っても、おもちゃを持ってきてくれる時もあるのですが、たまに指している方向になんとなく、とぼとぼい行ったり、指先をなめたりしていたのですが、(犬はどっちにしろ近眼らしいのだが。)最近は「かのくん、おもちゃ。」と言うとほぼ確実に持ってきてくれるようになりました。

かのくんの一番お気に入りのおもちゃは骨型をした起毛のふかふかしたもので、中にピーピーなるものが入っていて、これを噛んで鳴らしています。

おもちゃを持ってきてくれる時に、たまに興奮し過ぎておもちゃを落としてしまったままぼくのところに戻ってくるのですが(しかもなぜか自信ありげに。)そんな時に「かのくん、おもちゃはどうしたの?」と言うと「あれ?・・・。はっ!!」とした顔をしてとりに戻ります。

やっぱりかわいいかのくんなのでした。

Journal de Canon *16th December*

最近、カノンにすごくかわいいコートを買ってあげました。
なんていうか軍ものふうのフードにファーがが付いていてカーキのコート。なかもボアになっていてすごく暖かそうでかわいいのです。
サイズもカノンにほぼジャストです。ただそのコートの前足の袖の付き方が外側に向かっているためにちょっと変な感じで歩いています。

で、それで散歩にいったら普段立ち止まったりしないカノンが「・・・。」と心無しか御不満そうな顔で立ち止まってしまいました。ま、そこはかのくんなので意地でも歩かないってことはなく、またすぐに歩き出したのですが。

やっぱりこのコート、歩きにくいのかなあ・・・。まったく伸びない素材でぴったりサイズなので。
長時間のお散歩にはやめておこうと思います。(でもかわいいのだ。)

Journal de Canon *4th December*

あのですね、最近すごく気になっているのがカノンの顔がすごくかわいくなってきたってこと。(ああ、なんとでも言えばいいさ。)でも、本当にそう思うのです。

もちろん飼っている犬というのはすごくかわいいものですが、なんていうか、最近はほんとに心を許しているようなかわいい顔をすることが以前より多くなった気がするのです。なにがあったっていうわけではないんですけど。

目を大きく見開いて口の端が少し笑っているように上がっていて、しっぽをちぎれんばかりに振っている様子は本当にかわいいのです。

カノンはまったく気持ちを声に出すことのない犬なのでカノンなりにうれしい、または楽しい気持ちをこういうかたちで表現することを見つけたのかなって勝手に思っています。

こんな気持ち、わかっていただけますか?わかっていただけますよね?

Journal de Canon *11th November*

またまたカノンのおしっこ話です。
犬をかっている人、特に室内犬を飼っている人にとってはこれは永遠の課題でしょう。

うちではケージの中にトイレが置いてあります。そのプラスチックトイレにトイレシートを挟み込んで使用しているのですが、そのほかにももう一枚ケージにワニ口クリップで挟んで横方向をカバーし、それで敷いてあるシートが半分くらい隠れるようになっています。(L字型トイレを簡素につくった感じ?)
なぜかというとうちに来た当初にどうも外にはみ出すように横方面にしてしまう傾向があったので(いつも同じ方向に)、ケージの一方向を覆う感じでもう一枚付け足しました。

このおかげでいつもしてあるのはクリップで止めてある方で、床に敷いてある方はほとんど汚れません。なかなか経済的。

ぼくのしつけの仕方の問題で、家の中で目の前でトイレをしてくれることはないのですが、基本的にはよくがんばってくれていると思います。
たまにプラスチック部分を汚してしまう時があって、ぼくがティッシュで拭くと「ごめんなさいなのだ・・・。」という顔をしてしょんぼりします。相変わらず気遣いやのかのくんです。(おこってないよ、かのんくん。)

みなさんはなにかトイレの工夫ありますか?

Journal de Canon *6th September*

今日の朝、出かけるちょっと前にかのたんのトイレシートを替えました。(カノンは一度したところにはあまりおしっこをしたがらないので出かける前にはちょっとでもしてあったら替えています。)

で、いろいろばたばたしてカノンのサークルをふと見ると・・・

あれ?
してある?
今、替えたばかりのはず・・・?

カノンは基本的にぼくがまわりをうろうろしている時はおしっこをしないのです。するのはぼくが出かけている時、お風呂にはいっている時、夜寝ている時と、あと散歩の時がカノンのおしっこ、う○こタイムです。
今日は(見てはいないんだけど)ぼくがいる時に自分からトイレに入ってしてくれました。先日もテレビを見ていたらいつの間にかう○こをきちんとトイレでしてくれていました。

うちの中で粗相をしたのは、うちにきてから2、3回という気遣いやのかのくんです。(ちなみにマーキング、マウンティングは家でしたことはゼロ。)ついに「ここがぼくの といれなのだ。」って覚えてくれたのかな?

日々進歩ですね。

zzz  くうくう。

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