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最近急にCMを見るようになって興味あります。週刊 ディズニー大人のぬり絵コレクション 2026年 10/7号 [雑誌]これ、私が今色鉛筆でやっているパズル塗り絵と同じようなタイプみたいで、それを色鉛筆ではなくて付属のペン(マーカー)でやっていくようです。初回だけは499円と安いし、買ってみたいなあと思っていたのですが、実際に本屋でちょっと手に取ってみたんですけども、パラパラめくって初回についてくる塗り絵とマーカーの色を比較してみると、塗り絵の方に、初回号にはついてこない色の指示がある!つまり次号以降も買ってマーカーの色を増やしていかないと対処できない算段です。ぐぬぬ、敵もやるな。1号につき塗り絵が6枚ついてくるのですが、そのうち多分数枚は、その号にない色の指示があるのではないでしょうか。そういうのがダラダラ続いていくと…。まあマーカーをあきらめて色鉛筆でやるならそれでもいいんですがね。で、次号以降1299円なんで、そこまでべらぼうに高くはないからちょっとは欲しいと思えたんですけど、これ何号まで出るんだ?と調べたらなんと120号予定。120号ってそれなりに時間もお金もかかるじゃん!みたいな。全部買ったら15万円超えですよ。そうまでして塗り絵を買うかという…。それよりも中古でも時々ディズニーのパズル塗り絵は市場に出ることあるんで、そっちを買った方がコスパいいだろうなと思案してしまいます。とりあえず初号はペンまでついて499円ならまあ買ってもいいかもですね。次号以降は内容確認後要財布と相談…ということにしますかねえ…。
2026.09.25
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前々から気になっているのだが、人々は果たしてばってん荒川のことを知っているのだろうか。 この人です。熊本県民なら間違いなく知っている。なかにはばってん荒川やその近辺の人と知り合いだという人すらいる。これだけなら単なるローカルタレントとして位置づけられるかもしれない。しかし、彼(彼女?)の場合はそれを上回る現象がある。なんでも、お笑い界では全国区らしいのだ。若手お笑い芸人のなかでも、ばってん荒川のモノマネをしている人がいたり、男性でありながらおばちゃんのまねがうまい若手芸人が「ばってん荒川を除いたら、おばちゃんの真似は自分が一番」と発言するのを聞いたことがある。それに追い討ちをかけるかのごとく現れた情報は先日の深雪氏の言葉だ。「ウインスペクターにばってん荒川が出演した回がある。」ウインスペクターとは、特撮のレスキューポリスシリーズの第一弾で90年前半の作品だ。私はそのとき小学校1年生だった。欠かさずウインスペクターは見ていたはずだが、ばってん荒川の件は覚えていない。しかし、深雪氏がビデオにとってあると豪語するなら本当なのだろう。するとどうか。やはりばってん荒川は全国区なのではないか?少しずつ思い出してみると、私はかつて彼が市原悦子とともに「いい朝8時」にゲスト出演したのを見たことがある。最初はおよねばぁちゃんの格好だったのに、エンディングの朝食会では普通のおっさんに戻っていた。どうも市原悦子とは仲がいいらしい。コンサートを一緒にやっている。ますますわからなくなった。一説では昔全国区で、今ローカル、という感じらしいがだとしたらどのくらいの人がデッドエイジなんであろうか。熊本でのデッドエイジは3歳くらいだろうが、全国となると…?気になるので、もし熊本県民以外の読者の方で「私はばってん荒川を知っている!」という人は、ぜひ書き込みをしてみてください。その際、自分が何歳くらいか、アバウトでいいので教えてもらえるとありがたいです。あ、ばってん荒川の公式ホームページがありましたんで、リンク貼っておきます。およね万十なるものも販売しております。ばってん荒川公式ホームページおよね万十
2005.11.08
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ダダって怪しい。特にダダA。この姿を見たらみんなそう思うと思う。ダダと言えば当然ウルトラマンに出てくる宇宙人だが、ダダの回のタイトルは「人間標本5・6」。結構これが怖い。少なくとも私はアダムスファミリーより怖い。なんか急に暗いところからダダが出てきたりして「ギャッ!」とか思う。ダダが乗り移っていると思われる人間とかがまた気色悪い感じで・・・。ストーリーも結局よくわからない。この回は科学特捜隊は地味にしか出てこないし・・・。子供にとっては何がなにやらわからない怖い作品ではないだろうか。ダダは一人で三つの顔を持っているけど、画像のダダAが一番有名だと思う。そしてこの変な格好。よく怪獣名鑑とかに載っているシーンなのだが、見るたびになぜか怪しさを感じる。このワンショットのために、ダダ女性説もあるという。そして私が中学生くらいのときのガチャポンの景品(くっつくんです)がこれ。 どう見ても、さっきの画像の格好を意識している。これがガチャポンで出てきたときには、正直悲しかった。ただのダダならまだましだったのに、なんかおかしなアレンジがしてあって妖艶だ。仕方なく、私はダダを冷蔵庫のドアに貼った。今も台所メモを貼るためにダダは活躍中である。ダダは本当なら、さっきのストーリーから見れば怖い宇宙人だ。顔を三面持っていて、一人しかいないのに複数に見せかけるという知能犯。人間を標本にして自分の星に持ち帰るつもりだった。がしかし、ウルトラマンにやっつけられたとき、ごらんの通りの格好になってしまった。すっかり違った意味で人々に注目されてしまい、くっつくんですのような扱いに。しかもあんだけデフォルメされている割には、あまりかわいくない気がする。ダダはやはり自分もAが一番好きだ。Bはおっさんくさく、Cは登場回数が少ない。狭い部屋、暗がりで出てきて、手をフランケンシュタインみたいに前にだして人間を捕まえようと近づいてくるダダAはすっごい怖い。身体も変なシマシマ模様、幾何学的ともいえる。美術のデザインみたいでダダがなんとなく頭はよい宇宙人かもな・・・という雰囲気が現れている。要は怖いデザインだった。しかし、たった一度、あんな変な格好を撮られてしまったがために怖いというより、怪しい・・・というか笑ってしまう存在に。そうデフォルメされてしまったダダが不憫に思えてしまう。ダダにはそんなつもりはとうていなかったはずなのに・・・。ウルトラマンに倒された挙句、本人の意と関係なく怪しい扱いをされてしまったダダって一体・・・。
2006.01.12
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個人的な見解では、カバー曲って大概の事例で失敗していると思っている私ですがこの曲は違います。バブルガムブラザーズ『Won't be long』。言わずと知れた90年代の名曲です。これまでたくさんの人がこの曲をカバーしてきましたが、不思議とはずれがないと思うのです。一番有名というか、最近話題に流行っているのはEXILE &倖田來未。もともとのスタイルがバブルガムブラザーズに似ているのか、えらくはまっている気がします。しかしその前にも他の人がカバーしてたりするんですよねえ。友人から貰ったCDの中に、バブルガムブラザーズじゃない人たちが歌っているWon't be longがあったのですが、いかんせん人からもらったコピーCDなので誰が歌っているのかわからなくなってしまいました。多分そこそこ有名な人が歌っていたと思うのですが。誰が歌ってもさまになるというのは、曲がいいからでしょうね。正直歌詞の意味はまっぴらわからないのです(笑)。Won't be longってどういう意味ですか?長くなるな???んなこたない。冒頭のオリオリオリオー ヤリヤリヤリヤーも何?って感じだし、The Up-Town Tokyo, Slamin' Nightに至っては、直訳すると「山の手の東京、ガチャンとぶつかる夜」と意味不明ですがノリのよさでつい歌ってしまうのです。訳してはいけません。山手線を思い出してしまいました。この歌を作ったのはブラザーコーン。相方のブラザートムは、全く曲づくりにかかわっておらず、歌もオリオリオリオーのところとか、Won't be longと叫ぶところしか歌っていないと自ら言っていましたがそれだけで紅白出場したなんてうらやましい限りです。その割に功績者のブラザーコーンはしばらくテレビにでなかったり病気になったりしてちょっとかわいそうになりました。ただ、ブラザーコーンにはこれからもどんどん曲の使用料や印税が入ってくるのでトムさんのようにバラエティにレギュラーを持つ必要もないのかもしれませんが。Won't be long、好きな一曲です。この曲だったらいろんな人がカバーしてくれても大丈夫だと思うんで今後も意外な人がやってくれるとうれしいなと思っています。
2007.02.04
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両親が揃って関東に来るのはそう多くないのですが、近年はそういう場合は熊本から飛行機で羽田まで来た後、電車やバスを使って家まで来てもらってました。ところが昨日は、いろんな理由があって、急に私が羽田まで車で迎えに行くことになりました。そのパターンは子が赤ちゃんの時以来やってなかったので、だいぶ久しぶりで。9月の頭に一人で八景島に高速を使って行ったことが少し自信になったので、今回も頑張って(八景島と違って昨日は子も同行)羽田まで高速で向かいました。子は、昔羽田に車で行ったことを全く覚えていないそうで、そうなると初めて羽田で車に行く感覚に等しかったと思います。羽田の駐車場に無事停めて、駐車場から歩いてターミナルに行き、着いたら、飛行機にも乗らないのに羽田にいる自分たちが不思議で、子もおもしろかったらしいです。でも正直、電車で行くより、高速で羽田に行く方が早く着いたので、飛行機乗るときもそうしたいと思わなくもなかったです。車だったら荷物運ぶのも楽ですし。ただ帰省だと結局長期居ないから、長期羽田に車停めるわけにはいかないので、結局飛行機に乗る場合は車では行けないというジレンマ…。無事羽田で両親と合流し、たまたま出店してた赤福を買い(笑)、小雨降る中、なんとか私が車を運転して家に戻りました。電車やバスに乗らなくていい分楽なので、親(とくに母)からは感謝されました。そのおかげで昨日の夕飯の外食代も払ってもらえました(笑)。久しぶりに羽田に車で向かいましたが、今回は大丈夫でしたけど、しばらく行かないと道わかんなくなるし(一応念のため今回もGoogleマップで画像確認しました)、以前ディーラーから、たまには長時間運転しないとバッテリーとかそういうのには良くないと言われたので、こういう風に高速で長距離運転する機会もないといけないんだろうなと思いました。往復無事に一人で運転できたので、また一つ自信にはなりました。しょっちゅうはやりたくないですけど、こういう選択肢があるという点を再確認できてよかったです。
2026.09.27
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年末年始にかけて録画したスペシャル番組を見る日々です。今日は一日かけてフジテレビのものまね紅白を見ました。録画時間5時間45分って…萎える。しかし、最初は録画しないつもりだったので、ビジーフォーが出ると知って当日予約。ビジーフォーを見るためだけに録画したといっても過言ではありません。ネタは鉄板でしたけどね。トリオロスパンチョス最高。『まるはげ~~~♪ずるむけちゃった』のやつ。他にもあまり期待してなかった分意外とおもしろかったり、つまらないのはスキップで飛ばしたりできたからフジのものまねはこれからも録画の方がいいかもしれません。ビジーフォーもっとテレビ出てくれんかな。洋物といえば、みたいな感じで登場してほしい。ぜひ2012年を復活イヤーに!届けこの思い本人たちに(無理)。
2012.01.04
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5月13日・14日、大阪のシネ・ヌーヴォにて機龍2部作の上映と手塚昌明監督のトークイベントがありました。その物販会場にて、TMPの同人誌各種を販売させてもらうことになり、キャストさんのスタッフと混じって物販を展開しましたが、持参した本、両日で完売となりました。お買い求めいただいた皆様、ありがとうございました。不慣れな点もあり、当日あわあわしていたかと思いますが、本の説明をすると熱心に聞いてくださったり、中には全種お買い求めくださったりと、いろんな驚きがあって(まさか全種欲しい方が、しかも複数人いらっしゃるとは予想しておらず)、大変思い出に残る発売となりました。物販を通して交流いただいた皆様に感謝申し上げます。肝心の、私もお客さんとして聞いていたトークイベントの部分ですが、また明日以降に改めてレポ上げたいと思います。ただし、トーク内容はネットにあげることはできませんので、大まかな感想だったり、上映~イベント~物販という、通しでの流れのレポになるかと思います。まずは御礼ということで、今日はこのような内容にいたしました。充実した時間をありがとうございました。
2023.05.15
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今子供が通っている習い事が、来年ステップアップのコースが始まるそうで、その体験会に行ってきました。良いと思ったので、来年そのコースにも入会するつもりです。そうなると週2回通うことになるよなと懸念していたところ、先生の裁量によって、週1回で済みそうということになり、それは送迎が楽でよい!ということで前向きに通う気持ちになりました。しかしそれは、2時間ぶっ続けで習い事がある(もちろん休憩はあるけど)という意味となり、終わる時間が遅いということは、それだけ夕食やお風呂とかの時間も後倒しになる予想で、今からそういうのが体力的に大丈夫なのかなと心配になってしまいました。子供はもちろん、自分の体力に対しても自信がないのです。人にとっては大したことないことでも、自分にとっては、慣れた生活リズムを変えることが心身とも負担なので、実際変えてみたときに「意外と大丈夫じゃん」と思えるまでその不安は続きます。ま、言い換えればただの心配性ってところでしょうけどね。なので、今からもう来年の4月がちょっと不安になってしまいました。習い事の内容とかそういうのは全然期待しているんですけどもね…。こうやって子が学年があがっていくにつれ、どんどん習い事が増えていくと、家族で遠出(帰省含む)することも難しくなっていくような感じがします。なので行きたいところには行けるうちに行った方がいいなという気持ちもまた芽生えた次第です。まだ9月なのに来年のことを今から心配してしまう自分がちょっと情けないですね。
2026.09.24
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サザエさんを見ていると、脇役が気になることがある。サザエさんに出てくる脇役は、脇役なのに誰からも認知されている。三河屋さん、うきえさん、じんろくさん、伊佐坂先生、おかるさん、中島くん、かおりちゃん早川さん、花沢さん、うらのおじいちゃんとおばあちゃん、りかちゃん…。彼らは脇役なのに知名度が高く、多分知らない人はいないだろう。他にももっとマイナーだけど知っているキャラも多数という人もいるのでは。そんなサザエさんの脇役たちだが、もっとも私が気になるというか一押しの脇役がここにいる。「アナゴくん」だ。アナゴという名前がまず強烈だ。上に書いた脇役たちは普通の名前なのに、アナゴくんはサザエさん一家でもないのに魚の名前だ。不思議である。どうして彼だけがサザエさん一家のような扱いに?しかももっと気になるのがあの顔だ。どうしてあんな顔にしたんだろう。マスオと同期くらいのはずなのに、それにしては老けている。気のせいか、声もあまり若々しくない感じだ。人は見かけによらず!男は中身だ!という人もいるかもしれないが、じゃあ彼の場合、性格はいいのか。・・・。あまりよくない気がする。飲み会の言い訳をマスオにさせているあたり。マスオさんの方がまだ性格もよく、さわやかではないか。このような情報を総合するに、彼はよく結婚できたなあ…と余計なおせっかいまで感じてしまうのは私だけだろうか。この前、ネットで「たっぷりあなご」という動画を見た。それは、私の好きな「た~らこ~た~らこ~」というタラコキューピーの映像が、顔の部分だけアナゴくんになっていて、大量のアナゴくんが行進して来るというものだった。正直、怖かった。長時間見つめるとだんだん気持ち悪くなり、見るのをやめた。本当は根はいい奴なのかもしれないのに、勝手に私に分析されたあげく気持ち悪がられているアナゴくん。ちょっと今更かわいそうになってしまった…。大量に出没しない限り、アナゴくんも安全ですので、あたたかく見守るように心がけたい。
2006.07.15
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私の中で、コカコーラ社の「三大忘れられた飲み物」というものが存在する。その3つは、私が高校生のときに売り出されたもので、当時はCMや自販機でよく見かけたものなのだが、今は影も形もない。ちょうど青春時代に気に入っていたものが全滅しているのはちょっと悲しい。ので人々の記憶の中に少しでも残したいと思って今日はその3つを紹介する。1.シトラ(1999年春発売) このシトラは、最も思い入れがあるといってもよい。 シトラが発売されたとき、私は高校に入学したばかりであった。 入学当初、あまりの高校の嫌な風土に、 なぜこの高校に入ってしまったのか、私は落ち込んでいた。 高校に行きたくないとまで思っていた。5月病みたいなものだ。 そんなブルーなときに売り出されたのだ。とくにシトラを飲んで寂しさをまぎらわせたわけではない(笑)。しかしシトラを思い出すたびに「あのときはバカだったなあ」と過去を顧みたり毎日通る通学路の自販機にシトラが入っているのを見ていたのとか、たまにはそうして通学路のシトラを買ってしまったこととか、高校のときの自分を懐かしく思うことが出来るのだ。シトラはレモン系の味で、炭酸は結構きつい。レモンスカッシュの薄い系と言ったらわかるだろうか。(いや、わかりにくいか)こういう爽やかな味は好きであった。シトラのCMはかわいい子豚ちゃんがうろうろするものだったと記憶しているがコカコーラ社のHPを見てもどこにも存在しないので、確証は持てない。2.キュン(1999年5月発売) キュンもシトラと同じく、私が非常にブルーな時期に発売された。 5月ということで、体育祭の練習とかがあっていた頃だ。 体育祭は応援団にいびられるので大嫌いであった。 やっぱりシトラと一緒に自販機に並んでいて、 行きがけ・帰りがけにチラ見していたものだ。 こちらはシトラより薄味で、炭酸も薄めだった。キュンのCMもなんとなく覚えている。女の人が男の人に恋するなど、要は胸がキュンとなるシチュエーションをCMにしていた。シトラ同様、私の好きな味だったが、もう今はない。3.Pion(2000年発売) シトラ、キュンに遅れること1年。 新たに桃の味がベースとなった爽やか飲料Pionが登場。 この頃はすでに私も立派なそれらしい高校生であった。 もちろん、毎日通る道の自販機でもちゃんと存在を確認していた。 Pionの頃になると、キュンとシトラが実は影を薄め始める。 覚えてないけど、ひょっとしたらシトラとPionは同時期には 自販機に並んでいなかったかもしれない。何かの帰りにPionを飲んで帰ったのを覚えているが、もう忘れてしまった。桃の香りというとダイドーの「桃の天然水」というのも相当流行っていたが桃の天然水はものすごい甘くて身体に悪そうな味しかしなかったので私はPionの方が好きであった。たとえPionが炭酸で、おそらく砂糖を大量に使っていたとしてもだ。Pionに関してはシトラ・キュンより平和な時期に自分がいたことから、CMなどのメディア情報の記憶がない。やはり波乱のときこそ記憶がしっかりしているのか。ーーーーーーーーーー以上の3つ、みなさんは覚えていらっしゃっただろうか。ジュースマニアの人なら覚えているかもしれないが、一般の人はもう覚えていないんじゃないかと勝手に推測している。飲料業界も流行が激しく変わっていく業界だと思う。この3つだけでなく、多くの商品が大々的に売り出されては消えていった。思い入れのある商品が市場価値と合わずに消えていってしまうのは寂しい。けどそれがあってまた新しい商品も生まれていくし、新しい商品の中には前のを超えるくらい気に入る商品も出てきたりする。過剰な商品入れ替えには反対だが、そこそこの入れ替えは必要だし、消えていったのは仕方のないことかも…。でも私は忘れない。この3つが大事な青春の1ページであったことを。いつか復刻版で出たら絶対買ってしまう。そんな飲み物たちであった。
2007.04.20
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DVDやBlu-rayが出てないのでなかなか今まで見ることができなかった実写版の映画『YAWARA!』を念願叶って見ることができました。幼少期の時にYAWARA!はテレビアニメで見ていて、主題歌もとても頭に残るいい曲だったのを覚えています。で、後年手塚昌明監督と話す機会が増えてから、手塚さんが助監督で参加した作品として実写版YARAWA!の存在を知ったのですが、上記の理由で見ることができませんでした。地上波はおろか、BSやCSで取り上げられることもない作品だからです。と言っても全くのお蔵入り作品とは言えず、ソフトはVHSとLDでは出てるので、機器さえそろえば何とか見られる状態で、その機会というのが今回偶然到来したわけです。見た感想ですが、やはりアニメがおもしろかった覚えがあっただけに、実写版に対する見解はちょっと厳しいものになってしまいました(笑)。一番困ったのは、柔道のシーンが少ないことです。もちろん全くゼロではありませんが、ほとんど柔が柔道をしておらず、映画がつくられた80年代後半のファッションの数々を身にまとう、バブリーな浅香唯が見られただけでした。あとは令和では絶対に見られない、爽やかな竹内力が見られます。見る人によってはその点の方が見どころかもしれません。監督は吉田一夫さんで、長く市川組の助監督をされていた方です。なので照明の感じとかは市川作品の手法が使われているのかなと思ったところが結構ありました。ちらほら潜む市川イズム。でも全体のノリとしては東映の不思議コメディシリーズみたいな感じでした。これはちょっとDVDやBlu-rayになるのは厳しいとしか言えません。YAWARA!を名乗る以上、もう少し柔道が出てこないとクレームになりかねませんから。今だったらもっとやりようがある題材な気がするんですけど、当時当たらなかった作品なので、リメイクしようとは誰も言い出せないでしょう。そう思った作品でした。
2024.09.25
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突然思い出した商品。小学校高学年~中学生くらいのときに、パンにかけるふりかけ「とっぴー」なる商品が天下の永谷園から発売されていた。これが結構おいしくていろんな味があって、はまっていた。CMは篠原ともえがやっていた。やきぴー、のせぴー、ふりかけぴー♪とか言っていた。パンをやき、下地(バターやマヨネーズなど)をぬって、ふりかけをかけるのだ。かけるふりかけによって下地もちがう。甘いシナモンのようなふりかけにはバター。カレー味のにはマヨネーズ、みたいな。最初はマヨネーズ!?とか思ったけど、これにカレー味のふりかけをかけると本当においしいのだ。ちゃんとレシピが書いてあるので安心。一時期はやったのだが、いつのまにか買わなくなって、店頭からも消えていた。CMに出ていた篠原ともえもそのうち見なくなった(笑)。他にも篠原ともえは永谷園のCMに結構出ていたのだが、今は昔。とっぴー懐かしいな。ためしに楽天市場で「とっぴー」と検索してみたが透明なピアス「とっぴー」なる別商品しかヒットしなかった。もはや今の時代、とっぴーと言えばピアスになってしまったのだった。
2010.08.27
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昨日、帰宅したらNHKのど自慢のチャンピオン大会が放送されていた。実は偶然にも去年、おととしと、こののど自慢チャンピオン大会は見ていた。チャンピオン大会なのでうまい人しか出場しておらず、かつ結構有名どころの歌をみなさん歌うので、普通ののど自慢よりおもしろい。運良く今年も見ることができて、光栄というか、ラッキーであった。のど自慢で思い出したのだが、フランスから成田に着き、成田から羽田に行ったとき羽田のショップを見る時間があった。私は何かおもしろいグッズはないかと目を皿のようにし、雑貨の店を回っていたところ、NHKグッズを置いている店にたどり着いた。そこで見たものとは!売れ筋商品「のど自慢 幸せの鐘」。店員の手作りポップに「今売れてます!」「人気No1」などと書かれていた。これはその名の通り、あの鐘の音がなる玩具だ。いまいちのときの「カーン」(鐘一つ)と「カーンカーン」(鐘二つ)、そして合格のときの「チャラララチャラララ チャンチャンチャン♪」この3種類が、ボタン一つで鳴らすことができるという品物だ。私は猛烈に欲しくなった。しかし価格は2079円とあまり安くない。しかもフランスから帰ったばかりというのに、フランスとは全く関係ない幸せの鐘をフランス土産以上(もしくはそれ相当)の金額で買うのもどうかと思い、羽田では買うのをやめておいた。それにこういうものは、ほしいけれど使い道がない。以前勢いで買ってしまった欽ちゃんの仮装大賞パネルは、未だにたいした出番がない。幸せの鐘は、欽ちゃんのよりも使い道はあるかもしれない(例・カラオケなど)。でもやっぱりいちいち鐘をカラオケ屋にもっていくのも馬鹿らしい。結局この商品を買うメリットは、単におもしろグッズを持っていたいという私の欲望を満たすだけであり、しばらく購入は保留することにした。だれか私のようにおもしろグッズを欲しい人は、ぜひ買って体験し、使い心地を教えてもらいたいものである。
2006.03.12
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更新が途切れ途切れですみません。なかなか自由な時間がとれませんで。ウルトラマンランドの中のレストランを紹介します。お昼時に行ったら、ちょうどウルトラマン コスモスシェフが、お誕生日のおともだち(おそらく予約制の誕生日会)をお祝いしているところでした。ついでにバルタンの吊り人形も一緒に写しました。ああ、お誕生日の人がうらやましいなあと思っていたそのとき!一通り誕生日会の儀式(写真撮影など)が終わったのか、司会(?)のお姉さんが「それでは、今からコスモスシェフがみなさんのテーブルにご挨拶にいきますよ」と。なんと!その場にいたお客のテーブルを全部まわりだしたではありませんか。うれしいですが、こちとら幼児も小学生もいない謎グループですのではずかしいやらなにやら。私たちのテーブルだけ子供がいないので焦りました。来てくれたコスモス。私たちのテーブルの中で一番年下だった子と握手をかわす。その姿を必死に写真に写そうとするも失敗し、私はコスモスと静かにうなずきあうしかありませんでした・・(笑)。なんかわかんないアイコンタクトをしてしまいましたよ。コスモスシェフおつかれさまでした。メニューも思っていたよりは種類がありました。私はチーズハンバーグセットを頼みました。全体的に子ども向けのため、セットのスープが超甘かったです。甘いのに味薄いという、遊園地のレストランにありがちな残念さはありました。でもハンバーグはおいしかったですよ。いろいろなメニューを制覇したいところですね。ちなみに、ここのウエイトレスさんたちは、科学特捜隊の服をアレンジした制服を着てます。科学特捜隊の鮮やかなオレンジに下はスカートです。なかなかいいデザインでした。
2010.03.02
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ハワイ旅行記、今回が最後となります。食べたものや風景などを一挙公開。まずは、オーガニックフードとして知られるアサイーボウル。アサイーという植物をベースにして、その上にフルーツや野菜が乗ってるものです。アサイーはスムージーみたいに練りこんであって、思ったより冷たかったです。街中をうろついていたら小倉さんの店がありました。行ってないですけど(笑)。ハワイにもこのように各国料理があるので、イタリアンなども人気でおいしいですよ。ある日の夕食にはハンバーガーとパンケーキを。ホテルの近くにあったショッピングウォーク。そして夕食に肉やえび(またしても)を。帰りの空港で飛行機の集合体を撮りましたが顔みたいなペイントをしてある機体がありましたが、誰かわからず。街中の写真をあまり撮っていませんでしたねえ。あとホテル近くの海とかね。実はホテル近くの海は一度も行っておらず、見たのも一瞬だったので、あまり記憶なくて。そこで泳いでいれば記憶に残ったと思うのですが。ま、人が一番ごった返していますからね。今回思ったことは、出発前はハワイはゆったりしているから年配になっても行けると思っていたことが実は歩きがハードで、結構体力使うなあ=あんまり年配ではだめだ、ということです。もちろん年配のお客さんもいましたけど、圧倒的に若い人が多いし、ファッションも若者向けだし、買い物するところが広いから歩くし、という非常に行動的なエリアだと思ったのです。元気なうちに行くべき場所だと思いました。今年はウルトラハワイもやっていますので(←まだ言ってる)、ご旅行の予定ある方は行き先にハワイ、いかがでしょうか~。読んでいただきありがとうございました。
2014.06.26
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最近自分のことを書くのが精一杯で、このことを書いてなかったので、今更ですが。渡哲也さんがお亡くなりになりましたね。ニュース速報を生で見ていたので「ああ、ついにか…」と思ってしまいました。以前から具合が悪いのは存じ上げていましたし、最近石原プロが解散する話が出ていたので、覚悟はしていたのですが…。あまり渡さんの作品を見てきていないので、深い感想も言えませんが、唯一ちゃんと見たと言えば映画『誘拐』。DVDが出て、仲間内でしばらく『誘拐』ブームが起きたこともあって、一度ならず何度も見ましたね。『誘拐』は名作です。想定したようにはヒットしなかったらしいのですが、それが不思議なくらい、名作です。追悼でまた見ようかな。この映画は夏に見るのがなんか似合う気がするんですよね。実際は着てる服とか歌舞伎町の映画館の広告とか見ると冬の話みたいなんですけど、ある種の暑苦しさを感じる部分があって、夏に見たい映画というのが私の見解です。このくらいしか私から言えることはないんですけど、国民の多くが知る大御所がまた一人旅立たれた寂しさはあります。日曜日に急遽追悼の徹子の部屋が放送されたりもしていましたし、やはりスターでしたね。渡哲也さんは。ご冥福をお祈りします。
2020.08.18
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昨日の日記の続きです。でももう山場は超えまして(笑)、あとは水族館の中をゆっくり回りました。いろいろなところに健さんが配置されていたので、その写真を今日はメインにお送りします。水槽の中から遠くを見つめるマツケンには笑いました。健さんがいるなと思って写真を撮ったら…↓。もっと奥にもいました。マツケンクラゲ水槽・万華鏡改のエリアには、マツケンの周りをまわるクラゲの槽と、万華鏡の槽(中で映像のマツケンが流れていた)の2種がありました。万華鏡三連発↓。映像に目が行ってしまい、周りの小さいクラゲはあまり見えませんね(笑)。フォトスポット。出口付近です。肝心の、フウセンウオーレを撮り忘れていたことに気づいて、後からまた1階に戻りました。先ほど健さんがされたサインがパネルに!しかし実際の造形物はパネルのイメージと全然違いました。立体物として健さんの顔に似せるのは難しいんでしょうね…。よく見たらパネルに理想系って書いてあり、「フウセンウオがこのようにくっついてほしい」という理想だけでなく、造形物そのものに対して言っているのでは…と思いました。最後に1階のラボのドアにて締め。しかし、結構脳内がまだふわふわしていたこともあり、新作展示の一つ「巻きツケン!タツノオトシゴ」は見落としてしまいました。もし冬の陣があればまたそれも見なきゃいけないなと思いました。明日に続く。
2026.09.11
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シルバーウィークは、この前八景島で健さんが晴れ乞い祈願したにも関わらず、ずっと悪天候で、今日なんてまさに関東は台風ど真ん中って感じで、各種イベント等も中止になっていますね。我が家でも家族が東京ゲームショーに行く予定だったのですが、21日開催分は中止になってしまい(19日に中止が決定)、おかげで本来留守番組だった私は、今日の夕飯を適当に済ませるつもりが結局普段通りの人数分作らないといけないことになり、昨日のうちに慌てて買い出しをした次第です。そして明日22日は、我々が明治座に暴れん坊将軍を見に行く日です。初めて子を連れて行くことにしました。子は舞台の上演時間の長さに不安を覚えている様子ですが、休憩もあるし、今までの経験を見る限りは多分ごねたりはしないでしょう。明日は台風ももう過ぎて今日よりは天気はましみたいなので、晴れやかな気持ちで現地に向かえることを祈ります。今日の悪天候は体調にも少し影響を及ぼして憂鬱ですが、台風が去ればグンと良くなることを期待して、ぜひ明日を万全の状態で楽しもうと思います。
2026.09.21
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今年の1月以来の舞台暴れん坊将軍、本日家族で行ってきました!詳しくはまた明日ゆっくり書きますが、子どもがおもしろかったと言ってくれたのが嬉しかったです。欲しかったグッズ等も買えて今日は大満足。今から夕飯食べてゆっくりします。また明日よろしくお願いいたします。
2026.09.22
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九州の両親がこちらにやってきますので、迎え行ったりなんやかんやバタバタしそうです。すみませんが更新はお休みします。今回の滞在では母を明治座に連れて行くので、それが楽しみです。また、今日は夕飯は外食になるので、それも楽できるので楽しみです(笑)。ではまた明日以降に。
2026.09.26
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