J.d.R. *caco*


church

J.d.R. *caco*

いままでのJournal de Retinaeです。

ホームページを開くまでは友達にいやおうなく半強制的に送りつけていた不定期通信も(でも、結構よろこんでもらえてたと思うんだけどなー。多分。)見たい人だけに見ていただく地球と環境と友情にやさしいecoな通信になりました。

過去のJournal de Retinaeに御興味のある方はどうぞ読んでやって下さい。

Journal de Retinae *La mode*

こんにちは。(こんばんは。)
またまたやってきました、不定期通信界の王子様、Journal de Retinaeでございます。

2度目のパリ出張。
ま、仕事の話はいいとしましょう。お買い物の話。
ぼくのお気に入りショップのレクレルールのEtinenne Marcel店に行った時のこと。
とってもおかまな店員が近付いてきて(2mはあろうかと思われるちょっとモアイ似の人)
「もう、あなたにすぅーーーーーっごく似合いそうなものがあるんだけどちょっと着てみない?着るだけでいいからぁ。」
「あ、ほんと、見せて見せて。(ま、着るのはただだし。)」
「じゃ、ちょっと待っててぇ。」
ぼくはなにが出てくるのだろうかと楽しみにしていました。
(ぼくのようなクールビューティーにはDior HommeかPoellをすすめてくるに違い
あるまい。店員に踊らされるのはやだけど、たまにはこういうお買い物の仕方もいいかな。ふふふ。)てなことを考えながら・・・。
「お待たせぇ。これなのよ。」
「・・・・・。・・・・・。なにこれ?」
「そおねぇ、マントっていうか、ケープっていうか、とにかく着てみてよ。」
・・・・・。そこにでてきたものは、どうみてもポンチョ以外のなにものでもなかった。たしかにPoellなんだけど・・・。丸い餃子の皮の中心に穴をあけて半分に折り畳んだと考えてもらえばいいかもしれません。(ちなみにスエット素材、首はリブ)
しかし、モアイ像の呪縛にかかっていたぼくはふらふらと袖を通してしまいました。(あ、袖はないか、ポンチョだから。かぶったってのが正しいですね。)着てみてもやっぱりポンチョ。ポンチョはポンチョ。くらげのようになったぼくが立ちすくんでいると、
「やっぱり、よく似合うわよぉ、でね、いろいろ着方があるのよ。」
と、ポンチョの裾をパンツの中に入れたり全体を首にぐるぐる巻きにしたりと、着こなし術を披露して下さいました。でも・・・なにしてもポンチョだよ、おい。
「うーん、ちょっと考えさせてもらっていい?」
「そおぉ、よく似合うのに・・・。」
とても残念そうに脱がしてくれました。
お店を出る時も(結局、何も買わなかったので)
「また、来るね。」と言ったら
「マントのことも考えておいてよ。」とおっしゃってくれました。(ポンチョだっ
つーの。)
やっぱりパリってモードの都。ぼくはまだまだのようです。

他は前回お伝えしたようにHermesで大枚をはたいてしまったので、これといった買い
物はなし。ぐすん。エルメスのばか。ああ、もう少し高額所得者だったらDior Hommeを買い占めたい・・・。(ただしその前に少しやせねば・・・。)

てな感じでパリレポートは終了します。

そういやパリで買った元スーパーモデルのCarla Bruniが出していたアコースティックアルバムを買いましたが結構よかったです。(ナヨーミのへっぽこアルバムとはできが違った。)

ではまた。

Journal de Retinae *canon*

こんにちは(こんばんは)
この不定期な(すさまじく)通信にファンの方がいてくれると聞き感激の気持ち込
めて久しぶりにお届けいたします。

最近はもう、うちのcanonくんに夢中な日々です。
え、canonとは何者?
おぬし、もぐりだな。彼はうちのかわいいチワワです。

それにしても世間の小型犬ワールドには、ぼくはちょっと入りづらいです。(なんか、ブラジャー売り場にうっかり迷いこんでしまった気分とでもいったらいいのかな?)
パステルカラーに包まれた世界。ま、簡単に言うと「ピンクハウスと宝塚、そしてオレンジページ」な感じ。(別にオレンジページが悪いわけではない。ぼくもお料理特集のとき買うし。ただ「木のぬくもり」や「ミニガーデン」とかのセンスのこと。)でも、気持ちはわからないわけでもない。(ああ、初期症状か?ぼくにも部屋をALESSIやKartellではなくローラアシュレイで埋め尽くす日がきてしまうのか?)

でね、ペットグッズってこれまたふぁんしーわーるど。
なにかとピンク、ブルー(パステルね、ここ重要)、チェック、リボン。
なので気に入るものを探すのにはほんと一苦労。
黒とかこげ茶とか白(無地)って売ってないしさー・・・。

先日、パリに行ったのでついHERMESで首輪を購入。
・・・・・・。・・・・・・。本気の値段でした。(エルメスのばかばか)
でも、ケリー金具のついたそれは素敵な素敵な代物な訳っす。
しかしcanonくんにはそんなことわかるわけもなし。

で、金具がかちかちいうからいやがるかね?と思ってつけてみたところ
「なぬ、これは・・・?なんぞや・・・?はてはて?・・・・・?・・・・・・・。・・・・・・・。ま、いいか。・・・・・・・。・・・・・・・。やっぱり、さわって、さわってー。」
と、相変わらずの無頓着ぶりでした。

てなわけで今回はすっかり犬ばなしになってしまいましたが次回はエッジの効いた
(パリのコレットのようにね、ははは。)ものをお届けします。

それではまた。


Journal de Retinae *Atari*

こんにちは。(こんばんは。)。
お久しぶりですがお元気ですが?

