Brioches Chinoises

*Brioches Chinoises*

ブリオッシュ シノワーゼ・・・。

なにか甘美な響き。
シノワーゼは中国風、ブリオッシュはまんじゅう・・・・・・・。
中華まん・・・。

そう、中華まんのページです。
ぼくが今まで食べた中華まんをレポートします。同じピザまんでもコンビニによって味が違う。そんなこだわりをお伝え致します。評価はあくまでもぼくの好みによるものです。

追伸 ぼくはあまりあんこが好きではないのであんまんに関しては無視します。それと名前に関してはうろ覚えのところがあるのでだいたいってことで。


*まるごとじゃがバターまん サンクス*

最近はどこも定番的に出しているじゃが系のものです。
外身はかなり黄味がかかった色で。くぼみがたくさん。すが入ってしまったと思ったが、よく考えてみたら、この黄色加減といいくぼみといい、さらにちょっと縦長の形といい、じゃがいもを模したものではないかという結論に達しました。

もぐー。お、こりゃいける。去年のデータを見てみると、サンクスのじゃがまんはかなりシチューよりと書いてあるが、今年のはかなりじゃが度が高い。バターの甘味が結構強くて、コーンとも少し固さを残したじゃがいもともよくマッチしている。皮も厚すぎずになかなかいいバランス。(肉系の中華まんはコストセーブのために皮が厚い傾向にあるが、こういったものは薄いものが多くうれしい。)

これは定番として残して欲しい味です。


*ジンギスカンまん サンクス*

今年のトップバッターはかなりの企画ものからスタート。サンクスは相変わらず、すごいのを打ち出してくるなあ・・・。(お弁当類は変わったものがたまにあるとはいえ、基本的な品揃えは普通なのに・・・。)

で、これは「サッポロビール園・監修」の北海道っぽさを売りにしたもののようである。どう考えてもあっという間になくなりそうなので、とりあえず食べておくことにした。(どっちにしても期間限定って書いてあったけどね。)皮の質自体がいいのか、その時の蒸かし具合がよかったのか、外身はつるんとしておいしそうな感じ。上にはサッポロビール社の焼き印が。

もぐー。かじる前から感じていたが、けっこうラム臭がきつい。ぼくはラムが嫌いな方ではないけど、煮方の問題なのかけっこう鼻にくる。その他の具はキャベツと、なんかもくもくしていると思ったらカボチャだった。

考えてみたら、ぼくは人生の中でジンギスカンを食べたことがあっただろうか?東京ではない。北海道には数回行ったことがあるが、食べたかどうかは記憶がない。

なんか、ちょっと変に甘くて、匂いがきついのでまた食べたいとは思わなかった。

やっぱり企画ものは企画ものだな・・・。


*にら饅頭 サンクス*

最近、すっかりラーメン道を極めることに夢中で中華まんの方をおろそかにしていました。すいません。(誰に謝っているんだか。)
てなわけで、今回はちょっと変わり種のものにチャレンジ。

で、レジで「にら饅頭」の文字を見つけてオーダーしてしまったわけですが、出てきたものが以上に小さい。あー、ちゃんとケースをみてから頼めばよかった・・・。(大きさも重要な評価のポイントです。)こじんまりとした、それには笹をあしらった紙が敷いてあって、中華まんというよりは点心風。

がぶ。中華まんというよりは点心。皮がつまってる感じで、なんといったらいいか、白玉やだご汁(小麦粉で練ったもち風のものがはいったもの)の感触に近い。なかはこれまた点心風のにら饅頭で、いいんだけど味がちょっとまぬけ。点心はなんかしらのタレにつけるという(中国ではあまりつけないみたいだけど)原則があるから、単品の場合はもう少し味が濃いめでもいいのでは?

小さい割には満腹感はあるもののちょっとさみしい気がしました。

*グルメ豚まん ヤマザキデイリーストア*

なぜかぼくにとって「中華まん」といえばヤマザキというイメージがあるのです。子供の頃、一番、家から近かったコンビニがヤマザキだったせいもあるかも知れませんし、CMのイメージがあるのかも知れません。
てなことで懐かしのヤマザキの肉まんにチャレンジ。

その名も「グルメ豚まん」。最近、肉まん業界では漢字を使ってなんとなく本格化を目指している中でなんともアナーキーなネーミングですね。
外身は懐かしのなんともつやつやしたもの。(ラードかな?)最近、このつやつや肉まんはあまり見ませんね。

ぱくー。む、豚まん?横浜出身のぼくとしては「豚まん」というと、真っ先に思い浮かぶのが、ちょっと甘めの赤いチャーシューまんですが、これはすべての期待を裏切った(味も含め。)白々したもの。なんとも味気ない単なる肉まん。とろみはまったくなく肉団子?のようなものにたまーに豚肉の破片が入っているというもの。
たけのこのさくさく感以外はいいとこなし。

あ、ただ他のものに比べて割とボリュームがあるので空腹時にはいいかも知れません。でも、味がなー・・・。130円これに出すってのも・・・。

*本格中華手造肉饅 サンクス*

なんとも仰々しい名前のこの肉まん。今年はどこも基本の肉まんに力を注いでいるようなので150円という高級なこの一品を食べてみました。
形はなるほど、高級感をかもしだしたちょっとラフな上の絞り方。お味はというと・・・。

もぐもぐ。なんか皮に弾力がなくて水っぽい・・・。すかすかというかふわふわというか薄くはないんだけど軽すぎる。
中身は従来のぎゅうぎゅうの肉団子が入ったような肉まんと違って、具がほろほろ。この感触はなかなか好き。あと、「肉汁が飛び出すのに御注意下さい。」と書いてあるが、そこまでではないよ。ちょっとだけ。
だがどうにもこうにもあじが中途半端に薄い・・・。たけのこがたくさん入っていてしゃきしゃきしているのはいいんだけど、味が薄すぎて軽すぎる。
それと本当に皮がまずい。蒸し方の問題かも知れないけど、具とぜんぜん合っていない。

でも皮の改良と味付けが濃くなればわりと合格点の方だと思います。(でも、今のままなら100円の方でいいや。)

*焼もろこしまん ポプラ*

ポプラは今年はいまいちと思いながらも新作が出るとついついチャレンジしてしまいます。焼もろこしって・・・。なかなか発想としては面白いと思うんだけど。

色はきっととうもろこしをイメージしてだろうけど黄色、形はちょっと楕円でなんとなく一時期一世風靡した蒸しパンに似てるかも。

ぱくー。む、うーん・・・。とうもろこしの粒々が入っていて頑張っているのはわかるけど、それを包括しているのがなんとなくねっとりしているだけの茶色いもの・・・。なんというか・・・、正直なんとも言えない・・・。いまいち何がしたいかわからない、よくある片栗粉の具。コーンもんじゃというのが一番的確かも・・・。

今年の冬はまだ、これっていうものに出会ってないなあ・・・。やっぱり各社が力を入れている少し高めのを試してみたほうがいいのかな・・・。

*大入りジューシー肉まん セブンイレブン*

久しぶりに憤りを感じています。
かつてこんなに名前と現物が違ったことはありませんでした。

まず一口目で全然、具に届かない。ま、そのくらいはいいとしよう。でも、中を覗くと皮と具の間に空洞が・・・。(まさに皮の中で具が宙に浮いているよう。無重力か!?)

で、味の方もジューシーとは程遠いぱさぱさしたもの。味も中途半端に薄くて全然おいしくない。普通の肉まんの方がむしろいいくらい。たまにレンコンらしきものがしゃくしゃくいうのですが、味も素っ気もありません。

これで150円はひどい。
最近のセブンは他のフード系に力を入れすぎていて中華まんをおそろかにしすぎているのでは??

*マヨテリチキンまん ポプラ*

寒くなってきましたね。各コンビニも本腰を入れてきました。
そんな中、なかなか地味なものをだし続けるポプラです。今回はマヨテリチキンまんという、なんかケンタッキーを思わせるものを食してみることにしました。見た目はごくごくプレーンで何のひねりもありません。

ぱくー。む、思った通りなんのひねりもない。ひねりもないを超えていったい何の味がするのかわからん。とにかくタイトルになっているマヨネーズ、照焼き味、チキンがごちゃ混ぜにされているのでなにがなんだかわからないのです。一言でいえばつまんない味。

きちんとした照焼きチキンの上にマヨネーズを一層重ねるとかしないとどうにもなりませんね、これは。要勉強なり。

*本格炭焼き焼鳥まん サンクス*

サンクス、開発しまくり!!がんばってくれ!!
てなことで今季は中華素材をもとにした中華まんが多い中、和風に踏み込んだのはやっぱりサンクス。焼鳥って発想、すごいよ、ほんとに。皮は何のひねりもない白の無地。

ぱくー。どろーん・・・。どろーんって・・・。「本格炭火焼き」という言葉からぼくが想像していたのは割とあっさりしてタレのからんだ焼鳥がころころ入っているというもの。しかし予想に反して(悪い意味で)どろーん系。なんか、あんの味はうすーくかたくりで溶いたような中途半端な味。途中でやっと「炭火(焦げ)」風味を感じることができたものの違和感は否めない・・・。

うーん・・・。これはどろーん系ではなくて直球勝負のタレと焼鳥で出た方がよかったのでは?その他の具のタマネギも、長ねぎの方が向いているのでは?

チャレンジ精神旺盛なサンクスにはいつも頭が下がるがもう少し開発にがんばって欲しい!!

*四川風 麻婆まん サンクス*

サンクスもやっと本腰をあげたということですかね。やっと企画ものが出てきました。最近は昔のような突飛なものではなくて中華食材を取り入れたものが多いようです。で、麻婆まん。

もぐー。あれ?なんか皮が甘い?気のせいかな?麻婆なのに妙に皮が甘いって・・・。中にはズバリで麻婆豆腐が入っています。なかなかいける。豆腐はスーパー木綿ともいうべき固いものが入っています。
でも中華まんに豆腐ってなんか重くない?おれは提案するよ。これは麻婆なすの方が絶対いけるはず。

でもあん自体はなかなか濃い味で楽しませてくれます。(豆腐の問題はさておき。)

*チーズまん ローソン*

直球勝負に出たローソン。どう考えてもチーズ以外のものが入っていなさそうな予感・・・。わりと平たいかたちで皮自体が少し黄味がかっていて茶色のつぶつぶがあり。これはなんかのチーズが練りこんであるということ?

ぱく。む?残念ながら皮に特に味はなし。期待したのに・・・。中は想像の通りチーズのみ。味はチーズフォンデュ風の濃厚でクリーミーな味。チーズ好きのぼくはなかなか好きな味ですがドラマにかけるんだよ。(・・・、ごめん。)でもこれはこれで直球勝負にでたのはなかなか。

ま、チーズまんってことで期待を裏切らないものでしたが、なにかひと工夫ほしいところ。うーん、そうだなあ、中にもう一種類とけにくいチェダーなどのチーズのかたまりを少し残しておくとか、皮にパルメザンなどをまぶすとか・・。

*かりかりまん クリーミーエビグラタン ミニストップ*

邪道ですか?でもいくよ。
見た目はあげてあるカレーパンのような感じ。でもこれも中華まんのジャンルに入れてよかろう。自分で「かりかりまん」と言っているのだから。とにかくカロリー高そう。

ばく。皮(この場合も皮でよいのか?)が厚い!!しかもしっかりしているもんだからなかなか中にたどりつかない。しかもなかのエビグラタンも味が薄くて皮と具のハーモニーがかんじられないのだよ、これは。とにかく皮のみを食べている感じ。エビは入ってるんだかわからないけど味はコンビニのグラタン風。

うーん。これだったらカレーパンの方がいいなあ・・・。あ、そしたら中華まんじゃなくなっちゃうか・・・。

*特選 吟上フカヒレまん ローソン*

なぜか今回は中華まんのキャラクターが異様にポップでかわいいローソン。
160円の吟上!!ものに手をだしてみました。
ちょっと平たいかたちで上の焼き印も高級感をかもしだしています。(かな?)

ぱく。フカヒレ?海鮮というのは味全体でうったえているんだけど、なんか間抜けな味・・・。なかにはイカやタケノコが入っています。その他の具は何か判別できず。っていうか、この具はほかにあまり似た食べ物が思いつかないなあ・・・。肉まんはミンチ、ピザまんはピザソース、カレーまんはカレー、で、これはいったい・・・?ねっとりした海鮮味のもの・・・。

ちなみにフカヒレの香りはあるもののフカヒレらしきものはピローンと入っている程度。(それも定かではない。)
うーん・・・。

*酢豚ドッグ セブンイレブン*

ドッグって・・・。どうみても中華まんじゃん。かたちはセブンお得意の縦長系。上の絞りもかわいらしい。
酢豚とはセブンもなかなか考えたなあ・・・。

もぐー。うーん、皮はなんかちょっとべたついている感じ。もっちりしているといえばそうなんだけどちょっと水っぽいかな?
酢豚はきちんと豚のかたまりが入っています。なかなか食べごたえあり。その他の具はたまねぎぐらいしか確認できませんでした。(でも好き嫌いの多いぼくとしてはそれで十分。)あんはとろみがあっていい感じです。多分、このあんを閉じ込めるために皮が重いのかも?

ヘビーなものなのでお腹が空いていてくどいものが食べたい時にはよさそうです。間違っても飲んだ後にはお薦めしません。

*キーマカレーまん ファミリーマート*

やっぱりカレーまんの味比べをしなければならないという使命感にかられてさっそく別の物を食べてみました。
キーマカレー、これはインドカレーのKormaとは別物?(ちなみにKormaは辛くないカレーです。)

袋をあけるやいなや濃いカレー臭。これはいけるのでは?

ぱくー。むむ、他の物と比べて皮が格段に柔らかい。そしてカレーは確かにインド風味のもの。サンクスとは確かに違う。具はほぼひき肉のみ。なので必死に肉の固まりや野菜などを探さなくてもいいので不満をもたずにいただけます。かなり濃厚で好みです。
かなり濃い味なのと皮が柔らかく持っているうちにぺたんこになるので全体のバランスはよし。この具をごはんにかけてもおいしそう。

サンクスよりいけたぞ。

*家庭の味 チキンカレーまん サンクス*

まだ本領を発揮していない様子のサンクス。
てなことで今回はごくごくプレーンなカレーまんを食しました。
うわ、熱っ!!ここのは他のより保温温度が熱いような気がする。

もぐー。サンクスは皮がシンプルな味で好みです。
なるほど家庭の味ね。日本の家庭の味、ボンカレーですな。なかには小さいじゃがいも2個とチキンの固まりが1個。これもボンカレーっぽいぞ。なんとなく具がつまっているような感じで(多分小振りにまとめてあるから?)好感度あり。

シンプルなカレーな気分の日にはここのを選ぶかも。(いや、ほかのも試してみねば。)

*豚角煮まん ミニストップ*

ファーストフードにガッツリ力が入っているコンビニ、ミニストップ。さてさて中華まんはどうかいな?今回は先日のトンポーローまんの記憶が薄れないうちに似ている豚角煮まんを試してみることにしました。

ぱく。お!!一口目から具がこんにちは。なかなかやるじゃないか。うーん、でも味がなんとなく薄いような気がする・・・。豚角煮マンというよりは「豚のすき焼き風」。先日のトンポーローまんが豚の固まりが入っていたのに対してここのは薄切り。どうなの、それ?

で、食べ進むとなんとなく皮が大半を占めてきた。む?よくみると、そうですね、中華まんを縦にまっぷたつに切って、上から1皮、2具、3皮とすると1の皮がかなり厚い。最初から具がこんにちは、したが、こんなからくりがあったとは・・・。なのでぐの味つけがそこまで濃くないからなんか、皮ばっかり食べている感じ。

もっとがんばれ、ミニストップ!!(でも、ここのポテトはあげたてでおいしい。)

*肉まん 華正楼*

中華街のある街で生まれ育ったぼくの肉まん万遊記はここが原点です。華正楼の肉まんは我が家の冷凍庫に常備してあり、よくおやつに食べたものです。

衝撃の350円!!レベルが違うよこりゃ。

まず、皮がしっかりとしている。コンビニ中華まんの皮はシフォンケーキのようにふわふわしていますが、華正楼のものはしっかりもちもち。(あと、上がきゅってしぼってある形も本格的で愛らしいです。)中の具も一口目からしっかり「こんにちは。」します。かじると肉汁が出てくるので気を付けながら食べなければいけません。(もちろん汁もれ防止の湯葉は未使用。)具は肉がぎっしりとつまったもので、たけのこがこりこりし、しいたけがきゅっきゅっします。かなりお腹一杯になる代物です。

近年は以前より具が少し小さくなった気がしないでもありませんが充実の一品です。ちなみに中華街の店先で売られている中華まんを召し上がる時は御注意。値段と味は完全に正比例します。観光で訪れた際はけちらずに高いものをチョイスしましょうね。


*北海道じゃがバターまん サンクス*

サンクスは地味なコンビニですが中華まんに関してはけっこうチャレンジャーでいろいろ企画物を打ち出してきます。まだ、時期が早いということで最初の企画物は無難なじゃがいも系。

ぱく。なぬ?皮が厚い・・・。具が出てこない。うーん・・・。
やっと出てきた具は少しだけ固さの残ったマッシュポテトと言う感じ。ちょろりとコーンとにんじんが入っています。味の方は、こういったさっぱり系は味の薄いものが多い中、しっかりついている方かな?バター味もしっかりしています。が、じゃがバターというよりはじゃがいもクリームシチューといった感じ。ほくほく感というよりは水っぽい。

皮の味が悪くないのでいいのですが、ちょっと具が小さすぎかな?でも、おいしい方に入ると思います。

*トンポーローまん ファミリーマート*

さてさて今シーズン最初の中華まんじゅうです。がんばるよ、おれは。
てなわけで最初にふさわしく、な、な、なんと180円と高額なトンポーローまんを食べました。形はクラシックなオムレツみたいな形。

ぱく。最初に出てきたのは中身を守っている湯葉。ま、最近の企画系のものは汁の流出防止の為に結構使ってあることが多いです。
お、こりゃおいしい。中身は結構、大きめの、トンポーローというか豚の角煮がたくさん。味の濃いしいたけもなかなか。いけるぞこりゃ。ただ難点は具が結構流動的なため縦にして食べなければいけないけれどそうすると具が下の方にいってしまい最初のほうがちょっと物足りなくなることと、皮の味がそこそこってこと。ちょっとすっぱみがあるような味なんだよね・・・。
でも、いけるよ、こりゃ。

180円も出しました。まさにお大尽気分のファースト中華まんでした。


*牛カルビ焼肉まん セブンイレブン*

中華まんと焼肉も大好きなぼくとしては買わずにいられないこのコラボ。(最近は塩カルビに心を奪われていますが。許してくれ、たれカルビ。)
かたちはよくコンビニで売ってるアップルパイのような平たい長方形で上に空気穴のような横線が開いている感じ。

もぐもぐ。皮が中華まんと言うより、もっともちもちした感じ。圧縮中華まん皮?カルビとの隙間になにやら歯にくっつくものが・・・。これは・・・湯葉。カルビの水分流出をふせぐためかな?でも悪くない。
けっこうこってりした味にスーパーでたれつきで売っているカルビの味。こりゃなかなかいけるぞ。
ただ、ちょっと小さいのと値段がお高いのがねー。(ま、150円くらいなんだけど。)

でも最近食べた中ではなかなかのヒットでした。

*餃子三連まん サンクス*

餃子三連まんとはすごいネーミング。
しかしものはそのまま3個の餃子がぺとぺとくっついたものである。

ぱくりん。味の方は、むむ、餃子。皮がもちもちした餃子。しかし味が淡白すぎる。これには醤油とラー油をかければけっこういけるのでは?でも、それだったら本当の餃子を食べればいいって話だもんねぇ。歩きながらたれをかけるのはたしかにちょっとむつかしいかも。

あ、家に持って帰ってたれをつければいいのか!・・・・・。うんにゃ、中華まんの醍醐味は歩きながらたべるところにあるはず!!

*マヨお好み焼きまん ポプラ*

わりとこぶりでフラットなお茶目なサイズ。でも、なんかずっしり。(もたーっとしてる。)

ぱくりん。・・・・・。お好み焼き・・・。お好み焼きかなー・・・。お好み焼きが間違ってもんじゃになった感じ?結構ねとーんとしているのでさっぱり系が好きな人には向かないかも。味はマヨネーズも確認できるし悪くはないんだけど、一言で言うと「お好み焼きシチュー(煮込み過ぎた状態)」。ただ、味が濃いめなんで好きっちゃー好きかなー?

*きのこクリームまん ampm*

これも小振りでネーミングもかわいらしいので、スイーツ好きのOLさんなんかが「えー、なに買ったのー?」「えー。きのこクリームチャイニーズパティスリー。」なんてほほえましい会話していたかもしれません。(「肉まん買っただよ。」って言うよりかわいいしね。)

ぱくりん。え、なにこれ、味がない。味覚障害か、ぼくは?なんとなく塩味はするんだけどクリームまたはシチューの味なんてしない。きのこもちょろりーんとしかはいってないし・・・。「味付けを忘れてしまった、自分で小麦粉からつくったときのシチュー。」って感じ。ちなみにこれはあっというまに没になって店頭から姿を消しました。だって、味ないもん。(しつこいって?)

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