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乗っ取りトラブルに対しては解決までまだ先は長いですが、少しずついつもの生活ができるようになりました。Xアカウント乗っ取り当日は落ち込みと混乱、翌日も各種サイトのパスワード変更等で一日つぶれ、また、そんなひどく疲れたその日にもまた今度はアップルの停止処理が突破されたメールが来て、二重に精神が追い込まれていました。この間は喜怒哀楽の「哀」しかなかった気がします。昨日から、ちょっとずつ趣味のパズル塗り絵に触れたり、昨日はもともとサーカスを見に行く予定にしていたので、それに行って外食もできたりと、パソコンやスマホに触っていない時間が前日と前々日よりグッと減って、それ関係以外は世界がいつもどおり回っていることが肌で実感できました。また、昨日の夜に、X社からテンプレではない回答をもらったことで一つ前を向けました。コピペみたいな文章ではなく、私のアカウントに対する具体的な証言を得た文章で、あ、きちんと調査してくださってるんだと思えました。解決には時間がかかりそうということも察せられましたが、少なくとも異変が起きたことは認識してもらえたとホッとしました。なので、昨日の時点で、喜怒哀楽の「喜」と「楽」が少しずつ戻ってきた思いでした。明日はミニオンの映画を見にいく予定です。松平健さんの吹き替えの部分をしっかり聞いてこよう思います。予告などを見たときに健さんだとわからなかったし(言われてわかる、というくらいの)、誰が声を充ててるかわからない演技こそすばらしいと思うので、それを感じてきたいです。余談ですが、今日はここ4日間で一番精神的にはよかったですが、いろいろパスワード等を変更しまくった関係で、パソコンの設定もなんか変更されて、元に戻すのに今日はまた時間を取られました。乗っ取りがなければそういう作業は要らなかったわけなので、そういうのも含めて全部、無駄な時間を消費した怒りも乗っ取り犯にぶつけたいと思いました。いわば、今日、喜怒哀楽の「怒」が表現できるようになりました。喜怒哀楽が出始め、顔に表情が戻ってきたと家族にも言われたので、状況は変わらずとも少し回復できたと自分でも嬉しく思いました。
2026.08.11
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以前こちらで紹介したかもしれませんが、私が帰省の際に重宝している、航空会社の有料のサービスを紹介します。それはANAの「快速宅空便」、JALの「手ぶらでおでかけサービス」です。(その他、ソラシドエア等もANAと同じシステムを使っているので宅空便使えます)空港で飛行機に乗るときに、荷物を預けますよね。これはその荷物ををですね、到着空港で受け取らず、目的地に配送してくれるサービスです。私はこれをよく復路に利用しております。具体的には、今回は熊本に帰省でしたが、羽田から熊本に行くときはこれは使いません。熊本から関東に戻るとき、熊本空港で荷物(スーツケース等)を預け、このときに宅配便の伝票を書いてお金を支払います。宛先は関東の自宅です。そうすると羽田空港についてから、預けた荷物は引き取らなくてよくなります。羽田で荷物をピックアップせずに電車に乗って家に帰ります。そうすると、翌日、家に宅配便扱いで預けた荷物が届きます。私の場合、自宅~羽田間は電車を何個か乗り継いでいかなければならず、遠いので、家から羽田は頑張れるとして、羽田から家に荷物を持って帰るのが辛いのです。しかもお土産などで帰りの方が荷物が重くなっていることが多いでしょう。なので、こういった航空会社の宅配サービスを利用することで、羽田から手ぶらで電車に乗って帰るようにしています。荷物の煩わしさが軽減されるので精神的にも身体的にも楽です。空港で預けた荷物は、翌日に届くため、どうしても当日に家で使う必要があるものは送れませんが、私の場合そういうのって眼鏡くらいなので、それは手荷物で持って帰ればいい話です。今日も午前、雨の中宅配便でスーツケースが届きました。ありがたい限りです。ちなみに料金ですが、現時点でANAが1000円、JALが1050円となっています。また、便の到着時間によっては当日中に荷物を運んでくれるスーパー宅空便等もありますが、値段が倍くらいするので、それを使うのであれば旅行から帰るときではなく、旅行に行くときに、ホテルまで持っていってくれるという形で使う方法がいいんじゃないでしょうか。こういったサービスを知らなかった方、知らずに重い荷物を抱えて目的地へ行って辛かった経験のある方、よかったら使ってみてください。
2022.09.19
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もう数か月も世間を騒がしている伊東市のニュースですけども、昨日もそれ関連の報道が流れてて、まだぐだぐだやってるのかよ~と思ってたら、ある投稿で目が点に。建設部長‼️ https://t.co/ZJc65YNHQq pic.twitter.com/qdEKObm3vc— 【公式】丸もち餃子の夏目家 夏目兄弟(兄)🥟 (@natsu201509) September 1, 2025建設部長の机に乗ってるポーチが今年のTHE ALFEEの夏イベのグッズなのです。これをうけてアル中界隈がざわついていたら、伊豆新聞さんから次のような投稿が。【伊豆新聞・着任紹介】わたしが○○です=伊東市建設部長 高田郁雄さん入庁以来、建設畑一筋。数多い風水害の経験を踏まえ、部の方針を「安全安心に暮らせる、未来をつくる町づくり」とした。ロックバンド「THE ALFEE」の40年来のファン。伊豆新聞デジタル https://t.co/SyIJX1bN5P— 伊豆新聞【伊東取材部】 (@izunp_ito) September 1, 2025新聞社さんがすぐに反応してくださってるの笑ったわ~。着任紹介自体は5月の記事なのに(笑)。最近、私はALFEEのライブチケットが何年も取れず、嫌になり、もうファンやめようかなと思ってましたが、こういうニュース持ってこられると弱いんだよな(笑)。別にただ好きでいることはやめなくていいよな、と思えて。久しぶりにALFEEネタで笑った出来事でした。
2025.09.02
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「笑っていいとも!」についで長い歴史をほこるのがこれまた「笑っていいとも!」に次ぐ時間枠の「ごきげんよう」。元祖サイコロトーク番組として名高い。今日も何気に見た。ゲストのトークと小堺さんの名司会ぶりを大いに楽しんだ次第だ。しかし私はこの番組について長年疑問に思っている事がある。それはサイコロを振るときの音楽についてだ。サイコロを振るときの音楽とはいわずもがな「何が出るかな♪ 何が出るかな♪…」というあの曲だが私の分析によると歌詞には3パターンある。A:ベーシックバージョン上述した「何がでるかな♪ 何が出るかな♪ チャラチャチャンチャン チャラチャチャン」B:ベーシックバージョン変形型小堺さんが「でるかな」の部分を早口で言い、本来4分音符の「でるかな」が8分音符になっているバージョン「何がデルカナ♪ 何がデルカナ♪ チャラチャチャンチャン チャラチャチャン」C:略型もはや「でるかな」の「かな」がなくなっている。そのかわり「でる」が強い。「何が出る! 何が出る! チャラチャチャンチャン チャラチャチャン」ときに(A+B)÷2のパターンもあるが基本この3つと解釈している。ただ、ここでよく3つを見比べて欲しい。どの歌詞にも一貫して変わらないところがある。そう「チャラチャチャンチャン チャラチャチャン」のところが無言なのだ。この点について一度、清水ミチコ氏が番組内で指摘し、ここにもきちんと歌詞をつけるべきだと言及していたがまさに私も同じ心情だ。なぜここの部分だけ歌詞をつけないのか。私が小さかった頃、「何がでるかな♪」をよく歌っていたがその続きをいつまでも小堺さんが言わないので自分で続きをアレンジして「何がでるかな♪ 何がでるかな♪ 何がでるかな なにでる」あたかも「情けない話」→「なさばな」とするがごとく略していた。これを聞いた母は非常に気に入り、私の次なる替え歌「何を着るかな♪ 何を着るかな♪ 何を着るかな なにきる」は今でも使用中である。小堺さんは先ほどの清水ミチコ氏の指摘に対して何ら有効な回答を出しえていない。ときには思いつきで後半を歌うこともあるが、たいていそれっきりのため、我々は後半に関して言えば二度と同じ歌詞を聞くことができない。いつかきちんとした歌詞はあらわれるのだろうか。あまり期待せずに今後の展開に注目したい。
2005.08.22
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昨日はこちらに行ってきました!それも単独です!子供は旦那さんが見てくれていました。平日でしたが天気がいいのもあって、お客さん結構来ていました。ファミリー層もいましたが、多くは大人でした。世代も幅広く、おじいちゃん的な人もいれば、若者も多数。入場してすぐにこういったパネルが出迎えてくれます。展示物の一覧表も入り口にあり、この一覧表がないと展示物そのものにキャプションはないので、詳しくない人は何が展示してあるのかわからない感じになっています。パネルの先にはブースカのお出迎え。こういった着ぐるみみたいなものは少数で、多くは↓のようにガラスケースに入った品。当時使用されていたもの(現物)や、そのレプリカなどです。誰が着用していた衣装なのかなどが、先ほど述べた紙の一覧表に載っているのです。↑はアンヌ着用品だそうです。あとは、面の類も多くありました。子どもの頃のタロウの面が見れるとは思わなかったなあ。あとは一部で話題になった80ボール。本編で見てないもので、このDNA展が始まって初めて存在を知りました。もはや遺跡のような存在感。自分はウルトラがテレビでやっていない時期に子供時代を過ごしているので、リアルタイムはグレートからなんですよね…。グレートの展示物を見ることも少ないので、今回展示されていて嬉しかったです。珍しいものも多数あり、にせウルトラマンなんかも自分は初めて見ました。左のロケットのようなものはシーボーズが掴まったロケットだそうです。会場では何か所かプロモーション映像が流れているので、ポスターを写真撮ってると映像の反射が写り込んでしまっている(笑)。あとは、会場の中央に、ウルトラマンたちの像がありますが、20分に一回光のショーがあって、音楽と共に照明やスモークによる演出があります。短いショーですが、きれいなので見ないと損です。フォトスポットが9/27まではウルトラマンAとタロウだったのですが、昨日の9/28からリニューアルしてガラモンとケムール人になりました。このスポットには椅子とカメラ・スマホ台があり、セルフタイマーなどを使って記念写真が撮れるようになっています。あとは物販に入る手前に、ボックスアートなどで活躍された梶田達二さんという方の絵が飾ってあるので、それも見どころです。ここに載せたのはほんとに抜粋程度で、もっとたくさん展示あります。自分が興味あるところばかり写真を撮ってしまったので、ニュージェネ関連などあまり撮ってませんが、行けばそれらの展示品もあります。あとはアンドロメロスとかミラーマンとか、そういうウルトラマン以外の円谷作品の物も。解説がないので、子どもは古い作品の展示品はわかりにくいかもしれません。ウルフェスと違ってジオラマがあるわけではないですからね。ただ、会場内には何かしらプロモーション映像も流れていますので、ウルトラに興味あるお子さんであればそういうので楽しめるかも。終わった後の物販でソフビ等も売っていましたよ。自分は物販ではパンフレットとタオル(値下げされていた)を買いましたが、図録もちょっと気になってます。今回の展示品の深い解説は図録が一番わかりやすいです。重さが重いので昨日持って帰るの嫌で買いませんでしたが、通販で買おうかしら(笑)。久しぶりに自分のための外出をしたという感じで、リフレッシュになりました。展示を見たり、物販で買い物をしたりというだけなので、感染症のリスクも少ないのではと思います。特撮イベントに飢えている人におすすめです。会期は10月18日まで。アクセスもいい場所ですし、当日券もセブンイレブンで買えますので、気になっている方はぜひに~。
2020.09.29
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何のことやらとお思いでしょうが、今読んでる本のタイトルです。「無職、川、ブックオフ」。無職、川、ブックオフ [ マンスーン ]現在はライターとして仕事をされている著者マンスーンさんのエッセイ集。大学に6年行ったり、卒業してからも無職だったり、という日々を記しています。これがもしタイトルが無職と川だけだったら目に留まらなかったと思うんですが、ブックオフって入ってるところが、私が「おっ」と思った点です。無職の人もブックオフには行くよな…とか、行きそうだよな…と読む前から思いました。実際、著者も行ってますが、かといって毎日そうだったわけでもなさそうで、私が期待するほどブックオフの話は出てこないんですけど(笑)、それはそれでおもしろいです。あと、著者がライター(それも「オモコロ」というちょっと変わったウェブの)というのもあり、本の装丁がおもしろいなと思いました。前半と後半で本文の用紙が違ったり、紙のギリギリの部分に文字があったり。一番最後の章なんて、版面いっぱいに「疲れた、疲れた、疲れた」の文字ばっかり埋め尽くされてて、そんな書籍見たことないんで、これは紙でこそ読む価値があると思いました。内容もさることながら、こういう本は私には作れないと思わされる点が多くありました。すなわち、思いがけず書籍の自由さを感じることにもなったということです。本ってこういうことやっていいんだなあ~みたいな。まだ出て1年経ってない本ですので入手しやすいです。気になった方は探してみてください。
2025.09.01
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クリスマスプレゼントに今まで何をもらったかなと思って、いろいろ振り返ってみた。自分の記憶では小学校までおもちゃをもらっていたはずだが、正確にいつ何をもらったのかはなかなか覚えていない。クリスマスプレゼントであったことは覚えていても、何年生のときもらったのかを忘れていたりそもそも小学校6年生くらいのときにはクリスマスプレゼント自体をもらったかどうかすら、今現在では定かではなかったりする。そのような中で確実に覚えているのが小学校4年生のときのプレゼント、電子手帳だ。当時、ものすごく小学生の女の子の間で電子手帳が流行ったのだ。おもちゃに関しては、我が家よりいとこの家のほうが敏感で(以前たまごっちの話題をしたとき出てきたいとこの家のこと)いつもいとこがいいおもちゃを持っているのでうらやましくてしょうがなかった。そのとき流行っていたのがCASIOの似顔絵テレパシーという電子手帳だった。これはCMもガンガン流れていて、しかも子供がよく見るアニメタイムに流れていた。セーラームーンとかあのへんの時間帯だったと思う。だから世代が違う方でも、上の画像の電子手帳の、似顔絵の部分なんかは見覚えがあるのではなかろうか。ふたに描いてあるドット絵のようなやつ。カラーではないのが時代を感じさせはするが、当時としては大変画期的であった。私はいとこのを見たり、遊ばせてもらったりして、ものすごく欲しくなったためクリスマスプレゼントにはサンタさんに電子手帳を願った。そしたら・・・現実はそううまくはいかなかった。サンタさんが私にくれたのは先ほどの「似顔絵テレパシー」のような高級な電子手帳ではなく「るるる学園」のちっちゃい電子手帳だった。確かに電話番号登録や、計算機能などはあるので電子手帳には間違いないが、全体の大きさは名刺程度で、それも縦長じゃなくて横長だ。画面も小さく、とてもじゃないが似顔絵なんかついてない。これは単なる電卓だ。電卓にオプションで電話帳がついたようなもんだ。がっかりしたし、「私はこれがほしいんじゃないのに・・・」と思ったがサンタは「電子手帳」を確かに贈った。間違ってはいない。要は私の説明が足りなかったのだ。それにサンタだって私が喜ぶと思ってこれを贈ってくれたのだ、と言い聞かせ表面上、両親の前では「わーいわーい」と言っておいた。両親は当時私はサンタの正体を知らないと思っていたが、私はとっくに気づいていた。ただ妹がまだサンタを信じていたので、自分も知らないふりをしていたのだ。しかし、私は電子手帳の説明書の一番後ろに販売店の印が押してあることを見のがさなかった。そこには思いっきり「くまもと岩田屋(現・くまもと阪神)」と書いてあった。自分が欲しかった電子手帳ではなかった上に、説明書にわかりやすい印がしてあるという夢を壊すような処置には警告が必要だと思い、母には「サンタさんもデパートに行くんだね」と意地悪に言ってやった。母は苦笑いするしかなかったようだ。そんなこともあって、るるる学園の電子手帳には他のクリスマスプレゼントより変な印象が残ってしまっている。もちろん、大切に使っていたので今も私の引き出しの中にある。電池は、今チェックしたら見事に切れてはいたが、捨てるつもりはない。いい思い出としてこれからもとっておこうと思う。みなさんもくれぐれも、クリスマスプレゼントには安易に印を押さないよう願いたい。
2005.12.24
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遅くなりました。ようやっと、先週見に行ったゴジラ展のレポですー。美術館でやるだけあって、メインは各種資料展示。撮影に使われた品物と、デザイン画や美術図面などが多くありました。なので、基本、写真撮影ができるところは少なくて。図面が多いのは、三池敏夫さんがアドバイザー的に協力されているからみたいです。ということで、最も資料が多いと思われるのが『ゴジラ×モスラ×メカゴジラ東京SOS』。それだけで独立した展示コーナーもあったから、これは私得だわー。だって好きな作品がとりわけピックアップされてるんですよ。テンションあがるわー(といいつつ平静を装って展示を見ていた私)。衣装であったり、東京タワーの図面であったり、当然西川伸司先生の機龍デザイン画もあったりして。ただし、これらのコーナーでは写真が撮れず、画像で皆様にお届けできないのが残念です。他にも、平成VSシリーズ系で実際に撮影に使われた品々が豊富な印象でした。いいなと思った演出は、福岡が戦いの舞台となった『ゴジラVSスペースゴジラ』より、スペゴジのスーツが撮影OKだったことですね。まあ、ジオラマではないため、どことなく太ったおっさんが立ち尽くす感がありますが(笑)。同じくおっさんのようなたたずまいのゴジラ。しかも写真ぶれてるし…。これって確か、撮影に使われたデスゴジ(バーニングゴジラ)を、展示用に色を普通に塗りなおしたやつでしたかね?足の太さからしてそうかなと思うんですけど、そうだとしたらば、なんかデスゴジのままにしてほしかったなと思うのはわがままでしょうか。あとは、最新作『シン・ゴジラ』より、東京駅とシンゴジさんが撮影OKでした。東京駅の模型が見れたことで、鉄道ファンの父がテンションがあがっていて、ゴジラ展なのに最後の感想が「東京駅が見れたのがよかった」ですって。それならシン・ゴジラも見に行った方がいいよと言ったのですが、見に行ったのかな…。熊本では、市内で映画館が復旧しておらず、宇城地区の一軒しか映画館やっていないので、見に行くには時間と覚悟(ここしかないからかなり混雑しているらしい)が必要なんです。展示を見終えたら売店をチェック。今回の展示のために作られた、三池敏夫さんの資料メインの『GODZILLA 特撮現場』という本は要チェックで価格も1500円(+税)ですのでお手に取りやすい!もれなく購入。あとはゴジラ展限定のポストカードを数枚記念に購入しました。写真が撮れない資料は、時間をかけてゆっくり見たいものばかりでしたが、私が訪れた日はお盆でしたし、家族で行ったので、興味が薄い家族をほったらかして展示を眺めるほどの図々しさが私になかったもので(ただでさえ私の要望に付き合ってゴジラ展にみんなで行っている(笑))ほんとはもうちょっと見たいけどなーと思いながら惜しまれつつ退場。それでも普通の美術館の展示を見るよりは時間をかけて見たなとは思います。足りなければ9月から北海道でこの展示が移動になるので、そっちに行くしかないでしょう。福岡での展示は8/31まで。北海道が9/9からだそうです。北海道は10月半ばまでやっていますから、その時期だと連休以外は夏休みに福岡に行くより移動費が安いと思います。私ももう一回見たいからちょっと北海道も検討しようかなー。旦那と財布に相談ですね(笑)。
2016.08.24
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このキーワードでピンと来た方、いたら重症です(笑)。何に重症かというと、「懐かしいクイズ番組に敏感で症」にです。まあご多分に漏れず、この私がまさにそうなのでありますが…。『クイズ世界はSHOW by ショーバイ!!』は1988年から1996年まで放送されていたクイズ番組。司会は逸見政孝さんと渡辺正行さん。日テレで水曜日の8時からやっていた。正確にはどんなクイズがあったかは覚えていないが、何かを作る行程が問題になっているクイズがあって、そのクイズのときは司会者が「なにをつくってるんでしょ~か!」といってVTRに入るのは覚えている。それ以外のクイズで、早押しじゃないクイズのときは「さ~あみんなで考えよう!」といってポーズを決めていた。覚えている限り、出演者としては山城新伍、野沢直子、高田純二、ジャイアント馬場などがいた。とくにジャイアント馬場はよく解答者席に足がおさまりきらず、横に足がはみ出ていたという、くだらない情報を私は映像として記憶している。しかし、准レギュラーや新旧交代などにより解答者はもっとたくさんいたらしい。Wikipediaでは、SHOW by ショーバイに関する情報量がすさまじく、出演者や、番組内で起こった珍事件なども詳しく記載されていた。いかにこの番組が愛され、親しまれていたかがよくわかる。Wikipediaクイズ世界はSHOW by ショーバイ!!それら一つ一つは確かに細かくは覚えていないけれども、番組内のシステムというか、得点の方法はなんとなくみんな覚えてはいやしないか。まずクイズの前に10萬、20萬、30萬…というのをスロットで出しておく。そのクイズに正解できれば事前のスロットの点数(売り上げ)を獲得できるという寸法だ。そして40萬だけはなぜか「横取り40萬」。他人の財布から40萬ゲットしてしまう。この「横取り40萬」と言う響きがなんともいえず、いまや懐かしい。画像のあの、ちょっと腹黒そうなキャラクターも見覚えがあるであろう。ほかの10萬とかにはこんな悪そうなキャラクターではないのだが、横取りだけあの顔つきなのがにくい演出だ。『クイズ世界はSHOW by ショーバイ!!』は司会の逸見政孝さんの代名詞のようないい番組だったが、逸見さんが急逝し、番組もその後少しは続いたがやはり逸見さん時代とのギャップもあって、96年には終わってしまった。私も逸見さん司会で、なおかつ野沢直子がレギュラーだった頃が一番印象に残っている。野沢直子がレギュラーだったなんて今では考えられないことだ。しかもそれ以外の解答者も今考えればすごい豪華では。だって例えば今のクイズ番組にアントニオ猪木がレギュラーで出るか?山城新伍なんてろくにテレビでは最近見やしないじゃないか。SHOW by ショーバイ、懐かしいな~。名珍場面集だけでもいいからDVDにならんかな~。ひそかに願っているmayokoでありました。
2006.01.30
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次の歌がわかる人は、22歳~27歳くらいの人だと思います…。あ アシカの赤ちゃん 雨の中 赤い雨傘 あまえんぼい イチゴ畑の一年生 石ころ一個 コロコロう 宇宙の海で 運動会え 円盤遠足 絵の具で絵日記お 折り紙のオルガンで あいうえおの音楽あいうえお~♪ふと冒頭の歌詞を思い出すとつい最後まで歌いきってしまうというすばらしい曲だと思います。NHK教育テレビ『あいうえお』のテーマ。何年この番組が続いたのかわかりませんが、番組内容こそ変われど、オープニングテーマはずっとこの曲だったために非常に綿密に覚えているのであります。あいうえおの中で、よく言葉遊びというか、早口言葉をしきりに披露するおばちゃんが出ていたのですが、基本の番組内容のストーリーとは別に、詳しい紹介もなく突然登場し、披露し終わったらさっさと本編のストーリーに場面が戻るという展開だったため一体あの人が何者なのか未だにわからずじまい。言葉遊びの達人かなんかでしょうか?もう15年位前の話なので、ご存命なのかも不明です・・・。当時すでに60歳越えてるんじゃないかという風貌だったので。前述したように、あいうえおは毎年本編のストーリーや出演者が変わっていたのでそれぞれがどんな内容だったかはあいまいなのですが一つ覚えているのは、お姫様と従者2名の計3人が旅をしていくもの。この従者2名が、お笑いコンビのプリンプリンであったことを鮮明に覚えております。ボキャブラなどに出ていた時期と微妙に重なっていたのではないかな。よって、あいうえおにファンタジーな従者の格好をして出ていたのを「何かミスマッチだよな…」と思っていたように記憶しているのです。冷めた子供です(笑)。今はあいうえおに変わって、日本語を勉強する番組があります。それも見ていておもしろいんです(『読み書きのツボ』とかね)。これらの番組の歴史とか、スペシャル番組かなんかでやってほしいですね。そしてどういう変遷をたどっているのか、時代によってどういう番組構成になっているのか一度ちゃんと見てみたいですね。
2008.11.07
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昨日、妹が「私、昔似顔絵を投稿した事がある」と言い出した。それも誰を書いたか名前が思い出せなかったらしく「あの、金曜のドラえもんの後かなんかにあってた趣味の番組みたいな奴で…。」徐々に記憶をたどると確かに私も覚えている。喜多嶋舞が出ていたような…、なんか「はなまるマーケット」に似た響きのタイトルではなかったか。そして妹は「なんかカメムシみたいな名前の人の似顔絵を…」と言う。私「それ、もしかしてかなぶんや?」妹「そう!それ!!」しかし、先ほどの記憶によるとあれは全国番組で、ローカルタレントのかなぶんやが出ているはずがない。私「…ひょっとしてあんた桂文珍とまちがってない!?」妹「あっ!そうだ~!!(大爆笑)」妹はいつもかなぶんやと桂文珍を間違えるので、ピンときた私であった。ようやく正解にたどり着いた。聞けばこの番組でクレヨンしんちゃんのグッズがプレゼントになったらしく、それをゲットするために桂文珍の似顔絵を投稿したらしい。あまりにこの番組の正体が気になったので検索するとそれは「はなきんデータランド」というタイトルだったということが判明した。そして映像の一部を発見。↓これがその番組の画像あ~なんとなく思い出した。なにか何でもランキングする番組だったような気がする。司会の朝岡聡さんも見覚えあるし、やっぱり喜多嶋舞は出ていた。この話を母にすると母いわく「あの、もしかしてその番組和泉元彌が出てなかった?」私「え?覚えてないけど。」でもネットで検索したページを再度見ると…出演者の中に名前があった。母はうれしそうに「やっぱり!私和泉元彌がテレビに出るようになったとき、どっかで見たことあると思ったもん。文珍さんの横で見たような気がして。」と得意げに言った。まあ、和泉元彌のことはどうでもよいとして、はなきんデータランドが大体何の番組かは思い出した。妹が序盤に発した「趣味の番組みたいの」という表現はあながち間違っていない。きっとどうでもいいものたちをランキングして楽しんでいたのだろう。アニメやゲームセンターのゲームの紹介などがあったと記憶している。そんなどうでもいい番組を、覚えている私の家族、絶対に変だ(含む自分)。その番組に似顔絵を投稿した妹、今更だがやはり只者じゃないなと思った。そして、いいかげん妹にはかなぶんやと桂文珍の区別がつくようになって欲しいと思うのであった。
2005.09.07
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ギリギリ更新してますが、今日は終日外出で、それも予定よりだいぶ遅くなり、何もできないので更新お休みします。トラブルも重なって難儀してます(汗)。明日からちゃんと更新できる予定ですのでよろしくお願いいたします。
2026.08.03
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結局何も進展しない状況ですが、生き方を変えなければいけないと思い、少しずつ前を向く努力をしています。アップルアカウントに関しては別に復旧を望んでいないので、もしまた第三者によるログインが発生したらその都度アップルに停止処理お願いするだけです。Xに関してはX社とのメールのやりとりだけ続けてはいますが、それで進展しなければ新しく作ったアカウントで今後活動することにします。この問題が起きてからも毎日ルームランナーを使っていますが、その運動プラス、問題を発端としたストレスで痩せたので、ついでにどんどん痩せていこうと思います。今日はこれから外出と外食予定です。食欲は、普通かそれ以下ではありますが、なんとか大丈夫なので。頑張っていきます。
2026.08.10
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今読んでいる本です。もう半分以上読んでるので、近日中には読み終わります。【中古】 ぼくはオンライン古本屋のおやじさん / 北尾 トロ / 風塵社 [単行本]【メール便送料無料】【あす楽対応】2000年に出た本で、著者は1999年からオンライン古本屋を始めています。今現在に比べればネットの書店を取り巻く状況とかは違うよなと思いつつ、オンライン古本屋を志してから店を立ち上げるまで、そして立ち上げてからと、その日常がつづられています。ネットの古本屋もちょっと憧れるな~と思って興味本位で買いました。リアル書店よりもオンライン古本屋の方が開業は手軽だろうけれど、そんなにうまく商売としては成り立たないだろうな~とも思いながら。あと読んでて気になったのが、この著者が今現在も古本屋を継続してるかどうかです。早速調べてみましたら、やはりというべきか、2009年頃に廃業している様子…。うーん、10年か…。また、この著者はもともとライターなどで著名な方だったので、古本屋は副業であって、それ一本でやっていたわけではないから、始めるのもやめるのも気楽だったというのはあるかもですね。正直、自分の蔵書の整理程度であれば、古本屋をやらなくても今はフリマサイトでいけます。売るだけが目的だったらそれがオンライン書店の代わりと言うこともできます。問題は在庫を仕入れる、つまり誰かから古本を買う行為が、オンライン書店の難しさでしょうね。店舗のある古本屋さんはお客さんが店に本を売りに来るだろうし、お客さんの家に出向く、買取出張とかもやってるお店ありますが、オンラインの場合、お客さん(買う人も売る人も)がそんなに都合よく店を見つけてくれるかどうか。オンライン古本屋、憧れはありますけど、私は自分でBOOKOFFとかによさげな本を買いに行って仕入れるくらいしかできそうにないです(笑)。個人宅に買取とか行きたくないし(笑)。こうして本を読むことくらいが関の山だよな、と思う今日この頃です。
2023.04.22
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長年使ってきたXのアカウントが乗っ取られました。絶対、先日のアップルアカウントの乗っ取りが関係してると思います。もしかしたら他のサイトも危ないのではと思い、今、いろんなサイトのパスワードを変更しまくる対応に追われているので、今日はお休みします。最近のものではなく、古いアカウントほどパスワードが同じ可能性がありますので、思いつく限り、あと、セキュリティ対策が二段階とかになってなさそうなサイトを更新します。思い入れのあるアカウントがおじゃんになってつらいです。取り戻せるかわからないので、しばらくXは別のアカウントを立ち上げてますので、近況はそちらから報告いたします。
2026.08.08
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Xの乗っ取りと、アップルアカウントの乗っ取りは進展せず、昨日の夜はつらくて本当に涙が出ました。Xが乗っ取られたのはアップルアカウントの乗っ取りと関係あるのかないのかわかりませんが、もしかしたら似たようなPWだったかもしれない(まったく同じではなかったと記憶してる)と思い、私に今できることとして、他のネット上のサービス等のパスワードを全部変更する作業を昨日しました。一つ疑っているのは、先月保険会社から不正アクセスによる情報漏洩に関するお詫びの封書です。ここでは、氏名年齢生年月日等の個人情報が漏洩したとありましたが、この保険会社のマイページからパスワード情報も漏れていたとしたら。Xかアップルのどちらかはそれ由来なのではと疑っています。古いアカウントほどパスワードを使いまわしていた可能性があるからです。普段自動でログインしているのでパスワードを瞬時に思い出せないものもあり、乗っ取られてからそのことに気づいたので、変更していない自分が悪いと思いました。今は何も楽しい希望が見出せず、落ち込んで何もできません。Xは代わりのアカウントを作成し、そちらで投稿はできますが、今はまだむなしいです。家族のために家事はしないといけないので、それはやれてはいますが、それ以外は上の空になります。いつか前を向ける日がきますように。
2026.08.09
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お待たせいたしました。昨日行ったライブの感想です。「松平健・コロッケ★エンタメ魂」@神奈川県民ホールです。二回公演でしたが私が行ったのは昼の部でした。会場行ったら、もうそれはそれは、高齢者の方でいっぱいで。多分7~8割はそういう層で、残りが若者やご家族という感じ。それでも多分熱さはすごくて、入場してすぐの物販、松平健グッズの長蛇の列に仰天。一方、コロッケグッズの列がガラガラだったので、コロッケの方に並ぶ私(笑)。コロッケの方にも、今回の限定グッズの2人のバッジが売ってあったので買いました。ショーの内容・流れは、まずは2人で歌のコーナー。フォークソング関連。そして写真などを見ながらトーク。その後、コロッケの単独の時間と、健さんの単独の時間が交互(ややコロッケ率多め)があって、最後はやはりマツケンサンバで締め。笑いという点ではコロッケ、熱狂という点では健さんという感じでした。お客さんもどっちにも反応してる感じで、どっちかがアウェーって感じにはならなくてほっこり。やっぱりね、コロッケのエンターティナー度は随一ですね。ロボット五木ひろしは何度見ても良い。一方、健さんは天然的な笑いの素質があられて、それに私たちは笑っちゃうし、なんといってもね、カッコいいところは全部持っていきますよ。あと、ちょっと心残りだったのが、マツケンサンバ生で聴けるのは感動ですが、ショーの内容の関係から、衣装があの衣装じゃなくて、キンキラキンのブレザーだったんですよね。ダンサーも4人しかいなかったし。本物の松平健が歌い、ステップも踏んでるし、振付だって同じなのにあと一歩が違う。やっぱりマツケンサンバはあの衣装とカツラじゃないと完全に没入できなくないですか?。完全系のマツケンサンバを見たい!そのためにはまたコンサートを探さねば…そう思いました。1月にマツケンサンバ沼に陥って、2月にだんだん冷めてきていて、3月になってからは「コンサート申し込んだのやりすぎだったかな」とか思ってた私ですが、行ってしまえばもう「私はこのコンサートを申し込んで大正解だった」という気持ちに。ショーを見ている段階でもう、「やっぱり健さんのグッズも買いたいな…」という気持ちが抑えられなくなり、終わってからグッズ売り場に直行して、健さんグッズの長蛇の列に並んで、買ってしまいましたよ。こういうところの健さんグッズはポップアップショップのとは違うのです。事務所が直営でやっているので、事務所のオンラインショップでも買えるものが多いですが、オンラインでは買えないお菓子とかもあったんです。初めて見ました。なので子どものお土産(と称して自分も食べる)に「上様ゼリー」買いました。グッズは現金しか使えないので、私が予備として持っていってたお年玉(大人なのにある!)が秒で溶けていきました…。ああ、もう今年のお年玉がなくなってしまいました。こんな感じで、大まかなですが、昨日の感想でした。一人で参加して楽しかったですが、周りの人が大体2名以上のグループが多くて、やっぱり何人かで行ったら語り合えて楽しいんだろうなと思ったので、今後一緒に行ってくれる人も募集します(笑)。時間を共有してくれる人いたらどうぞよろしくお願いいたします。
2024.03.18
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SNS見てたら広告があがってきて、「おっ!」と思ったので買いました。雑誌「BRUTUS」の、NHK特集号です。BRUTUS(ブルータス)[本/雑誌] 2025年9月1日号 【特集】 NHKのつくりかた (雑誌) / マガジンハウスこれまでもTシャツの特集とか、時々私が妙に欲しくなる題材を扱ってくれる雑誌ですが、今回はページの大半がNHKの話ということで、NHKは好きなテレビ局の一つである私としては買わないと!という。総合テレビもEテレも扱っているので、時代劇や連ドラ、紅白から子供番組まで。最新のNHKの情報(例えば月~日まで毎日のテレビ欄!)が載っていて、後世に資料としても残りそうな一冊となっています。いろいろ興味ある記事から読みましたが、私はトップの、「100人に聞いた、NHKの忘れられないあの番組」というのが印象に残りました。いろんな著名人が思い出の番組をたった2行で語らないといけないのですが、誰一人としてありきたりな感想をあげていないのがすごい。挙げてる番組は知ってるの、知らないの、有名なのマイナーなのあるとしても、そこに語られるエピソードが細かくて、唯一無二という感じで、2行でそれを集約できる技術もすごいよな~と、語った本人なのか編集さんの手腕なのかわからないけどそこにも感動しました。私だったら何をあげるだろうな~と思って、まず思いついたのは大河「八代将軍 吉宗」という、西田敏行主演のドラマの思い出で、主人公が子役から大人の役者(つまり西田敏行)に変わるときの演出に、家族で笑った思い出があるんです。「そりゃ無理があるだろ!」みたいな(笑)。私以外にも覚えてる人いますかねえ。こういう感じで自らの体験を思い出すとともに、誰かと語りたくなりました。このNHK特集にはそういうことが起きる魅力を感じます。いろいろ叩かれることも多いNHKですけど、やっぱりどの世代の人間もみんな何かしらNHKには思い出があるはずです。他の記事も読み応えあり、なかなかいい特集でした。ぜひ保存版にしたいと思います。
2025.08.24
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地震から一週間経ちましたが、まだ書いてなかったことを一つ。地震が起きてテレビが地震関連に全部切り替わり、やがて地震による火災の映像が流れてきました。イオンモールの爆発は報道では17時50分ごろに発生したとのことなので、それ以前はニュースにはイオンではなくて、生中継でどこかの燃えてる建物とかが映っていました。地震の時って火災が必ず起きてしまうんだなと私はぼーっとその映像を見ていましたが、同じ部屋でそれを見ていた父が「あれMさんのとこじゃない?!」と言い出しました。Mさんとは、我々の一家が集合住宅に住んでいた頃、2部屋隣に住んでいたご家庭で、集合住宅の近くに美容院を開いてらっしゃいました。私ももれなくそこで髪を切ってもらっていました。Mさんの家には私と同級生の子がおり、当然小学校も同じでした。そのうち美容院が流行り、Mさんは宇城市の方に店舗兼住宅を構え、引っ越されました。ので、同級生だった子は転校しましたが、集合住宅近くの美容院は転居後も継続されていたので、私もMさんに社会人になるまで髪を切ってもらい続けていたのです。そんなMさんのご自宅兼店舗が地震で火災になっていました。そのお店も、開店したときにお邪魔させてもらって、おうちにも上がらせてもらった記憶があるので、「あの家が!」と映像を見ながらびっくりし、唖然としました。地震によって燃えてしまった建物がまさか知り合いの家だったなんて。しかも私は言われなければ気づかずにずっといたでしょう。急に申し訳ない気持ちになってしまいました。そしてニュースもやがてイオンの爆発の方にシフトし、以降、火災の映像は流れなくなりました。Mさんとは長く髪を切ってもらった縁はあるものの、連絡先も特に交換しておらず、今みたいにLINEとかで繋がる時代でもなかったので、お見舞いの言葉もかけられないと思いました。しかし、地震の翌々日、私と子が熊本から離れる日に、父は私たちを車で空港に送ったその足で、なんとMさんちに行ってくると言い出しました。燃えた場所に行ってもMさんはいないかもしれないし、もし道路などが渋滞していたら、本当に必要な作業車とかが行けないわけだから、個人が行ったら迷惑になるので、父には「道が渋滞していたら引き返しなよ」と言いました。いくらかのお見舞金や、ケース買いして置いてあった家の水とかを積んで、父は熊本空港から宇城に向かいました。その後私は飛行機に乗ったので、しばらく状況はわかりませんでした。しかし羽田に着いて、電車に乗って帰るなどしているときに、父から「Mさんに会えました」と連絡が入りました。燃えてしまったお店は火災保険で立て直せそうということで、私も安堵しました。またお見舞いの気持ちが伝わったなら父が行った甲斐もあったのかなと一応は思いました。いいのか悪いのか、時々、父はこういった突拍子もないことをします。そういうところは私はちょっと受け継いでる面があるなと今回つくづく思いました。テレビに映っていた家屋の火災や倒壊が知人の家だったら、世の中の人はどう行動するのでしょう。連絡が取れる人なら連絡するでしょうが、連絡先がわからない知ってる人だったら。何か力になりたいと思ったときにどうするのか。その一例を目の当たりにした今回の地震でした。
2026.08.05
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