ぼくは昨日までの1週間、香港と中国に出張に行っていました。

それにしても1週間、まさに中華漬け(中華三昧とはこのことよ、まさに)。
確かに朝はホテルのバフェットなんで洋食が食べられるんだけど普通、重点を置きがちな昼ごはん、夜ごはんが必要以上にがっつりの中華だと結構きびしいものがありました。

毎食、蒸し鳥がでるんだよね‐・・・。いいんだけどー・・・。
しかも顔がついてんの。 ついてるっていうかお皿に地味に(ただし誇らしげに)
ちんまりのってるんだよ、これが・・・。
あとはね、
子豚の照り焼き(たて半分わり、皮だけ食う。うまかった。)
でかい魚の蒸し焼き(これも結構いけた)
スペアリブ(これもいけた)
魚の頭の煮物(皿に頭ばかり10個くらい入ってる、どこ食えっていうんじゃ?)
・・・・・。
なんかこう書いていくと結構楽しんでいたのかしらん?って気がするが
毎晩、毎晩はねー・・・。

そんで、1回、いけすに入った魚介類をそのまま料理してくれるってとこに行って
巨大な貝の蒸し物を食べたんだが・・・。
あたり!って感じで翌日はかなりの、しぶりばら。ぐすん。貝のばか。

そういや、一回香港のスタッフが気を使ってくれてHARD ROCK CAFEに連れてってくれたんだけど、そこの支店名がHARD ROCK CAFE GUANGZHOU (廣州)。 とほほでしょ。あまりのとほほっぷりに、HARD ROCK 地名のロゴ入りTシャツ買いました。ちなみに店内にはelvisのバスローブなんかがありました。

結構、拘束時間が長くて買い物とかする時間がなかったんだけど、した。(それにはぼくがどんなことよりも情熱をかけることは皆さん、ご存知のはず。)
でもあんまり日本と値段が変わらなかった気がしたんでほんとに少しだけ、今回は。MIUMIUのかわいいブラウスがあって、薄茶色のペイズリー柄でモデルが着ている写真はかわいいのにぼくが着るとマレーシアの民族衣装にしか見えないのでやめた。

それとギャグで「減肥丸」っちゅーものを買ってみた。 効いたらどうしよう・・・。

ま、そんなこんなでした。

ではでは。

Journal de Retinae *Holiday*

こんにちは。(こんばんは)

みなさんは連休はいかにお過ごしでしょうか?
ぼくは友達と一緒にクマソの国、九州に行ってまいりました。
ロンドン友達のあや、さこ(ババァ)コンビに熱烈歓迎して頂いて楽しく
過ごしてきました。

ぼくの中でのヒットな出来事はついたてラーメン「一蘭」です。
こてこてのとんこつラーメンで有名なとこなんだけど(桂花ラーメンをもっと濃く
した甘い感じ?)カウンター席の一人一人の間についたて(仕切り)があってさらに店員とお客との間にも長い暖簾がかかってるから店員とお客はまったく顔を合わせなくてよくなっているのです。ラーメンは暖簾の隙間から手だけでにゅーと出てくる)
ようするに客は自分だけのラーメンイーティングワールドをフォーメーションでき
るというわけなのである!!(ま、あつあつカップルには向かねーかもな。でも体をのけぞらせれば会話は可能。)

なんか食ってばっかりの旅行でした。本当は大分とかに足をのばせばよかったんだ
けど運転手であるさこちんが30キロ以上は怖くて出したくない&夜は運転できな
いという想像を絶するだめっぷりを発揮したので福間(福岡から電車で30分の田舎町)を紹介していただきました。(それはそれで楽しかったんだけどね。)

それよりなにより九州で取った写真の自分の顔が風船のようにまるまるきゅっきゅっしててかなり絶望の淵に立たされました。写真屋、爆破!!(って、写真屋のせいじゃないか・・・。とほほ)

それではみなさんよい金週を。

Journal de Retinae *Blooming!*

みなさん、こんばんは(こんにちは)

最近は忙しくて来週から休みなしです。

今日は友達と新宿オペラシティでやっているロンドンと日本のインスタレーションの’jam’っていうのに行ってきました。
結構ポップな感じでおもしろかったよ。疑問だったのはA BATHING APEのものが
展示してあったこと。あれってアートか?ファッションとしても面白くないしさ・・・。
なんか全体としてはイーストロンドンのいろいろを寄せ集めたって感じ。
いいものもあったし、学生仕事みたいなのもあったし・・・。

ぼくのお気に入りは’ラブホの夢は夜ひらく’というやつでした。
なんか日本人のエロに対する不思議な真摯な態度について真剣に論じてあったりしてとほほでよかった。
あとフセイン・チャラヤンの土に埋められていたドレス。
ご興味のある方はぜひ行ってみてくださいね。場所は京王新線、初台です。

そういや、今、ぼくはかなり’tommy february 6th’に夢中です。
80年代こてこて音楽が好きな僕としてはあのだめなポップ感にくらくら。
彼女がギャグでわかってやってるってのもいいと思うし。
(あーでも、本気で’かわいいー’って思っている人もいるんだろうな)
あの、チアガールとかプレッピールックとか、たまらん・・・。

ま、そんな感じです。

それではまた。


© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: